April 2015


ケイコです。

4月25日(土)に続き、日曜日も参加された、N子さんのオーガニックライフ東京体験をお楽しみください。N子さん始め、多くの生徒さんが早朝クラスを受け、その後、お祭りに参加してくださいました。

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翌26日早朝、ケイコ先生のSHIZENヨガスタジオのセルフプラクティスで、お互いのノートを見せ合い、絵のセンスや、観察力の素晴らしさ、みんなの練習の深さに感動し、クラスのエネルギーをもらい、興奮したまま再びお祭りに向かいました。

本や雑誌でしかお会いした事のない先生とすれ違い、テレビ局に遊びに来た感じです。

有名な成瀬雅春先生の鉄人対談、実物に一度会いたいという、かなりミーハーな理由で参加しました。私の勝手な思い込みに反し、成瀬先生はとにかくニュートラルな方で、お話はストンと入る事ばかりです。

話の中で、私達は生まれてから死ぬまで、ヨガをしているのだという事、ヨガの目的は完全な自由に到達する事だが、個人がヨガを実践する目的は、例えば痩せる事だったとしてもOKで、問題なのは「どんな風に取り組み、どれだけ気づきがあるかが大切」という事。同じものはひとつとしてなく、一年生とか、六年生だという違いだけで優劣も善悪も存在しない。今更ですが強くうなづき、納得しました。

また、身体と心を結びつけ、気づき、整えるには、身体を動かすことなしには有り得ない、という言葉が強く残りました。身体は最高の道具なのですね。

その後、三浦徒志郎先生のセラピーのクラスを体験し、個々の感じ方の違いや、90分の中で緊張が親密さに変わる不思議な感覚を得たまま、締めくくりは、ケイコ先生の「パルヴリッタトリコナーサナ」に挑戦です。

既に前日からの「バランス探し」の効果と、朝のセルフの皆のパワーと、セラピー効果で、勢いもついており、普段の私の「捻り?無理無理」「捻りの三角?地雷」という考えも、どうでもよくなり、今出来る事をやってみよう!に変わりました。

元教室だった部屋でのクラス。白い壁に、ピンクのTシャツのケイコ先生の笑顔で、まずは安心のおまじないです。スタジオでよく会う人、初めてお会いした人との境界線が知らないうちに薄れていきます。私は一体何を不安に思っていたんでしょう?

捻りの土台を支える足の強さ、背骨のしなやかさ、そこから得られる上半身の自由。ケイコ先生の普段よりシンプルなインストラクションが、元は全員小学生だった私達の中に入ってきました。

捻りの後のダウンドッグ、初対面の方とのペアワークでは、気持ちい〜い!お互いニッコニコでした。

出来たか出来なかったかなんて、どうでもいい。やってみようと思えた事、ここに来たこと、やってみたこと、楽しかったこと、笑顔がいっぱい、、

シャバアサナでは感謝の気持ちが溢れてきました。

小さなヨガ留学(笑)とても素敵な時間でした。

ドミニカ先生、ケイコ先生、お会いした皆さんありがとうございます。またクラスで!よろしくお願いします。    

 N




ケイコです。

ゴールデンウィーク始まりましたね。

昨年から始まったオーガニックライフ東京。本当にアットホームなお祭りで、学校の文化祭のようなワクワクするイベントです。2日間参加された生徒さんが、感想をお寄せくださいました。大作ですので、1日目と2日目に分けますね。

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N子です。

SHIZENのシリーズクラスを一緒に受けているYさんと、オーガニックライフ東京に行って来ました。2人とも、安心で居心地の良いシゼンから出た事がなく、私はヨガフェスタに行った事もありません(笑)。

そんな私達は興味深々、不安と期待が入り乱れます。人数の多い場所で知らない人達に混じり、ついていけるのか?楽しめるのか?

