September 2015


ケイコです。

10月12日(月・祝)に1日ヨガリトリートを行います。スケジュールページでご予約受付中です。

「バランスのとれたヨガの実践 ー 努力と離欲を携えて」

練習していると、頑張りすぎて、自分が出来ていないことばかりにとらわれてしまうことはありませんか。気がつくと、ポーズの出来、不出来にとらわれて、「ああ、ここが出来ない、あそこが出来ない」という思いばかりになり、なんとなくがんじがらめになっているような感じがする。「自由」になるためにヨガしているのに、おかしいな、と。

ヨガのすばらしいところは、その部分の取り組み方についても、ヒントをくれているところです。

この1日ヨガリトリートでは、ヨガ実践の2つの柱、アビヤーサとヴァイラーギャのコンセプトをご紹介し、努力と離欲を携えたバランスのよい練習をしていきます。

二つの翼を携えて、練習していきましょう。

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さて、この1日ヨガリトリートでは、毎回好評のキヨカさんのお茶つきです。とってもおいしいほっとするお茶を1日の終わりに、みんなでおしゃべりしながら、いただきましょう。

また、アーユルヴェーダのお弁当をご購入いただけます。10月5日までにケイコまで、お申し込みください。1000円です。前回のお弁当はこんな感じです。

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ケイコです。

シルバーウィーク、とってもいいお天気が続きましたね。SHIZENヨガスタジオでは、イタリアのガブリエラ・ジュビラロ先生のワークショップが開催されました。

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大勢の皆様にご参加いただきました。それぞれの体型や体の癖、怪我に配慮した先生のティーチングは、毎回、ありがたいなあと思います。完全に「胴長短足の代表」と先生の頭の中にインプットされている私は、その体で、どのように健康に怪我がないようにアサナをとれるか、たくさんデモさせていただきました。例えば、プラサリータ・パドッターナーサナでは、ブロックを二つ足の下に置いて行いました。ブロックを下に置くと無理なくお腹が緩んでいきます。

ヨガのアサナは、胴が短く、手足の長いインド人によって、作られている。私たちは、自分たちの体を尊重して、工夫して行わなくてはならないと。

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先生は、ご自身の練習の方法や経験を、その怪我や失敗を含めて、包み隠さず教えてくださいます。全て、ご自身で体験され、身についていることを、伝授してくださいました。あとは、私たちが先生のティーチングをいかに受け取り、いかに練習するか、ですね。

最後に先生が参加した皆にメッセージをくださいました。

Now, it’s your work!

さー、これからはみなさんの番です。より正確に、より意識を持って、練習することを学びましょう。そうすることで、大きな差が出るでしょう。 皆さんの中には、私のもとでもう何年も練習している方もいらっしゃいますから、練習の質に違いを感じている方もいらっしゃることでしょう。なにも、練習時間を長くする必要があるというわけではなく、同じアサナを今までと同じ時間、練習すればいいのです。ただ、その練習をより正確に、より正しい方法ですれば、質が高まるでしょう。皆さんには未来があります。

You have a future!

ケイコです。

シルバーウィーク、ヨガのイベントがたいへん多かったですね。現在、SHIZENヨガスタジオでは、ガブリエラ・ジュビラロ先生のワークショップが行われており、皆、先生の愛情と厳しさをバシバシと浴びて、もう楽しくてしょうがない日々が続いております。

さて、そのシルバーウィークの最中、毎年恒例のヨガフェスが行われました。

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ますます規模も大きくなり、多くのすばらしい先生方が参加されていました。今年も、SHIZENヨガスタジオから、ドミニカ先生が 参加。通訳にミキコ先生、アシスタントにヨシミさん、ケイコというメンバーでした。朝の9時からのクラスに多くの多くの生徒さんたちが来てくださいました。毎年、ヨガフェスタに来てくださる生徒さんや遠くから来てくださる生徒さんも多く、本当にありがたいことです。

今年の先生のテーマは、バランス。木のポーズから、ヴァシスターサナまで、アライメントの正確さと先生のお茶目な励ましにより、おそらくはじめて、ポーズにチャレンジする生徒さんも頑張りました。生徒さんが無理はしないように目を配りながら、応用のポーズに必要なアクションを基本のポーズで練習して、それから挑戦していきます。

「足の四輪のタイヤをしっかりと働かせて!」「恥骨はお腹の方に!」なんども繰り返される同じアライメントへの指示も、最初は、「どういうことだろう?」という顔をされていた生徒さんも、 いろいろなポーズで、同じアクションを行っていくと、だんだん「!! これか!」という顔をされます。

できなかったことに執着せずに、ワクワクとした気持ちをもって、練習する楽しさが感じられました。

今年も皆さまのご参加、本当にありがとうございました。

ケイコです。

いよいよ今日から、シルバーウィークですね。SHIZENヨガスタジオでは、イタリアよりガブリエラ・ジュビラロ先生がワークショップをされます。9月19日(土)より23日(水)まで、午後と夜のオープンクラスは、キャンセルされますので、ご注意ください。詳細は、スケジュールページをご覧ください。

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さて、そのシルバーウィークに、タマミ先生が二つの特別クラスをされます。

