2010年
7月18日
インド、チェンナイから なおです。
そちらは梅雨はあけたのかしら?
こちらは、センメントが少ない分、暑くても快適です。
私の先生、Kausthubは、最近よくこういいます。
「病気も健康も、苦しみも幸せも、すべて、あなたの選択にかかっている。」
これは、とても重い一言です。なぜなら、私たちが今いる状況を
誰のせいにも、何のせいにもできないからです。
つまり、私たち以外私たちの現実を作っている者はいない、ということです。
毎日、毎秒、私たちには選択が与えられている。
内側にわき起こってくる感情、感覚は、私たちの大切な子供。
その子供が、大喜びしていようと、大泣きして鼻をたらしていようと、
私たちには、その子供を守る義務がある。なぜなら、その子供を
無視すると、私たちのエネルギーは失われ、自分が何を望んでいるのか、
何のために生きているのかわからなくなるから。
一人一人のハートの中にいる子供を守るために、あなたはどんな選択を
しますか?