大袈裟ですが、気分は小さなヨガ留学でした。

結果は 「楽しくてたまらない!」一言です。以下、長文ですが、この思いを誰かに伝えたくて書いています。

ドミニカ先生の「優雅にバランスをみつける」は、体育館で100人位?が参加でした。

体育館に入り、マットに座って落ち着かない感覚のまま、周りをキョロキョロしました。シゼンで時々お会いするMさんを後方に見つけ、ちょっと安心。人数の多さと、カラフルなウエアを見ているだけで、ドキドキ感が増して来ます。

クラス始め、マイクを付けたドミニカ先生が、「ステージに上がるのは居心地が悪い」と苦笑いしながら仰っていました。なんともチャーミングです。落ち着いたミキコ先生が、隣で通訳されています。

このクラスの「優雅にバランスをみつける」というタイトルが、私にはかなり心配の種でした。優雅に?無理〜!

自分はバランスを取るのがとても苦手です。ある箇所に偏る、傾く 、曲がっている、中心が見つけられない、そんな癖ばかりが思い出されるからです。ですが、そういうザワザワを吹き飛ばす90分でした。

クラスでは始め太陽礼拝で動いた後、基本の臥位のポーズで、身体を左右観察して行きました。同じアクションをしても、やはり左右に差があると改めて感じます。私の身体はやっぱり左右不均等だなぁ、と。いつもの癖は「左右不均等だから嫌だ、困る」と、マインドが話しかけるのですが、熱気の中、そういう隙もありません。

次に同じ事を立位で行うと、仰向けで気にならなかった周りの存在が再び視野に入り、グラグラ感を誘うのです。そのうちグラグラした感じが、前の人のものか自分のものか?よく分からなくなってきました。

100人で木になって、100人でダンサーになりました。

強風で揺れる木に、風にそよぐ木に、大地へ根付く木に。

100人のダンサー、踊り方はみんなそれぞれ違います。

けれど、どの木もダンサーも、地面を踏み、頭はお日様の方に向かい、手も足も相反する方向に引き合っていたと思います。みんな素敵!に違いない。

誰かや何かは次第気にならなくなり、バランスをみつける事だけに必死です。

「ドミニカ先生語録」の「量より質」、が体育館に聞こえて、何処がちょうどいいところなのか?探していました。

その後100人の賢者ヴァシシュタになり、100人のアナンタ蛇になりました。私のアナンタ蛇はいつも、前か後ろにバランスを崩して倒れるのです。その時も、よろよろしましたが、それも楽しいに尽きた感じです。

体育館のシャバアサナ、不思議な事にとても静かでした。Yさんと2人「すごいね〜、あんなにたくさんだったのに、気持ちよかったね!」と感動です。

その後屋上の出店ブースで、今日の振り返り(笑)と称し、話し出すと時間は尽きません。

2日目に続きます。


ケイコです。

SHIZEN創設期からのメンバーで、ただいま、ロンドンにいらっしゃる、サチコ先生から、速報が届きました。

サチコ先生、お元気そう!リサ先生、ゴールデンウイーク、お待ちしています!

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SHIZENヨガスタジオのWSの前にロンドンのTriyogaスタジオでリサ先生は3日間WSをなさいました。私も2つの素晴らしいクラスに参加できました。一つはタイトルがプラナヤマ基本。穏やかに緊張なくいかに胸を開いていくか、に力点がおかれていました。もう一つは対照的に動きがあるクラス(タイトルはツイストとインバージョン)。先生の明確なアライメントの指示とヴィンヤサを含めた動きによって体に湧いてくる力の流れを存分に味わえるクラスでした。

そしてリサ先生は「この後、日本のシゼンに行くのよ!」とシゼンの皆さんと会える事を楽しみにしていらっしゃいましたよ!一足お先に参加できた幸せに感謝しながら、速報をお送りします。

