9月からのシリーズクラスの詳細がupされています。アサナ(ポーズ)のクラス、スートラのクラス、瞑想のクラスとさまざまなクラスがありますので、ぜひ、詳細をチェックしてくださいね。受付は7月25日(日)からです。 
今週から、シリーズクラスのいくつかをご紹介していきます。

今日は、ナオ先生の月曜日19時30分からのシリーズクラスで得た体験を、生徒さんのちゃあさんがご紹介してくださいます。写真を見るだけで、もう楽しさが伝わってきますね。
現在、ナオ先生はインドで研修されていて、8月に日本に戻られます。また、すてきな記事がインドからupされていますので、そちらも合わせてご覧ください。

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はじめまして、ちゃあです。わたしは2年間ナオ先生の月曜シリーズクラスを受けています。そのシリーズクラスの様子が少しでも伝わればいいなぁと、わたしの体験を少し紹介させてもらいます。

シリーズクラスをとろうと決意した当時のわたしは、理想に憧れて、その一方で苦しくて、ぜんぜん幸せじゃなくて、どういう一歩を踏めばよいかがまるで分からなくなっていました。宝物のはずの夢がいつのまにか喜びではなくなっていることに気づこうとせず自分を責めて・・・の悪循環でした。

クラスを受け始めて最初に気づいたこと、それはいかに頑張りすぎだったかということばかりでした。

まず比喩でもなんでもなく視点のことですが、「まっすぐ前」を見るところが、「常にちょっと上」を見ていたことに気づき衝撃でした。ストン!と音がしそうなくらいに視点が落ち着きまっすぐ前を見られたとき、わたしはわたしにとても居心地のよさをおぼえました。

また、身体を伸ばしたときに、上をめざしておりゃ~!と力むことよりも、下半身をどっしり下に根付かせて、そこでスーッと上半身を楽に保ち腕をあげてみたときの、伸び感。わたしはこんなに長いのか! “地に足をつける”とはよく聞く言葉だけど、実際に体感したときはまさに目からうろこで、「なんだ、あれってホントなんだ」「おもしろい!」ってな感じでした。

「花を咲かすのはおまけ。大切なのはまず根っこ」

いつもナオ先生が伝えてくれるメッセージのひとつです。花を咲かせたいという想いが苦しみならば手放そう。今この瞬間、幸せになろう。どんな一歩でもなく今を踏みしめよう。咲く花は時が来ればきっと咲くのでしょう。

そして、こういったナオ先生の愛情たっぷりの言葉や、マントラやスートラの学び。与えられる言葉と、自分が体感していることとが真理として合致するときの気持ちよさといったら! まさに言葉が血肉となる瞬間。

こうして “身体で実感すること”のとりこになってみて、なぜアサナをするかが、少し分かってきた気がします。

わたしがいかに「体」と離れて「頭」ばかりで生きているか。それが、自分のポーズの入り方や癖を観察すればするほど、分かってくるのです。だんだんと自分が面白い観察対象になってくる。「そうそう、わたしってこういうところ、あるある!」そんなふうに身体を見つめ知ることが、わたし自身を知ることとイコールになっている。

そしたら、なんだか自分がしみじみ愛しくなってきました。よく頑張ってきたよねぇって。アサナに恋することは、まさに自分に恋することだったのです。

とはいってもアップダウンがあってあたりまえ。調子は「変わらないことのほうが不自然」! これもナオ先生にもらったメッセージ。Asanaは、Sthiram(安定)とSukham(心地よさ)の両方が50/50じゃなく100/100で在ること。ならば愛って、自分に責任を持つことと、自分の味方であることが100/100で在ること、なのかも。厳しいだけじゃなく、甘いだけじゃなく。重力を感じて踏みしめて、でもスッとらくに在ること。

 悟るためではなく、今ここに在るための浄化のプロセス。いろいろ書いたけど、ナオ先生のクラスって、何はなくとも元気になれるんです!

ちゃあ
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「アサナに恋することは、まさに自分に恋すること」、「今ここに在るための浄化のプロセス」いい言葉ですね。ちゃあさん、ナオ先生のクラスの特徴をよく捉えている文章をどうもありがとうございました。

ナオ先生の月曜19:30からの秋季シリーズクラスのフォーカスは、 オープニング ユア ハート “Opening your heart”。
シリーズクラスの詳細とお申し込みはこちらから。(お申し込みは、7/25からスタート)。 
みなさまのご参加をお待ちしています。