June 2016


ケイコです。

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SHIZENヨガのインストラクターたちが、参加しているガブリエラ先生とパトリシア先生のリトリートが今日終わりました。まじめながら、楽しみまくっているこのグループにいつの間にかついたアダ名がチームジャパン。ヨガして、話して、食べて、楽しい日々はあっという間です。7月2日からムツコ先生とタマミ先生がティーチングというお土産をたくさん持って、SHIZENヨガのスケジュールに戻りますので、みなさま、お楽しみに。ドミニカ先生とミキコ先生、ケイコは、もうしばらくイタリアで勉強してまいります。

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海外でのヨガリトリートがはじめてだったタマミ先生にとっては、多くのことが新鮮だったそうです。

「今回のリトリートで何よりも感銘を受けたのが、プラナヤマクラスでした。飛行機に乗ったり、荷物を抱えて歩いたりしたこともあって、初日のプラナヤマは、アサナより疲れる感じがし、少し肩とかが痛くなったのです。今までアジャストされたことのないところを、先生方に直していただいたこともあって、新しい発見がたくさんありました。日を追うごとに、疲れるはずなのに、充実しているのか、疲れが取れて、さらに元気になっていく感じがしています。パトリシア先生のクラスで好きだったのは、先生の柔和な感じです。でも、ちゃんとアサナのアライメントでやるべきところはしっかりと見てくださるところが、なによりよかったです。また、ガブリエラ先生は、私たちのことをわかっている分だけ、手足の長さなどの体の特徴をとらえて、より詳細にどのように体を使えば、痛みなく、効果的にアサナに入れるかを教えてくださったので、ありがたかったです。「ついていきます!お母さん」という感じでした。そして、複数の国からいろいろな生徒さんに柔軟に対応する先生方に感銘を受けました。

次回は2年後の予定ですが、2年分のお土産兼宿題をいただいた気がします。

あいかわらずのムツコ節で、みんなを笑いの渦に巻き込んでいたムツコ先生、非常に楽しい滞在となったようです。

「 いろいろな国の人とヨガをしたのがよかったです。また、海外の様々な先生とおしゃべりでき、お知り合いになれたことも貴重な体験でした。 先生方がプラナヤマのためにアサナのクラスを構成してくださったこともあり、プラナヤマのクラスが何よりも好きなことに気がつきました。大勢の生徒さん方がいらっしゃる中で、パトリシア先生もガブリエラ先生も一人一人の体の違いに気がつきながら、ケアしてくださるのに感謝しています。私は途中で膝の調子が悪くなったのですが、その時に特別なシークエンスを組んでくださり、怪我も気持ちもシリアスにならず、嬉しく思ってます。

アイ・ウィル・ビー・バック、ベイベー」

ケイコです。

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SHIZENに例年ワークショップに来てくださっているガブリエラ先生とアメリカのアイアンガーヨガのシニアティーチャーであるパトリシア・ワーデン先生のリトリートに来てから、あっという間に4日が経ちました。毎日、朝の自主練から始まって、午前中アサナクラス、午後プラナヤマクラス、と充実した1日を過ごしています。昨日は、南イタリアのミュージシャンを招いて、コンサートがあり、みんなで踊り、どのアサナクラスよりも汗をかきました。ガブリエラ先生もパトリシア先生も、楽しそうに踊られていましたよ。その後は、びっくりするくらいたくさんの蛍を見て、満点の星空に流れ星まで見て、幸せな日々です。

クラスは、最高です、というしかありません。大勢参加されているので、レベルや怪我の有無によってグループAとグループBという2つのグループに分かれています。ガブリエラ先生とパトリシア先生のクラスを毎日1つずつ受けることが出来ます。また、他のグループの様子も見学することができるので、プラクティショナーとしてもインストラクターとしても、たいへん勉強になります。私たちにとっては、絶好の学びの場なので、クラスの合間にノートを取ります。SHIZEN勢は大勢で来ていることもあって、どうして、こういう道具を使ったのか、誰に役に立つのかなど、考察できる非常にいい機会となっています。ドミニカ先生と同室の私は、寝に落ちる瞬間までクラスの内容を話し合ったりしています。今回は、ガブリエラ先生とパトリシア先生がグループA、グループB両方ともほぼ同じ要素の内容をそれぞれのグループの必要に応じて教えてくださっているので、レベルに応じたティーチングを非常によく理解することが出来ます。

今年は、短時間ですが、マントラを唱える時間もあって、唱えた後のとてつもなく静かな時間が体に染み込んでいます。

1日1日が充実していて長いのに、1日が終わるとあまりに早く時が過ぎていくのに、びっくりしています。

ケイコです。

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ドミニカ先生とケイコのLiving freely ヨガリトリートの受付始まっています。リトリートの詳細、お申し込みは、イベントのページよりどうぞ。

東京から少し離れた青梅の御岳山で、日常から離れた2日間をご自分に贈りませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

さて、ドミニカ先生と私を含む5人のインストラクターは、只今、イタリアにヨガリトリートに来ています。ドミニカ先生が持参したウクレレをずっと弾いていることも手伝って、日常から離れたリラックス気分を味わっています。普段と違う生活を送ることによって得られる充足感がありますね。明日からヨガ三昧の毎日がまた始まります。楽しみです。

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インターナショナルヨガデイを祝って、ガブリエラ先生のリードの元、シニョリーア広場で、ヨガをしましたよ。

ケイコです。

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皆で、これからイタリアにヨガ研修に行ってまいります。

6月のスケジュールは、不定期になりますので、必ず、ウェブをご確認の上、いらしてくださいね。留守を守ってくださる先生方よろしくお願いします!

