June 2015


ヒサコです。

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7月20日(月・祝)に1日プログラム「サムスカーラ1」をマドカ先生と私、ヒサコで行います。

サムスカーラ1っていったいどんなプログラムなのか興味深々!という方が沢山いらっしゃるようですが、「ジュニャーナ瞑想に基づいている一日プログラム」と聞いて敷居が高いなぁと感じている方も多いのではないでしょうか。ということで今回はもう少しこのプログラムについてご紹介したいと思います。

素直に喜びを感じたいと思ったり、心豊かにに生きたいと願ったりする人は多くいます。でも時としてそうあれない事があります。そんな時、喜んでいない自分を変えよう、考えたくないことを考えないようにしようとしてもそうできなくて苦しくなる事はありませんか?実はその苦しさの原因のひとつに、過去の記憶が残す印象というものがあります。

このサムスカーラ1のプログラムでは、過去の記憶の印象から自由になるために自分自身と向き合います。今回はマドカ先生がメインガイド、私はサブガイドとして参加される皆さんをサポートしていきます。

1日中ずっと石のように動かず座り、足が痛くなるのを我慢して無になろう!…という趣旨のものではありませんのでご安心を。座る姿勢もあまり気にしなくて大丈夫ですよ。
また、今までヨガや瞑想をした事のない方も、今までそれらに取り組んでこられた方も、それぞれに響く内容なのでレベルは問いません。

1日プログラムは長すぎて飽きてしまうかも…とご心配の方、大丈夫です。飽きる時間はたぶんないと思われます!気分は探検隊とでも言いますか、途中ハラハラ、ドキドキ、ビックリ、恐る恐るなんてこともあるかも知れませんが、自分の中を探検してみたら何かを発見!!!という事もあるかも知れません!?

さて、だいたいサムスカーラ1の雰囲気が掴めましたでしょうか。え?更にわからなくなった?この先が知りたい方、あとは体験あるのみです!自分と向き合う準備のできた方、お待ちしています!

下記のサムスカーラ1を体験された方の感想も合わせて読んでみてくださいね。

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「これまでも自分をみつめるという事はしてきましたが、このプログラムで「ありのままの自分」や「無償の愛」、「自分を愛する」というのはどういう事かが明確化されて、今までとは違うステージから感じられるような体験をしました。自分の中では判っていると感じていたものも、細分化されて気づける感覚は心に穏やかさと温かさをもたらせてくれました。ありがとうございます。」
Hさん、男性

「年を重ね、去年からのいろいろな出来事は随分と自分の中の縛りを解放して来たと思っていましたが、更に自分の奥の方で縛っていたことに気づけたことは良かったです。最初は思わず泣けて来たけれど、素直に泣ける自分が自分に対して無償の愛を持っている事。…人生を生きていく上では感情や考えに振り回される事、人間関係で苦しい思いをすることは避けて通れないけれど、自分の中の愛を感じる事ができれば、今までより辛くはないと思います。人生の最後に「幸せでした。ありがとう」と言える自分が想像できる事は、すごく幸せな気持。とても平和な気持です。自分が平和な気持を持つ事ができる事は、関わる周りの人も平和な気持にできるかなとも思います。ありがとうございました。」Mさん、女性

1日プログラム サムスカーラ1 ~過去の印象から自由になる~
マドカ&ヒサコ
2015年07月20日(月・祝)
10:00~18:00(8時間)
定員:15人

ご予約はログインして、スケジュールページから。 

ケイコです。

本日発売の吉祥寺WalkerにSHIZENヨガスタジオが掲載されています。

吉祥寺Walkerを見て、また多くの生徒さんがSHIZENヨガスタジオの戸をたたいてくださるのを楽しみにお待ちしています。

SHIZENヨガスタジオがある吉祥寺は、非常に住みやすく、肩の力を抜いて町を歩けます。多くの生徒さんが自然と仲良くなり、11時からのクラスでは、みなさんでよくランチに、そして、日曜日の朝早くのクラスでは、ブランチをしに行く生徒さんも多いようですね。私もおいしいランチやパン屋さん情報を、生徒さんやインストラクター仲間からよく聞きます。駅前のにぎやかなところを少しだけ離れれば、静かな街並みが現れ、そこに、お人柄のよさそうな夫婦がやっているお店やこだわりがあるお店、昔ながらの八百屋さんなどがあります。新しいものと古くからのものがいい具合に共存している街ですね。

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吉祥寺駅から徒歩4分のSHIZENヨガ。教え方は、プロフェッショナルですが、雰囲気はアットホームです。ご興味のある方、ぜひ一度、足をお運びください。

我らがムツコ先生も載っていますよ!

