January 2015


ケイコです。

SHIZENヨガスタジオで、日曜日にバガヴァッドギータのクラスを担当されているムクティ先生が、2/13(金)17:15-19:15、「成長するための手段としてのヨーガ」と題される特別クラスを開催されます。

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日曜日17:00のムクティ先生のバガヴァッドギータのクラスに、熱心に参加してくださっているJさんが、クラスの感想を書いてくださいましたよ。Jさん、ありがとうございます!

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ゲストティーチャーとして日曜日17:00-18:30(ドネーション制)に哲学を教えに来て下さっているムクティ先生。インドでスワミダヤーナンダ ジから直接学ばれた事をとっても熱心に教えてくれています。時々寝不足や不調で受けに行くとコクコクしてしまい(笑)申し訳ないと思う事も。それでも情熱を持ってお話して下さる内容に元気づけられたり、自分がまだまだ無知なんだと気づかせてくれるので日曜夕方はShizenyogaへ足が運び半年以上になりました。

ヨガ指導者のティーチャートレーニングの時に哲学の内容はもちろん学び、自分でも書籍をいくつか読みました。その時は概要的な把握だったように思います。身体面のアーサナ(ポーズ)の練習は継続して行っていると、もちろん身体面の強さ柔らかさ集中力などの精神面にも成果は出やすく実践しやすい。同じように哲学・知識の面においての学びはと自問すると置き去りになっていました。ヨガのアーサナの練習から何かを得られていても、日常生活で不安・心配・恐れ・葛藤を感じる事もあるし、好きなヨガを仕事にしているのに本当に自分は幸せ?と問う自分が時々いました。たぶん本当の自分(本質)の捉え方が違っていたように思います。

ヴェーダ、ヴェーダンタの教えをもとに「バガヴァッドギータ」を少人数の中で昔と同じように先生からの言葉で直接教えを伝えられて、勘違いしやすい内容・混乱しやすいところも何回も何回も繰り返し聞くことで理解が深まっています。自分で本を読んだだけでは誤解や勘違いの解釈があるのは当然だなと痛感しました。サンスクリット語も毎回読む事で意味も発音も苦手意識が減って楽しくなってきました。

そしてインド社会の仕組みとしてある事でも日本の社会の中では通用しない内容もある。それをどう自国で日常生活で心構えとして持ち続けていくか?様々な例をあげて説明して下さります。質疑応答の時間もあり疑問な事は手離して帰れるので、これからも学び続けて行こうと思います。

ケイコです。

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今年から、タマミ先生がSHIZENヨガスタジオのインストラクターの仲間入りされました。タマミ先生は、長年ドミニカ先生の元で学ばれ、昨年から木曜日のドミニカ先生のアシスタントもされています。

ユーモアたっぷりで、とても元気なタマミ先生は、去年のSHIZENの10周年の時も、大活躍。積極的にボランティアワークを引き受けてくださり、とても細かいところまで、心配りしてくださいました。とっても頼もしい先生です。

タマミ先生は、現在、月曜日の17:30ー19:00のベーシック0を担当されています。

また、2月7日土曜日17:00-18:30に「ヨガ、はじめの一歩」という特別クラスを開催されます。こちらの特別クラスは予約制です。みなさま、是非、足をお運びください!

先生がインタビューに答えてくださいました。

Q. タマミ先生がヨガを始めたきっかけは何ですか。

パソコン仕事による酷い肩凝りからストレートネックになり、それを何とかしたいという思いから始めました。初めは身体に電気が走るような状態でしたが、ゆっくり時間をかけて半年ほどした頃に明らかに楽になったと思えるようにまで改善しました。今では、ヨガを始めた当初はとてもたいへんだった鋤のポーズも肩立ちも大好きになりました。

Q. SHIZENヨガに通い始めたきっかけは?

2010年頃、自分の身体に合った練習方法を模索している時に、ドミニカ先生のクラスを受けてこれだ!と思いました。先生の無理もしないが、妥協もしないところに惹かれました。固定概念を捨てて、ドミニカ先生のおっしゃる通りに練習する事で、潜在能力を引き上げて頂けるように感じています。

Q.タマミ 先生は、ヨガ指導歴も長いですね。先生のクラスの特徴を教えてください。

2007年から、ヨガを教えています。私のクラスでは、自分の心身の事を知るきっかけとなるよう心がけています。

Q. 2月7日土曜日に行われる、「ヨガ はじめの一歩」とはどのようなクラスですか?

SHIZEN ヨガのクラスでは沢山のお道具を使いますし、慣れている方はポーズの準備も当たり前に行なっていて初めていらした方は驚く事も多いと思います。そこで普段のクラスではあまり説明しない部分にも触れながらクラスを進めて行こうと考えています。

初めての方も、また、改めて確認したい方も復習できるクラスです。

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タマミ先生ありがとうございました!