ロンドンよりサチコ

ケイコです。

月1回、朝の7:00に生徒さんがSHIZENヨガスタジオに集まる日があります。 冬の時期は、自分の意志の強さを褒めながら、まだ日が出ていない時に家を出て、夏はまだ涼しく気持ちがいいな、と自分が取った選択肢の確かさに自信を持ちながら、クラスに向かいます。

セルフプラクティスのクラスでは、数々の気づきと感動が生まれますが、どうやら、友情も生まれるようです。Mさんがすてきな感想を書いてくださいました。 ぜひ、ご覧ください。

ケイコ セルフプラクティスを確立する
日曜日 7:00-8:30
¥11,000
5/24 6/21, 7/26, 8/23 (全4回)

シリーズクラスのオンラインお申し込みは、4月21日(火)までです。 お申し込みと詳細は、シリーズクラスのページから。

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わたしがシリーズクラス、「セルフプラクティスを確立する」をとって今回で2期目となりますが、クラスの内容もさることながらクラスを通してとても有意義な時間を過ごしているので、コメントを送らせていただきます。

「ヨガのクラスで行っている練習は厳密に言えばヨガの実践ではないと、わたしは時々生徒たちに言う。(省略)一方、家で行うヨガでは、あなた自身の知性が主人になる。そこで得られた進歩はあなた自身がうみだしたものであり、指導者のパワーやカリスマ性、熱意から引き出されたものではない。このように自分の中から出た意思は、影響力も甚大なものとなる。肉体のために肉体を使って行うのはヨガではない。心と知性のために肉体を使って行うのがヨガである。」(B.K.S アイアンガ-著‘心のヨガ’より)

クラスの中でケイコ先生が朗読してくださった一節で、ずっと私の心の中に残っています。この「セルフプラクティスを確立する」というシリーズクラスを受けるまでは、スタジオに行き先生のクラスを受けることが練習だと信じて止みませんでしたが、ケイコ先生の指導されるこのクラスを受講してからは、自分の体と向き合い、自分の体の癖やその日の体調を観察し、自分に何が必要かを考え、また自分に必要なシークエンスを組立て、自分の体という道具をチューニングすることが真の練習であり如何に重要かということがわかりました。

100人いれば100通りの骨格があり、その上生活環境でもまた体の癖は個々に変わります。ターゲットとするポーズがショルダースタンドならば、肩が硬い人は、肩が柔らかい人に比べより長い時間をかけて肩周辺の筋肉をほぐさなくてはならないということなんですね。

このシリーズクラスを受講するのは今回で2期目ですが、毎回たいへん有意義な時間を送っています。クラスがある日は早起きをしなくてはならないため、前日に着用する洋服とカバンを準備して22時には布団に入る(普段では全くあり得ない)ことを目標にして過ごします。既に前日の時点でセルフプラクティスが始まっていると思いますし、まるで翌日に遠足を控えた小学生の頃と同じ心持で、この緊張感がわたしはたまらなく好きです。

また、今期は冬の真っただ中で、布団から出るのが最もつらい季節だったのですが、逆に冬の静けさは心を落ち着かせる手助けになりました。クラスでは、ケイコ先生が各自のつくった自分のためのシークエンスをレビューもしてくださいますし、そしてお互いがどのように練習しているかをシェアする時間もあります。忙しく日々の生活を送っている他の生徒さんがどのように時間を見つけ自己の練習をしているのかを知れる素晴らしい機会です。中には終電までオフィスで仕事をしていて自宅で練習をする時間がないため、会社のトイレに行ったときに壁を使って肩を緩めるポーズをするとか、トイレのついでに体をねじって胸を開くとか、また肩が硬いから手に石鹸をつけて滑りやすくして、背中で合掌をするパスチマナマスカールをするなど、またヨガ用の椅子やボルスター、壁なども利用するなどして、与えられた条件の中で工夫して練習を行っていることがとても印象的ですし刺激になります。わたし自身は自宅に空き壁がないため、会社で周囲にだれもいないことを確認したうえで、壁にへばりついて立位の練習を行っています。知らない人が見たら、どれだけ壁の好きな変態に見えるだろうと思います。

