April 2017


ケイコです。

マドカ先生のクラスに参加されたスタッフから、先生のクラスのレポートをいただきましたので、ブログに掲載させていただきます。

皆さんからいただいたメッセージ届けましたよ!

最後のクラスに参加してくださった生徒さんたちとの集合写真をご覧ください。

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ラストクラスのテーマは「支えあい」。

まさに最後のクラスは「支えあい」がそのままの形で現れていました。長年の顔見知りの生徒さんあり、初めて会う生徒さんもありという中で、「誰もがマドカ先生の最後のクラスを特別に思ってる人たち」という名の紐で繋がっているかのような一体感がありました。

呼吸瞑想・黙想・ディスカッション・肩こりをほぐすストレッチ・Omチャンティグがクラス内容でした。あっという間に時間が過ぎて、最後はみんなとの思い出話や、マドカ先生のSHIZENで過ごした日々の回想の時間に。

面白いのは、生徒さんからの寄せ書きにも多かったけど「マドカ先生のおかげで瞑想に出会いました」という声の多さ。そしてそのマドカ先生きっかけで瞑想に出会った人たちが「瞑想を継続している」ことの多さ。私自身もマドカ先生の声がけがきっかけでマキノ先生のクラスに参加して瞑想にはまっていった一人です。

その後、坐禅の修行に移行して、その行き先も常にマドカ先生が開拓してくれているという感じ。私にとってマドカ先生は常に先を歩いてくれている「道標」みたいな存在です。きっと、誰もが同じように感じているのだろうなと思いました。

今回、ひとつの区切りとして、マドカ先生はSHIZENを離れるけど、でも、彼女が自分の修行に「よし、いける」と実感をもてたとき、SHIZENに戻ってきてくれるに違いないと信じています。

パワーアップして、より求心力を高めて還ってきてくれるその日まで。

お疲れ様でした。ありがとう。ナマステ。

ケイコです。

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ラマナンド先生とドミニカ先生、タマミ先生、ケイコの4人が 高野山に到着しました。かなりの傾斜のケーブルカーで駅に着いたのですが、昔の人は、ここまで徒歩で旅したのだなあ、と驚かされます。

本日は晴天です。朝夜は、かなり寒くなる模様。こちらはまだ桜が咲いています。しだれ桜や山桜などいろいろな桜が可憐に花をつけていて、まだ春を楽しませてくれています。ドミニカ先生とタマミ先生がとてもすてきな写真を撮ってくださいましたよ。

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明日からは、櫻池院というお寺でリトリートです。御門には桜のマーク。生徒さんの何人かは前泊中。しっかりとブランケットなどのプロップスもすでに届いておりました。空気がりんとしている感じがするこの高野山でラマナンド先生のリトリートを受けられるとは気がひきしまる思い。

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有名な壇場伽藍はすぐに目の前。

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明日から楽しみです!

ケイコです。

忘れ物を見ると、「ああ、見覚えある!誰々さんが着てたような」と思うもののなかなか思い出せないものですね。

持ち主の方、是非引き取りに来てくださいね。一定期間が過ぎると、リサイクル、もしくは処分することになってしまいます。

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ケイコです。

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あっという間に、ゴールデンウィークが始まりますね。今回のゴールデンウィークは、ラマナンダ先生が高野山でリトリートをされ、その後、SHIZENヨガスタジオでワークショップをされます。高野山のリトリートには、ドミニカ先生、タマミ先生、クミコ先生、ケイコが参加しますので、クラスのスケジュールがイレギュラーとなります。ご注意ください。

さて、5月1日(月) 13:00-16:00に、スペシャルプログラムが行われます。「骨盤底筋を感じるヨガ ~ほぐす・整える・鍛える~」です。SHIZENの産前産後ヨガチーム、チカ先生、ヒサコ先生、ミキ先生のスーパートリオでお届けするGW特別クラスです。骨盤全体と骨盤底筋群にフォーカスを当て、ほぐす・鍛える・整えるの各トピックを各講師3人が担当されます。

骨盤底が大切というのは、分かっていても、それはどこなのか?またどうやって鍛えたらいいのか、もしくはほぐしたらいいのかなど、なかなか分かりにくい箇所であるし、また人に聞きにくいところでもあります。尿失禁や子宮脱などの症状を持っていながらも、人に相談できずにいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回、この特別クラスを担当される3人の先生は、ヨガ講師の経験が豊富で、産前産後の講師として生徒さんから非常な信頼を受けています。先生方のクラスの前後に私が担当する時、先生たちが生徒さんと話している会話を耳にすることがあります。どの先生も実に丁寧に、生徒さんたちの体の不調や悩みに真剣に耳を傾け、アドバイスしていらっしゃいます。その知識の深さと分かりやすく伝える能力に感心します。普段のクラスでは生徒さんが少し聞きにくいことをきちんと説明することができるのが、こういったテーマがしっかりと決まった特別クラスの良さです。