ケイコです。

リトリートの写真で、「ああ、サチコ先生だ!」とお気づきになった方も多いと思います。そうなんです。サチコ先生が一時帰国されていたんですよ。生徒さんから、「先生にお会いしたかった!」という声を多く聞きましたので、先生にお願いしましたら、すてきなメッセージをいただきました。

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慌ただしい一時帰国を終えてロンドンに戻りましたサチコです。滞在中は思った以上になかなか時間が取れず、お会いできなかった方も多く、残念でした。ケイコ先生から「メッセージを書いてみては?」とチャンスを与えて下さったので、この1年を振り返ってみるいい機会だと思い、書いてみました。

<イギリスで1年暮らしてみて=発見だらけの楽しさ>

私はどちらかというと、いつも自分の強い意思から道を開拓して思い描いた方向へ進んで行くのではなく、与えられた事柄になんとか対処しているうちに自分なりの道を歩いている、、というタイプです。 今回もまた、全く思ってもいなかったイギリス暮らしを始めて、どうにか1年が過ぎました。

いつもそうなのですが、大抵異国には自分が無意識に持つ「常識」とかけ離れた相手の(例えばイギリス流の)常識が存在します。驚いたり、あきれたり。まあ、どうしても譲れない事もありますが、ちょっと一度受け入れて違う方向から眺めてみると、いろいろ発見があります。その発見を面白がって物事を見ると、結構、楽しめます。これは何も、異国に於いて、でなくとも日本国内でも人それぞれの「常識」が異なる事はありますよね。

また、今はヨガの先生という立場から全く離れて、一人の「ただヨガをやっている人」になっています。その解放感はちょっと楽しいです。いかに自分が「良い先生」でありたい!と密かに思って肩に力が入っていたのか、、、これも発見ですね。

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年齢もあるのでしょうが、たくさんの事をこなせない分、できる事をできるだけ丁寧にやろう、と思うようになりました。毎日の食事の用意、掃除、洗濯、散歩、買い物、入浴、会話、睡眠、どれも毎日の当たり前の動作ではあるものの、その中にいくらでも発見があるのです。そんな事を気づかせてくれた1年だった様に思います。

まだ数年はここでの暮らしが続く予定ではありますが、これも定かではないのです。なので、いつも突然に来る変化に対応出来る様な「しなやかさ」を持って居たい、それにはプラクティスかなあ~。それでシゼンと日に一回はマットの上に居る自分を発見します。もちろん、今日は寝る!っていう日も有りですけどね。

笑顔での再会を楽しみに!皆さんどうぞお元気で!

サチコ

ケイコです。

リトリート参加メンバーからすてきな写真が続々と届いております。

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SHIZENファミリー

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ドミニカ先生。瞑想中。

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食料(調理前後)

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いただきまーす!

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薪を割る人、見守る人

 

ムクティ先生よりメッセージです!

(English follows Japanese)

グルクラム設立のための寄付にご協力頂きありがとうございました!

みなさん一人一人のご協力のお陰で115万0000円をインド(Swami Tattvarupananda ji)に送金する事が出来ました!みなさんのご協力はただ単に雨風や飢えをしのぐだけではなく、教育と伝統からうまれる正しい判断力、自信と自尊心を子供達に与えてくれるでしょう。

「私たちは他人を思いやる事によって単なる消費者から貢献者へと成長します。ダーナン、与える事と共有する事、は成長の証です。」

Sri Pujya Swami Dayananda Sarasvati (小冊子Danam p9より)

みなさんがりっぱな貢献者である事、おめでとうございます!

そして、みなさんのさらなる成長を心よりお祈りいたします。

寄付の仲介役をさせて頂き、みなさんのあたたかさにふれる事ができてとても光栄です。みなさんの事はSwami jiにきちんとお伝えします。また、Swami jiの方からも進捗情報メールをみなさんの方へ送ってもらうので、お楽しみに!

心より感謝をこめて。

Muktih

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Dear all who contributed for building a Girl’s Gurukulam,

Thank you very much for the contribution for building a Girl’s Gurukulam.

Thanks to your contribution, I could have sent 1150000yen ($9166.27)to India, Swami Tattvarupananda ji.

Your contribution will support children not only as food or shelter, but also as a power of right decision-making, confidence and self-respect born out of education and tradition.

“We grow by caring, from being only a consumer to be a contributor. Danam, giving and sharing, is a mark of growth”

Sri Pujya Swami Dayananda Sarasvati (quotation from “Danam” p9)

Congratulations on the mark of your growth! I pray for your further growth for what you seek.