先生と、ヨガへのはじめの一歩を踏み出しませんか?

 マドカです。

1月24日から「瞑想を始めよう」というシリーズクラス(土曜日15:00-16:30)を開催します。月1回のペースで瞑想の基礎を学んでみませんか?

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時々聞かれますが、なぜ瞑想をするのでしょうか。人それぞれですが、私の好きな答えは、「自然になるため」です。

しかし、私が瞑想に出会った時にそう言われても魅力を感じなかったでしょう。これを機会に、私の瞑想との出会いを紹介します。ご参考になればと思います。

私は1996年に初めて本格的な瞑想の修行に参加しました。バンコクの近くにヴィパッサナー瞑想の3日間コースでした。その時、私は大学院生で、ビルマの人権問題を調査するためにタイ・ビルマ国境にしばらく滞在していました。そして、「人類の苦しみをどうにかしたい!」という思いで燃えていました。若かったですね。(笑)人権問題を調べていると、人間の一番残虐でダークのところに頭を突っ込んで、私も少しずつ落ち込み気分になりました。

そういう私を見て、「マドカは瞑想したほうがいいよ」と、私が尊敬していた人に言われました。それまでは、瞑想をする人は変わり者、宙に浮きたい現実離れしている人だという先入観があったので、瞑想に関心は無かったが、私より人権活動歴が長い尊敬している方に言われたので、試すことにしました。

3日間の無言の行が意外とあっという間に過ぎて、宙に浮くどころか、足がしっかり地に着いた気持が結果でした。いい物見つけた!と思って、それからは、気が向いた時に時々自分で瞑想をするようにしていました。

その3年後、タイで仕事をするようになって、あるお坊さんと話す機会がありました。彼に「瞑想はなぜやるか分かりますか?」と聞かれました。それまでは、瞑想がいいと確信していたのに、瞑想の目的は考えたことがありませんでした。気持が楽になるから?落ち着くから?足が地に着くから?…考えてみましたが、何となく違うような気がして、「分かりません」と答えた。お坊さんに言われた言葉が完全に予想外でした。

「苦しみからの解放のためですよ。」と。

これを読んでいる皆さんにはどう響くか分かりませんが、私には衝撃でした。それまでは、人類の苦しみをどうにかしたくて、人権問題を一生懸命取り上げていました。苦しみを無くすことはできないと思っていましたが、減らすことが可能だと思いました。独裁政権などの元で起きている人権侵害は「余計な苦しみ」だと思って、政治制度が変われば、政治犯の拷問や少数民族の村の焼き討ちなどの苦しみを減らすことは可能でしょうと思っていました。

しかし、苦しみからの「解放」?!

当時、私はビルマから逃れた難民の人権教育などをしていて、お坊さんの言葉に刺激を受けたものの、時々瞑想をするぐらいでそれ以上あまり深く考えませんでした。

日本に戻ってから、日本の対ビルマ開発援助の改革のために外務省や財務省に働きかけてみました。私は人の苦しみを軽減するために社会の制度を変えたかったが、私にとって不都合な制度は、他人にとって都合の良い制度でした。私が望んでいた変化をもたらすことができず、無力感や自己嫌悪とウツに陥ってしまいました。そして、人の苦しみを軽減するどころか、家族や友だちに心配をかけたり、同僚に迷惑をかけたり、仕事もまともにできなくて、私が大好きなビルマのためにもならず、苦しみをばらまいていました。

苦しみをばらまいていることに気づいたことが私の救いでした。苦しみをばらまくために生まれてきたんじゃないはずだと思って、ある日突然、「ヨーガがいいかも」と思っちゃいました。

3ヶ月間休職して、アメリカに住んでいる友だちのところで居候して、初めてヨーガのクラスに参加したのが、ターニングポイントでした。

クラスを楽しむことができて、終わった後に先生に”You’re a natural!”(「生まれつきヨーガの才能を持っている」)と言われ、何もできないダメ人間な私にはまだできる物がある!と希望の光を久しぶりに感じました。