このクラスは朝8時半に終わりますが、11時からのレギュラークラス(ベーシック1)までの間、同じクラスに出ているメンバーでミーティングと称し朝ごはんを食べに行くことがあります。そこでもテーブルを囲い私たちのセルフプラクティスのディスカッションは続きます。ある日、その日もまた素晴らしいクラスを終えて、朝食を取りコーヒーをすすりながらノートを見せ合いお互いのシークエンスについて話していると、わたしのノートに書いてあるAdho Mukha ShvanasanaのスペルをみたN子さんが、「ShvanasanaのスペルはSvanasanaでhは入らないよ!」と指摘してくださいました。彼女はヨガティーチャーでも、ティーチャートレーニングを受けたわけではないのですが、意識の高さにとても驚きましたし、それはクラスに生徒さん皆さんに共通していることです。こういうことも含めて、とてもよい刺激のある素晴らしいクラスだと思いますし、このクラスが続く限りずっと勉強していきたいと思います。

来期もこのクラスを楽しみにしています!

M

ケイコです。

いつもとってもお茶目で楽しいムツコ先生が教えるクラスは、やはり楽しくワクワクします。ドミニカ先生のもとで、きっちりと勉強されているので、実に先生の教えに忠実に、また解剖学の知識で分かりやすく教えてくださいます。最初の基礎の基礎から学ぶのに、最適な先生です。

先生のベーシック1のシリーズクラスは、日曜日15:00-16:30です。 詳細、お申し込みはシリーズクラスのページからどうぞ。

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このインストラクターによるまじめなヨガの風景もムツコ先生が登場すると!

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なぜか笑いがおきて、ついつい和みます。

先生のベーシック1のシリーズクラスの生徒さんが感想をお寄せくださいました。Rさん、ありがとうございます。

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以前より、オープンクラスのベーシック0や1に参加していましたが、より体系的に取り組めるのではないかと思い、初めてシリーズクラスに参加しました。

シリーズクラスでは、順を追って学んでいけますし、前後関係を意識して練習できるので、とても有意義だと感じました。また、曜日・時間が決まるので、通うこと自体に良いリズムができたような気がします。そして、ムツコ先生は説明の時にも折りに触れ楽しいお話をして下さるので、飽きずに楽しみながら取り組めました。

R

 マドカです。

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瞑想にご関心のあるかた、瞑想の基礎を勉強したいかた、おすすめのシリーズがあります!

先日、今期の「瞑想を始めよう」シリーズの最後のクラスを行いました。たったの4回シリーズですが、「人生にチェンジが起きています」と2人の参加者が嬉しそうに言ってくださいました。

瞑想のおかげで人生が変わることは確かにあります。瞑想をするおかげで、私の人生も大きく変わり、そのよさを人と共有したくて、教えるようになりました。

瞑想は、精神性を高めるためのもの、難しいものだと思われがちですが、私にとって瞑想はコーヒを飲む、食事をする、夜に寝るようなものです。ごく日常的で、欠かせないものです。瞑想をするからと言って、精神性が高くなるわけではないと思います。しかし、日常がいかに神秘的で素晴らしいものかに気づくかもしれません。自分のエゴとどう付き合えばいいか、怒りとどう向き合うか、混乱や迷いを作り出す否定的な感情との付き合い方など、私の瞑想クラスでこういうことを取り上げるのが好きです。しかし、それらのものを改善するためやなくすためではありません。

自分と向き合うことによって、ごまかしが減る分、人生が豊かに感じると思います。自分の家で瞑想ができるようになりたい方、日常に瞑想を取り入れたいと思う方、瞑想をとにかくちょっと体験してみたいと思う方、どなたでも歓迎です。

「瞑想を始めよう」シリーズ(全4回)
月1回の土曜日、15:00〜16:30
日程: 5月30日6月27日7月11日8月8日

お申し込みは、こちらから:
http://shizenyoga.com/j/series-classes/

 English follows Japanese.