ケイコです。

今回のポーズはねじりのポーズ、パルヴリッタ・トリコナーサナです。「パルヴリッタ」と聞くと、おっ、ねじるポーズが来るぞ、と思います。

Parivrtta: 回転した、回った
Tri: 3
Kona: 角
Asana: ポーズ

回転する三角形という意味を持つこのポーズ。背骨や背中の筋肉に働きかけるのを感じるポーズです。

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1. お名前

JUNKO

2. ヨガに惹かれた理由を教えてください。

身体も心もスッキリすること。
自分の身体を知れること。

普段、無意識にしている「呼吸をする」「身体を動かす」ということを、ヨガを通して意識的に行うと、毎回、何かしら発見があって止められません。

3. SHIZENヨガスタジオの好きなところは?

一番は、ユーモアと知識溢れるインストラクターの皆さんです!
色々なタイプのインストラクター達がいらっしゃるおかげで、年齢・経験問わずあらゆるタイプの生徒を温かく受け入れてくれるところが大好きです。
またロープを始め、プロップスが豊富にあることも魅力的です。

明るく前に進み続けるインストラクターの皆さん、いつも笑顔で迎え入れてくれてありがとうございます♪
I can’t live without Shizen Yoga!!

ケイコです。

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ポール・カバニス先生のワークショップの予約が6/14(火)より始まります。

ポール先生は、過去何度も日本でワークショップをされていますが、どのワークショップも非常に印象的なものでした。自分のなかのがむしゃらに頑張ってしまう部分を少し解くことによって、鈍感な部分に意識をもたらし、マインドにも「なんのためにそんなに頑張っているの?」と問いかけ、ヨガをしていることの本質を見直すきっかけとなるものでした。

そして、時には、体の感覚が鈍く、今まで気にかけてこなかった体の使い方を指摘されることもあります。非常に微細な指摘をうけて、意識するうちに、体の余計な力が抜けていくことができるのです。

先生のクラスのスタイルは、その場にいる生徒に伝えたいことによって、変わります。毎年変わらないと思うことは、その哲学への深い知識とそれを生徒にわかりやすく伝えるユーモア感覚です。

先生の言葉の選択は非常に独特です。 哲学的であり、詩的であり、ユーモア、言葉遊びにあふれています。先生のお話を笑いながら聞いていていると、思っていた以上に長いことポーズにはいっていたことに後で気がつき、驚くことがあります。

今回、SHIZENヨガスタジオでのワークショップは4回。 すべて通訳がついております。どんな旅路になるでしょうか。今から楽しみですね。

詳細、ご予約はこちらから。

ケイコです。

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まだマフラー(黒とグレー)など、冬の忘れ物が残っております。黒いストール、黒い腹巻、黄色い水筒、ブレスレット、髪留め等々。一定期間を過ぎると、リサイクルもしくは処分されてしまいますので、お早めにお引き取りに来てください。

白いTシャツは胸ポケットにSと、ブルーのシャツにはhappy heartと書かれています。上下ペアで忘れ物をされると、どなたがお召しになってたのか、一生懸命思い返します。思い出せるときもたまにありますが、意外と思い出せないものです。

写真拡大できるようにしてありますので、「あれ、これ自分のかな」、と思ったらご確認ください。

女子更衣室内、忘れ物ボックス内に入っております。 

ケイコです。

今期も月1回、日曜日の朝7時から生徒さんがスタジオに集まって、シリーズクラス「セルフプラクティスを確立する」を行っています。自分で練習することによって、いろいろな発見を生徒さんがされているのが分かり、インストラクターにとっては、非常にワクワクするクラスです。

自分にとって、何が必要なのかを考えながら、皆が自分にとって必要で、かつ日々練習可能なシークエンスを作っていきます。人によっては、毎日同じポーズを1つだけやり続けるかたもいらっしゃれば、20分のシークエンスを作って練習される方もいらっしゃり、または、私が作ったシークエンスを参考にセルフプラクティスをされる方もいらっしゃるようです。

どんな形ではあれ、ヨガを日々の生活に取り入れることができるというのがいいですね。

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生徒さんの多くが熱心に自分が作ったシークエンスやそのときの気づきを書いて、提出してくださいます。それを見るのも楽しみ。

生徒さんのお一人の感想をここに掲載させていただきます。普段の大勢で受けるクラスとは違い、自分のための練習の中で、自分仕様の練習方法を探す楽しみを発見されたようですよ。Tさん、いつもありがとう!

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本日も練習、ありがとうございました❣️

できなかったアサナが少しずつ出来るようになるのが楽しいです(*^^*)
ウルドゥバダニュラもビパリータダンダーサナも家でやるなんて考えられなかったアサナです。

立位減らすのにはちょっと決意がいりました(笑)。
頑張り過ぎずに頑張る、筋肉モリモリにしないで効率よく筋肉使うとか、なにそれ⁈ってことにトライすること、セルフプラクティスの醍醐味かもしれません。

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