5月1日(月) のこちらのワークショップは定員15名です。当日の空き状況によっては予約なしでもご参加いただけますが、確実に受講を希望される場合は、ご予約をお勧めします。サイトログイン後、 スケジュールページにて予約を行ってください。

http://www.shizenyoga.com/j/special-classes/

2017-05-01 13:00-16:00(3時間)
参加条件:あらゆるライフステージにある女性
※このクラスは赤ちゃん連れ・パートナー同伴での参加はできません。
定員:15名
料金:5,000円 ※チケット利用不可、当日現金でお支払いください。
予約優先クラス

ケイコです。

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すっかりと定着したヨガイベント、オーガニックライフ東京に今年もSHIZENヨガスタジオからドミニカ先生、ナオ先生、ケイコが参加しました。ヨガのクラスだけではなく、瞑想や医学的な見地からの講座、そしてフードコートやヨガウェアの販売などが盛りだくさんの本当に素敵で楽しい イベントなんです。スタッフさんたちがお揃いの白いつなぎを着て、パキパキと働いていらっしゃるのも、気持ちがいいのです。

私は、最終日の本日14:00-15:30に、「1ポーズ集中講座:バカーサナ 思い込みからの巣立ち」を行いました。SHIZENで、午前中のレギュラークラスを2クラスしてから、末広町の3331 ARTS CHIYODAに出掛けたのですが、レギュラークラスに参加されたSHIZEN の生徒さんたちから、「先生、お昼とる時間ないでしょう?」と干しイチジクや手作りのナッツボールなどの差し入れも頂きました。もう、皆さん、本当に優しい。

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アルダナヴァーサナで背中を丸める動きを学ぶ

シリーズクラスでも行なっている1ポーズ集中講座。じっくりと一つのポーズに向き合うことで体の中を旅していきます。今回のバカーサナでは、体の中の3点の動きに注目していきました。

1. 背中を丸める。

2.肩甲骨を背骨から離す。

3.脚を中心に近づける。

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肘を手首の真上!前移動

この3つの動きを行うポーズで体を準備させます。ポーズの説明をして、自分で体験するたびに、みんなが「なるほどー」「あ、こうすると腹筋が使える!」「こっちの方向に動くと足が浮くんだ!」とお隣さんと小声で感想を言い合っているのが聞こえます。 みんなの頭の上に「!!!」が見える感じまでしてきました。みんな、楽しそう!自分の体の中を冒険して、あっという間の1時間半でした。

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大勢の生徒さんにご参加いただきました。皆さま、本当にありがとうございます!また、来年も楽しみですね。まだ、ご参加されたことのない皆さまも来年ぜひお越しください。

この1ポーズ集中講座、月1回土曜日19:00−21:00シリーズクラスでも行なっていますので、是非ご参加ください。全4回です。どのポーズを行うかはその時のお楽しみです。皆の頭に「!!!」(そういうことか!)が浮かぶようなクラスになるといいなと思っています。オンラインのお申し込みは明日24日(月)までですが、開催当日までスタジオでも受け付けています。(スタジオでのお申し込みには手数料がかかります)。

1ポーズ集中講座の詳細、お申し込みはこちらから。

ケイコです。

今期シリーズクラスのお申し込み締め切りは、4月24日(月) までとなっています。

今期新たに始まるドミニカ先生の月曜日13:00−15:00(月1回)の「ティーチングスキル」について、ご紹介します。 

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ティーチングスキルは、ヨガインストラクターを対象としたクラスです。もう教えていらっしゃる方はお気づきだと思いますが、ヨガのティーチャートレーニングを終えたからといって、教えるための全てを理解できているわけではありません。その後、教えていくにつれ、教える技術は磨かれますが、同時に「こういう時、どうしたらいいのだろう?」という疑問もまたますます増えていきます。そのうちの一つが生徒さんのポーズをより効果的で安全に導くためにはどうしたらいいだろうか、ということだろうと思います。

そこで、今期のシリーズクラスはアジャスト能力を磨くことに焦点を当てていきます。アジャストといってもたくさん種類がありますね。口頭によるアジャスト、道具などの適切な使い方を教えることによるアジャスト、そしてハンズオンアジャスメント。ハンズオンアジャストはインストラクターのボディタイプによって、適切な方法が変わって来ます。小柄な私には、小柄な私がやりやすいようなアジャストの方法がありますし、腕や脚の長い方はその長さを利用したアジャストの方法があります。また、そのアジャストをするためには、生徒さんの体を見極める観察能力もまた必要となります。今期はそれらのスキルを磨くコースとなります。

ドミニカ先生のクラスを受けて、常に思うことは先生の観察能力の的確さとアジャストの正確さです。ドミニカ先生のアジャストを受けた生徒さんはよく「ドミニカ先生のマジックハンド」という表現を使われます。それだけ、ドミニカ先生のアジャストを受けるとぴったりしたところに体がハマる感じがするのです。