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今年のゴールデンウィークのプログラムに、たいへん光栄なことにスワミ・パラマートマーナンダ・サラスワティ師をお迎えします。

5月2日、3日 午後プログラム スワミ・パラマートマーナンダ・サラスワティによるヴェーダーンタ1-ヨーガ サーダナ
5月4日-5日 午後プログラム スワミ・パラマートマーナンダ・サラスワティによるヴェーダーンタ -カルマヨーガ

多くの方にとって、初めての体験になるため、お問い合わせをいただきましたので、お答えします。

1日、もしくは1クラス(1講話)だけ、受講することは可能でしょうか。

お仕事やご家庭の事情で、全日の参加が難しいが、1日だけでも是非参加したい、という声を多くいただきました。

この貴重な機会に、なるべく多くの方にご参加いただきたく、1日参加の予約をスケジュールページより開始いたしました。

1クラスだけご参加の方は、予約なしで、当日、ドロップイン形式でご参加いただけます。講話の妨げにならないよう、必ず、クラス開始時間前までにご到着ください。

- SHIZENヨガのメンバーではない、もしくは、ヨガをやったことがない人でも参加出来ますか。

SHIZENヨガのメンバーの有無、ヨガの経験の有無にかかわらず、どなたでも、ご参加いただけます。この講話は、全人類に向けられたものです。皆々様のご参加をお待ちしています。

- 参加費はおいくらですか?

参加費は、金銭的負担なく、誰にでもご参加いただけるよう考慮して、設定されたものです。インドでは、通常、ダクシナと呼ばれる寄付制となっています。人それぞれ、収入が違いますので、それぞれの収入に応じて、もしくは自分にとっての講話の価値にしたがって、可能な分を寄付します。収入が安定している方は、他の方たちも同じように、分け隔てなく参加していただけるよう、多めに寄付していただくことも出来ます。

推奨されている金額に加え、さらに寄付していただける場合は、スタジオの募金箱にお願いいたします。

推奨される参加費

1日参加の方は、1クラス(1講話)につき、2000円以上。
1クラス(1講話)のみ参加の方は、1クラス3000円。

参加費は全額、スワミ・パラマートマーナンダ・サラスワティ師の来日の諸費用と日印でのヴェーダンタの教えを継続させるために使用されます。

- 講話のクラスには、何を持参すれば良いですか。

靴をいれるポリ袋をご用意ください。座学のため、座りやすいお洋服で起こし下さい。床でお座りになる方のために、ブランケットとボルスターをご用意しています。椅子にお座りになりたい方は、折りたたみ椅子のご用意があります。

食べ物のお持ち込みはご遠慮下さい。ペットボトル等ゴミ類は、各自お持ち帰りいただくよう、お願い申し上げます。

(more…)

ケイコです。

4月18日(土)19:00-20:30 まで、リストラティブとプラナヤマのクラスを行います。体と心をリラックスさせて、ゆったりと心身を緩める時間を過ごしましょう。普段、頑張りすぎている体と心に静かな1時間半のご褒美の時間です。 一生懸命やることとバランスを取るために、心身をリラックスさせて、手放す練習をしていき、心のなかの自分とつながっていきましょう。お申し込みは、スケジュールページから。

さて、今日ご紹介するお家でするリストラティブヨガは、ベッドを使ったヴィパリータ・カラニ Viparita Karaniです。神経を穏やかにする、寝る前にお勧めのポーズですよ。

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ベッドの高さによって、背中の下に置く、ボルスター(もしくはブランケットなどを重ねて使用するのもいいでしょう)の高さを調整してください。胸が開きにくい方には、頭の下にもブランケットやタオルを下図のようにしくといいでしょう。膝の裏がベッドにしっかりとサポートされるようにすると、体の力を抜きやすくなりますよ。

