ケイコです。

3日間に渡るラマナンド・パテル先生とレスリー・ハワード先生の特別ワークショップが大盛況のうちに終わりました。ラマナンド先生の71歳のお誕生日をHappy Birthdayの歌でお祝いして終了となったこの3日間、実に充実した日々でしたね。先生のお言葉、先生のご指導の一つ一つが実に心にも体にも沁みた3日間でした。

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今回は感想に代えて、参加した皆さんの印象に残った先生の言葉を記したいと思います。記憶に残っている言葉ですので、ひょっとしたら、それぞれの解釈が加わって、先生のお言葉通りではないかもしれません。それも含めてお楽しみください。

- 常にRF (Reticular Formation:網様体)をリラックスさせましょう。
- ヨガの目的の大半は「自分は何者か」を知ること。そしてそれは脳からくる。
- グレムリンを尾てい骨の前から追い出しましょう。
- 神様の手が胸骨のうしろから胸を押し上げている。
- 床についている脚がヨガ、上がってる脚は体操(Supta Padangusthasanaで)
- 呼吸は太腿からしましょう。(Virasanaで)
-  チャンティングのヴァイブレーションで太腿が根付いていく。
-  もし、(自分のやっている方法が)正しいか正しくないか分からなくなったら、呼吸が自分を導くよすがとしなさい。
- 世界中のヨガの先生がみんな死んだら、自分の呼吸に尋ねましょう。
- (自分にとって少し嫌なことを思い浮かべて、その考えが)正しいか、正しいかではなく、この考えがやってくると体はどう感じるかをただ見る。マインドは正しいか正しくないかを判断しようとする。しかし感情は感情で、正しいか正しくないかではない。
- OM SACHIDANANDAのチャンティングは、象がゆったりと歩くように唱えるものです。象は大きいので、自信を持って、邪魔なものを踏んづけて歩きます。大きな落木があったら、鼻でどかして悠然と歩いていきます。同様にこのマントラは、急いで唱えるものではありません。
- チャンティングするときは、何よりも楽しんで行いましょう。他の人がどう思うか気にする必要もないし、自分自身もジャッジしてはいけません。
- 人間はジャッジ(評価)されると思うと緊張する。
- マインドをボスではなく従者としなさい。もしマインドが自分の経験から基づくものを否定することを言ったら、あなたの意見は求めていない、とマインドに言いなさい。
- 自分がいいと思うからあることを選んだとして、そうすると他のことを選んだ人より、自分が偉い、よりいい人だと思いますか?あなたは他の人より優れているわけでもなく、劣っているわけでもありません。
- 唯一のルールがあるとしたら、他の人に害を与えないこと。
-  マインドの正体は記憶の集積であって、つまり情報であり過去であり、それでひとは判断するが、真実は”いま”のなかにある。”いま”は私たちの経験の限界を越えさせます。
- 生きるのは楽しい冒険。

皆さんの心に残った言葉はありますか。よかったら、コメント欄でシェアしてくださいね。

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(お茶目なSHIZENの先生たち。右からヒサコ先生、チカ先生、ムツコ先生、ケイコ。WS終了後、ポーズを復習しているうちにこんなことになりました。ケイコの腰にスペースを作るには3人必要!?)

SHIZEN facebookにドミニカ先生が撮られた写真が掲載されると思いますので、そちらもお楽しみに!