そのドミニカ先生の「ティーチングスキル」のクラスです。貴重な機会ですので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。

シリーズクラスの詳細、お申し込みは、こちらから。皆さまのお越しをお待ちしております。

ケイコです。

SHIZENのインストラクターの魅力とはなんでしょうか。確実に言えるのは、それが皆の熱心な練習とそして、皆に「ヨガのよさ、魅力を伝えたい」という気持ちが溢れていることでしょうか。

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現在は週2回集まって、練習しています。それぞれが自由に練習するときもあれば、バックベンドや前屈、股関節を開くなどのテーマに沿った練習をすることもあります。また、体調が悪いインストラクターがいたらその症状をやわらげるようなシークエンスをしたりします。私も体調が悪かった時、ドミニカ先生が実に丁寧に見てくださいました。そして、他の先生も同じシークエンスをすることで、この症状にはこういうシークエンスがいいのだ、ということが体感でき、また理解が深まるのです。

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他のフェローインストラクターたちが 、練習しているのを見て、ああいう道具の使い方もよさそうとか、それぞれの体の癖に合わせて、どのように体を使っているのかを学ぶいい機会でもあるのです。海外の先生のワークショップがあると、それぞれ記憶に残って練習に活用するポーズの入り方や道具の使い方も違います。なので、他の先生がやっているのを見て、「ああ、こういう使い方もあった!」と思い出すことにもつながります。練習している先生がまた皆喜んで手助けして、自分たちの知識をシェアしてくださるのがなんとも嬉しい。私が、足にサンドバック置いてほしいなあ、と思っていると、ぱぱパッと誰かが、足首の上に重しを乗せてくれるという具合です。これは一人での練習では難しいので、本当に嬉しい。

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そして、体がうまく使えているか、どこをもうすこし使った方がいいか、アンバランスはどこから来ているのかをお互いに指摘してもらえるのも助かります。そして、何より素敵なのが、たいてい、誰かが「私こんなにハムストリングが伸びた!」とか「バックベンドが深く入れるようになった!」とか静かに自分で自分の努力を認めているところです。

SHIZENのインストラクター一同、皆様のお越しを楽しみにスタジオで待ってます!

ケイコです。 

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とある土曜日の夜、SHIZENヨガスタジオは、笑いと感動に包まれたクラスがありました。それは、SHIZENヨガスタジオで特別クラスを担当されたトモヒロ先生のクラスです。参加されたドミニカ先生も大絶賛。

そのトミヒロ先生が春夏期シリーズクラス「ヨガの解剖学と動き」をされます。体ってどう動くの?と興味を持たれたみなさま、貴重な機会ですよ!春夏期シリーズクラス、お申し込み、始まっております。

先生の特別クラスを受けた生徒の皆さんが感想を書いてくださいました。Sさん、Mさんありがとう!

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体をスムーズに使うことができたら楽だろうなぁと思い、数年前にフランクリンメソッドの本を読みました。でも、理解するのが難しく、当時は曖昧なまま終了。今回、信頼するシゼンでフランクリンメソッドのクラスがある!と知り、即予約しました。

今回は骨盤にフォーカスし、骨盤周辺の構造と動きを学びました。クラスを受けて、ぼやっとした理解だった骨盤底や股関節の位置が身体レベルで理解できたことが、私にとって一番の収穫でした。受講以降、しゃがむ時は股関節から曲げるように意識していて、何となく今までより股関節をきちんとたたんでしゃがむことができているように感じます。

最初の1時間で頭がパンパン。後半の理解と記憶が曖昧なのが悔やまれますが、後半は先生のリードに導かれ、体を動かして体感していく時間でした。

「仙骨のうなずき」ってどっちの方向だっけ?と、最後までまごまごしましたが、新しい発見がありあっという間の2時間でした。

ウトカタアーサナの仙骨と腰椎の方向、身体的にはどちらに向かうのが優しいのだったかな。ねじりの時の仙腸関節の扱い方も知りたいな。肩関節についても・・・興味はつきません。楽しい時間をありがとうございました!

S

フランクリンメソッドは初体験でしたが、ヨガをやる上で解剖学的な知識が必要だと感じていました。
そして、その知識をどのようにヨガと結びつければよいのかを知るのに、トモヒロ先生の特別クラスは大きなヒントを与えてくれました。

この日は、骨盤の動きがテーマだったのですが、骨格模型を見て動きを確認し、自分の骨格に手をふれて動くので理解しやすかったです。

それと、身体の動きにイメージを持つことで感じ方に大きな違いが出ることも楽しい発見でした。腕を上げる時に、鉛のようだのイメージするか、羽のようだとイメージするかで、同じ腕、同じ動きなのに体感が全然違う!

自分の身体の中には骨があり、それがどう動くのか、その動きにイメージを持つことの大切さを学びました。この日は、ヨガのアサナはやらなかったのですが、フランクリンメソッドを学ぶことで、

アサナに変化が起きる予感がいっぱいの特別クラスでした!

M