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オープンクラスでは、火曜日17:30-19:00にリストラティブヨガを、またシリーズクラスでは、日曜日朝7:00-8:30、月1回、セルフプラクティスで、お家にあるものを使ったヨガの仕方などをご紹介しています。シリーズクラスのお申し込みは、4月21日まで。シリーズクラスのお申し込みはこちらから。

ケイコです。

新学期ですね!新たに、何か習い事をしよう、と考えていらっしゃる方も多いかと思います。SHIZENヨガスタジオでは、5月から、新たなシリーズクラスが始まります。4ヶ月、同じメンバーで学ぶヨガのシリーズクラス、オープンクラスとはまた違った楽しさ、学びがありますよ。

今回は、ナオ先生のクラスに参加されている生徒さんが感想をお寄せくださいました。 育児中の若きお母さんがナオ先生のクラスのよさをとってもよく表現してくださっています。

ナオ先生のシリーズクラス
しぜんに還るスカヨーガ
日曜日13:00-14:30 

シリーズクラスのお申し込みは、4月21日(火)までです。お早めにお申し込みください。詳細、お申し込みはこちらから。

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スカヨーガの自由な風景

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私が最初にナオ先生のシリーズクラスに参加したのは、約6年も前のことでした。6年前、ナオ先生のシリーズクラスに参加したのがきっかけとなり、他の先生方の様々なクラスも受けてみようと思うようになりました。それ以来、ずっとシゼンヨガスタジオに通い続けてきました。

また昨年6月に出産し、母親になりました。心と身体はもちろん、ライフスタイルも大きく変化した私が、今回6年ぶりにナオ先生のシリーズクラスに参加できたことは、なんだか自分がヨガを始めた原点に帰ってきたような気がして嬉しかったです。

シゼンヨガには、赤ちゃんと一緒に参加できる産後ヨガのクラスもあるのですが、子ども連れではなく、一人でヨガのクラスに参加できる時間がまたあれば良いなと出産後ずっと思っていました。

そんな時、ちょうど娘を家族に預けられる日曜日に、ナオ先生のシリーズクラスがあることを発見したのです!産後の身体を労わるにはぴったりの内容のクラスで、これだ~!と思いました。

クラスでは、呼吸を一番大切にしています。なので、一見とても簡単そうに見える動きでも、自分自身の身体ときちんと向き合っていないと、単にダラダラした動きになってしまいます。意外と難易度高し!ということに気がつきました。

また、子育てをしていると一日が非常に慌ただしく、あっという間に過ぎていくので、意外とあれこれ頭で考えることは減り、「今この瞬間」を一生懸命に過ごす、ということが以前よりできるようになったのですが、そんな子育ての経験も、このクラスでシンプルなアーサナを行なう際に役に立ちました。

動きがシンプルなほど、マインドがどこかに行ってしまうということはよくあると思うので…

また、ナオ先生が唱えるマントラは私にとっての子守唄です(笑)

先生いわく「聴くヨガ」ですが、脳が休まるので、まるでゆったり音楽を聴きにきたような気分にもなり、帰宅後はまた育児に励もうと自然に思えます。

本当に貴重な1時間半です!

N 

ケイコです。

2月に行われた1日リトリート。楽しさの余韻が随分続いたリトリートでした。次回のリトリートは、ゴールデンウィークの4月29日(水・祝)です。今度のリトリートは全レベルで、半日です。1日ヨガやる自信がまだないな、という方、半日から始めてみませんか?ご予約受付中です。

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さて、何度か1日リトリートをSHIZENヨガスタジオで開催していますが、過去数回は、マドカ先生といっしょにおこなっていました。今回はマドカ先生がインドにいらっしゃっていたので、ご一緒できなかったのですが、先生がご不在でも、先生の存在感を感じていた生徒さんがいらっしゃいました。そのYさんが感想を書いてくださいましたので、是非、ご覧ください。 