9月21日(月) 19:30-21:00 ベーシック0/1

9月22日(火)9:00-10:30  ベーシック1

いつも笑顔が絶えないタマミ先生のもと、基本からしっかりと学ぶ最高の機会です。これから涼しくなる季節、ヨガを始めるのにいいですね。道具の使い方、体の使い方を基礎から詳しく、丁寧に教えてくださいます。是非是非、この機会にタマミ先生のクラスにご参加ください。

ケイコです。

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9月より、毎月後半の金曜日15:00-16:30、SHIZENヨガインストラクターによる「女性のためのヨガ」が開催される運びとなりました。

9月18日(金)は、ミキコ先生。9月25日(金)は、ケイコが担当いたします。

女性が活躍する社会において、責任や負担も増えています。ドミニカ先生がおっしゃるには、男女平等がうたわれ、女性は男性と同じような責務を担うようになった。しかし、かならずしも、男性が女性の役割を担ってくれているとは限らない。そういう意味では、女性が今まで以上に「がんばっている」時代なのかもしれません。

だからこそ、女性である自分の体を大切にする必要があります。

無意識に常にお腹に力をいれていませんか?お腹が硬くなっているように感じる方も多いのではないでしょうか。特に女性にとって、腹部を緩める、という感覚は大切なものです。

月経やPMS、更年期障害などの症状を無視せず、女性である自分の体を大切にする練習をしていきましょう。今月は、生理のときにいい練習を中心にお伝えする予定です。

ケイコです。

ヨガウェアを選ぶときに気をつけていることはありますか?

私は、特に最近のヨガウェアは薄手のものもあるので、たとえ、色が濃いものでも、透けてないか、どうか、購入前に試着室でプラサリータ・パドッタナーサナもどきをして、確かめることにしています。色が濃いものでもポーズによって意外と透けてしまうことがあるので。

さて、ガブリエラ先生のワークショップが近づいてきました。おかげさまで、今年もほぼすべてのクラスが満席となりました。皆さまいつもありがとうございます。

アーサナのワークショップのときは、膝や脚の筋肉が見えやすいものがお勧めです。膝や脚の形の分かるものにしましょう。膝や脚の形が分かりにくいゆるめの長いパンツ、筋肉の動きが分かりにくい暗めの色、特に黒は避けましょう。ただ、ショート丈でもランニング用のすそがゆるいものですと、開脚したときなどに気を使いますので、プネパンツや太ももにぴたりとくっつくタイプがいいです。膝が隠れるタイプのものでしたら、ピタッと脚にフィットし、膝の形が分かる明るい色のものがお勧めです。 

ワンショルダーや左右の柄が違うものなど、左右非対称のトップスもお勧めしません。自分の体の左右のバランスが分からなくなってしまうからです。

また、プラナヤマをする場合は、長い爪ではできないものがありますので、ご注意ください。

 

ケイコです。

夏の忘れ物です。

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マットはsuriaの紫色のマットです。右上はタオルがたくさん

グレーのTシャツが数枚。上の段真ん中は緑色のタイパンツです。

下段真ん中は、男性もののルルレモンのハーフパンツです。忘れ物ボックスは、女性更衣室に置かれていますので、インストラクターまでお声がけください。

小物としては、メガネケースと折りたたみの黒い日傘、ブラシ、ティッシュケース、バレッタなどがあります。靴下も 数足。

お引き取りいただけない場合は、9月末には、リサイクルもしくは処分されてしまいますので、是非お引き取りにいらしてください。

マドカとナオです。

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9月6日(日)15:00ー16:30「ディープリラックス 瞑想とマントラ」

人生を生きていると、いろんな感情が湧いてくる。自分にとって都合の良い感情もあれば、都合悪いものもある。

ネガティブな感情はなんで受け入れにくいんだろう?

押さえると辛い、そのまま出すと人間関係の不調和が生じる。そのジレンマの狭間でグルグル、ぐるぐる。。。

「ネガティブな感情なんて消えてしまえばいい!」と思うかもしれない。でも、怒れない人生や悲しめない人生はどうなんだろう?

湧いてきた感情をどうにかしなくちゃと思っている限り、心の中で葛藤は続く。

それじゃあどうやって、感情とつきあっていけばいいんだろう?

そんな私たちが日常に感じる疑問に寄り添うクラスをマドカとナオが開催します。

自分のこころ。自分にとって一番近いもの。まず、ここに調和を築いてみよう。

『心の中の闇と仲良くなれますように。
自分が強いと見せかけなくていいように、自分の弱さと仲良くなれますように。
自分がいかに役立つかを証明しようと無理にがんばらなくていいように、自分の無用さと仲良くなれますように。
周りに「ポジティブ」を押し付けないよう、自分が「ネガティブ」でも居心地悪くなりませんように。
憎しみの火に燃料を与えて周りを燃やさないで済むように、自分の憎しみをいじらないでいられますように。
不安や、ねたみ、怒りがあっても問題はないと全身で納得できますように。
それらがあって完全なのだと分かることができますように。
自分には何も必要ないことが全身全霊で分かり、他人を利用して所詮幻想にすぎない自分の中の空虚さを埋めようとしたりしないですみますように。
もう自分を手放せますように。
こういったことにあくせくする自分が幻想だと分かりますように。
「私」とよんでいる幻想が死にますように。何かを「する」必要なく、ただ「いる」、あるがままにあれますように。』