It was such a privilege to be in touch with everyone’s conscience by collecting and sending the contribution. I will communicate about all of you to Swami ji. Swami ji will send you progress reports on building the Gurukulam, so please look forwards to it!

Thank you and much love.

Muktih

ケイコです。

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ナオ先生でのリトリートセンターでの2日目。ナオ先生のマントラでいい眠りからすっきりと目覚めた先生たちは、思い思いに朝のプラクティスを始めます。呼吸法を始める者、瞑想をする者、それぞれです。その後の朝食は、前日の玄米がおにぎりになって登場。 道の駅で購入したベーグルとバナナとさくらんぼ。朝から幸せ。

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そして、滝へとお散歩タイムです。日本の緑の深さはやはり、この水が豊かなおかげでしょうか。けっこうな吊り橋を渡って、滝までお散歩。水が冷たい!さすが体幹の鍛え方が違う、ドミニカ先生、すっすっと、岩を渡り歩いていきます。

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SHIZENメンバーが川辺につくと、必ず行うのが、瞑想です。今回は、岩面が座りやすかったおかげもあって、座った途端に自分の中に入れた、という先生が多かったですね。声を掛けてもらわない、といつまでも、瞑想できそうな環境でした。

東京に戻った後も、お土産に買い込んだ野菜たちを味わうという、楽しみが続きます。ルバーブを購入した人たちはジャムに、そして梅を買った人たちは、梅酒、梅ジュース、梅干を作り始めたに違いありません。

普段、あまり料理をしない私も、ついつい、他の先生、スタッフの「これ作ろう!」につられて、青梅を購入。さっそく、梅ジュースを作りました。青梅をビニールから出すと、あまーい香りがします。新鮮な旬のものをいただく幸せを感じながら、一つひとつ実を洗い、竹串で、ヘタを取る。こういう手間の大切さを思い出すことができました。

普段、私は、どうしても効率を求め、多くのことをいっぺんに、そして省略できる手間は省略しようとします。ところが、人間というのは、いくらいっぺんに多くのことを器用にこなしたとしても、それをするには、頭は最大限に働く必要があり、非常なるエネルギーを使います。その結果、エネルギーが枯渇し、疲れにつながります。ほんの2日間ではありましたが、自然のなかに身を置き、 川の音を聞き、ゆっくりとした時を過ごすことによって、自分とまたつながりやすくなった気がします。

ぜいたくな2日間でした。

ケイコです。

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道の駅から、新鮮な空気と緑に癒されながら、八ヶ岳の麓のリトリートスペースNoah’s Ark に着きました。緑あふれる環境のなかに建っているシックな建物です。そして、中にはいると、どーんと高い天井、吹き抜けです。台所と和室、そして、薪ストーブがどーんとあるメインホールがあります。2階もあり、中庭からまた別の建物へと続いています。まさしく理想の別荘、という感じです。

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まず、お料理に使う湧き水を汲みに行きます。もう、そこから、私のワクワクが止まりません。小淵沢なら、おそらく水道の水でも、十分おいしいだろうに、湧き水を汲みにいくという手間をかける。ストーブは薪を割って、薪ストーブ。生ごみはコンポスト。リトリートセンターにある調味料もすべて、なるべく余計なものを使わない本物をそろえているのが分かります。 豊かな暮らしを送りたい、という思いが、その場所にいるだけでじわじわと感じられていくようです。

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その後、リトリートスペースに戻り、ナオ先生やヒサコ先生、スタッフのアヤさんたちが薪割りする一方、他の人たちは、各自で思い思いに練習します。その後は、温泉に行って、いよいよお食事作りです。新鮮な野菜をサラダにしたり、オーブンで焼いたり、蒸したり、煮たり。そんなに凝らなくても、素材がおいしいと、ぺろりとお腹に収まっていきます。ゆでたてのアッツアツのビーツの皮をチカ先生が器用に剥いていきます。そのビーツがおいしくて、おいしくて!写真には写っていないけど、ドミニカ先生が作ってくださった味噌味の豆腐のステーキも絶品。土鍋で炊いた玄米も、蕗味噌や南蛮味噌と一緒においしくいただきます。

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食後はナオ先生の演奏。そして、私にとって、メインイベントだったのが、 寝る前のナオ先生のマントラです。みんなでお布団を並べて、寝る姿勢が整うと、ナオ先生がいい睡眠のためのマントラを唱え始めます。最初はかなり大きい声で、先生のすてきな声が響きます。頭が空っぽの状態で、ただ先生の声が聴こえるだけという状態が続き、その後、どんどんと声が小さくなったなあ、と思った瞬間、私はすっと寝につき、次の瞬間は目覚めたときでした。最高の眠りとはこのことですね。

つづく

ケイコです。

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2日間、スタジオをお休みさせていただいて、SHIZENヨガインストラクターで、山梨県小淵沢にあるナオ先生のリトリートスペース、NOAH’S ARK に行ってきました! 