マドカ先生は、シリーズクラスの他、水曜日に隔週で17:30-19:00、金曜日も不定期で19:30-21:00、瞑想のオープンクラスを教えていらっしゃいます。

また、ケイコも4月29日(祝・水)9:00-13:00まで、半日リトリートを行いますので、ぜひ、いらしくてださい。

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先日行われたケイコ先生一日リトリートは本当に楽しくて、また新たなヨガのスタートの一日だったと思い返しています。

アサナは3時間!
胸椎への認識・胸をひらいていく意識を目覚めさせます。正に導かれるようにアサナのパートが始まっていきました。内容やシークエンスを覚えておこうとしたのも束の間、インストラクションに聞き入り夢中になってアサナに向かっていました。相当に肩も胸も硬いので、胸椎へのワークはなんでもしんどい(笑)
ひぃ~(>_<)

ペアワークを通じて認識のポイントを手で押してもらい、声をかけてもらえたのも大いに励ましとなり集中することができました。よく考えるとアサナ3時間!?と怯みそうですが、時間が過ぎるのは早かったです。頑張りました!ふぅ!(腹時計は正確に鳴り、ぐぅぅ~。お弁当ランチを楽しみました♪)

午後はリストラティブと呼吸法。

身体をよく動かし、美味しいランチと仲間とのおしゃべりに心も体もすっかりリラックスしていたのでしょう、大事に身体をゆだねるリストラティブのアサナに溶解していきそうな心地よさ♡お腹は細っそりしたようで(実際には太いです!感覚の意味です)固くなく、胸の下のベルトのライン横隔膜のあるところが拡がったようで息がとても楽でした。

プラナヤマが始まりました。シャバーサナから始め、サポートに支えられながらの呼吸。手足の重さもなく、まるで胸の部分だけの自分になったようでした。穏やかな声の温度を感じながら、手繰るように呼吸を追ううちに私の視点は胸の中から見ているよう錯覚に。皮膚(身体)と呼吸が繋がって密着する、四肢からもっと細かい体の一部一部が呼吸で結ばれて一つになっていく~、そう思ったのは夢でしょうか?実際は…本当に寝ていたのかもしれないです。

静寂の中、最後のOMを唱えます。

今回はマドカ先生のパートはありませんでしたが、これまでマドカ先生がなげかけてくださったヒントの数々が身に沁みています。時間を惜しむように何かしら活動しないといけないと常々感じ、無駄とさえ思っていた余暇(余裕)の大切さがわかりました。
真に体が静まってぽっかりとしたこころのスペースに、子供時代に言いたくても言えなかった母への一言が浮かんできました。素直に頼れなかった、言えなかったその時の記憶と一言が胸のつかえだったのかもしれません。

マドカ先生と一緒に唱えたマントラを思い出しました。

目に見えない世界は完全に満たされている。
目に見える世界も完全に満たされています。

ちっぽけな体の一点の弱みを見つめた清々しさと同時に、くるまれているようなとてつもない安心感に満たされてしばらく感動が収まりませんでした。大げさですが愛を感じました。

家族の助けと、SHIZENヨガスタジオが繋ぐヨガコミュニティ。
みんな家族だからといってくれるドミニカ先生の笑顔も目に浮かび、導いてくれるケイコ先生と、ケイコ先生のもとでヨガを学び励ましあえる仲間たちもいる喜びにも胸がいっぱいになり勇気がこんこんと湧いてきます。

すべてのものに支えられて、わたしは生きています。
ありがとう、ありがとう。

過去から離れて一瞬のいまを生きる「Yoga is NOW」

ヨガの魅力、プラナヤマの魅力を存分に体験し、味わい尽くした一日です。
「You are in you」、忘れません。
ありがとうございました。

Y

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