自然に溢れた、八ヶ岳の麓にあるリトリートセンターで、インストラクターとスタッフみんなで、地元の新鮮なお野菜を道の駅で購入して、料理して、一緒にいただいて、寝る。「野菜が新鮮!」「空気がおいしい」「緑がキラキラしている」「ぐっすりと眠られる」。そういう単純なことにひどく喜びを感じて、キラキラ、ニコニコするみんなでした。「私たちって、単純だねえ」と笑いあい、そんなシンプルなことに幸せを感じることができる幸せを感じた2日間でした。

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まず、道の駅で、地元の採れたてのお野菜を大量に購入。ビーツがある、しかもお安い!ズッキーニもいろとりどりのラディッシュもおいしそう。あ、これも食べたーい、とどんどんカゴに入れていきます。次は、朝食用のベーグルを。りんごでしょ、よもぎでしょ、とお盆に置いていったら、だんだん重くて片手では持てないほどに。このパン屋さんがまたおいしかったのです。後で、調べたら、「山のパン屋 桑の実」という山梨県産の小麦粉を使う自家製天然酵母のお店で、噛めば噛むほど、おいしさが出てくる朝から至福のときをもたらすパンでした。

イギリスから一時帰国されているサチコ先生と合流して、お食事をして、いよいよナオ先生のリトリートセンターに向かいました。

つづく

ケイコです。

6月14日(日)朝7:00-8:30まで特別クラスを行います。マドカ先生をお迎えして、「罪悪感」がテーマのクラスとなります。

この時間帯は、普段、月一回のシリーズクラス、「セルフプラクティスを確立する」をおこなっています。 そして、朝早くから、みんなが実に熱心に、自分の練習を行うべく、そして、それを継続させるべく、時にはひとりで、時には参加者同士で話し合いながら、「自分のための練習とは」に取り組んでいます。

冬季の「セルフプラクティス」のクラスで、よく出てきたキーワードが、「罪悪感」でした。私も生徒さんの多くから、「一回クラスに出られないとすごく罪悪感を感じる」「毎日練習をしていても、まだまだやりたりないのではないか、もっと質のいいプラクティスをしなくては、と思う」といった話をよく聞きます。そういう生徒さんほど、まじめで、よく練習されている方が多いのです。そこで、瞑想のマドカ先生をお迎えして、この深いテーマについて、考える時間を設けることにしました。

シリーズクラスを受けていない方でも、ご参加いただけます。「罪悪感」に苦しんでいる方も、そういえば「罪悪感ってなんだっけ?」「私、罪悪感て何か知っている!」という方 も、みなみな様、是非ご一緒しませんか。

この「やるべきことをやっていない」「やるべきでないことをやってしまった」という気持ちはどこからくるのか、また、それとどう付き合っていったらいいのか、のヒントを考えられる時間になり、「自分とは何か」を考える時間になるのではないかなあ、と思っています。

お気軽にご参加ください。

ケイコです。

そろそろ、梅雨入りでしょうか。今年はいきなり暑くなりましたので、みなさま、体調はいかがでしょうか。本格的に暑くなる前に、是非ヨガで、体調を整えておきましょう。

さて、汗をかく季節、スタジオで練習される際に、ボルスターやブランケットの上に敷くタオルをお持ちください。タオルをお使いいただくことによって、どのクラスでも、道具を清潔な乾燥した状態でお使いいただくことができます。

また、クラス前後に十分に水分補給されることをお勧めします。クラスにお水などのボトルをお持込みになるときは、インストラクターが蹴飛ばさないように、直接床にではなく、棚や窓のところに置くなど、ご協力のほどよろしくお願いします。 

薄いヨガマットもスタジオになじみました。

マットの拭き方をここでもう一度記しておきます。スプレーは、直接マットにかけるのではなく、布巾にシュッシュッとスプレーをかけ、マットを清掃してくださるようにお願いします。マットをぬらしすぎるとマットが滑りやすくなり、また劣化しやすくなるため、直接マットにスプレーしないようにお願いいたします。

いつも、本当に丁寧に道具を使用していただいて、ありがとうございます。