その後、帰国してからヨガスタジオを探し、牧野先生が以前月1回瞑想会をしていたスタジオに行きました。瞑想がいいとヨーガに出会う前から思っていたので、参加して、そこで牧野先生にも言われました。「瞑想は苦しみからの解放ですよ。」と。

私は、人の苦しみをどうにかしたいという気持を思い出しました。この「苦しみからの解放」が一体何なのか、自分で分かるようになれば、その後、他の人の苦からの解放も手助けできると思って、本格的に瞑想を学び始めました。

そこから11年、SHIZENヨガスタジオで「瞑想を始めよう」というシリーズを開催します。

もし自分にはあまり苦しみがないけど、真実が知りたい、自分とは何ぞや発見したい人にも、瞑想は是非お勧めしたいです。自分とは何かが知らないがために、真実でないものを真実と誤解すること、これらは苦しみの原因だとヨーガでは言われています。従って、どれの追求でも、同じところに導いてくれます。

11年間は長いとは言えませんが、幸い素晴らしい先生に恵まれて、苦しみをどうにかしたい人でも、真理や自分の根源を追求したい人でも、多少の指導ができるようになりました。

私は、自分が今まで経験してきたことしか伝えられませんが、もしその経験が自分に役立つと思う方、是非ご参加ください。月1回のシリーズの他、水曜日の17:30-19:00(月2回)と金曜日の19:30-21:00 (月1回)のオープンクラスも担当しております。

詳細はシリーズクラスのページをご覧ください。

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ケイコです。

SHIZENヨガスタジオには、年々、道具が増えています。ガブリエラ先生がヴィパリータ・カラーニボックスをイタリアから、持ってきてくださったり、インドに行くたびにインストラクターがいいな、と思うものをお土産として、買ってきていて、かなり充実してきました。

実は、道具が揃っている、という意味では、家もけっこう、道具が揃っているのです。というのは、家具が工夫次第で、道具になりうるからです。

今日は、リストラティブヨガでよく行う、Salambha Purvottanasana、「支えのあるプルヴォッタナーサナ」をご紹介します。火曜日のリストラティブヨガでは、椅子2つを使ってやることが多くありますが、もし、ベッドがあったら、腕もサポートされるので、非常に楽です。穏やかに胸が開き、お腹が伸ばされます。

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使用しているのは、ベッドとボルスターとブランケット。ボルスターがない場合は、硬めのブランケットを重ねてもいいでしょう。枕のブランケットは、バスタオルでも枕でも大丈夫です。膝を曲げて、ベッドの端っこに座り、ボルスターの上に仰向けになります。首の下までブランケットが来るようにし、頭を休めます。脚を伸ばします。腕は横に伸ばして、胸が開く手助けとなるようにしましょう。

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皆さまもお家にあるもので、工夫してみてくださいね。

2月28日(土)19:00-20:30、「リストラティブと呼吸法」という特別クラスを行います。週末の夜、静かなひと時を過ごしませんか。 予約始まっております。

 

ケイコです。

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2月11日 (祝・水)1日ヨガリトリートをSHIZENヨガスタジオで行います。普段、リトリートに行きたくても、一泊するのはなかなか難しいとの声にお応えして、吉祥寺のSHIZENヨガで行います。ヨガの後は、昨年のリトリートでも大好評だった、生徒さんのお1人キヨカさんがブレンドしてくださるお茶をいただいてのんびりしましょう。

みんなで、ヨガ漬けの1日を過ごしませんか。1クラス、3時間、3時間半と聞くと、「ついていけるかな」と心配になられる方もいらっしゃると思います。実は、最初のリトリートは2時間クラスから始めたのですが、参加してくださった方々から「もっと長くして欲しい」という要望を受けました。私自身も教えていて、いつも、あっという間です。バランスよく、クラスを行いますので、リトリートを受けてみたいけど、自信がないな、とお考えだった皆さまも、是非この機会に思い切って参加されませんか。ヨガだけの1日をご自分にプレゼントしましょう。今回のリトリートは全レベルで、基本から応用まで、一つひとつ丁寧に練習し、今の自分とつながることを大切にしていきます。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。 

9:00-12:00  アサナ
12:00-13:30   ランチタイム お弁当をご持参ください!
13:30 - 17:00 リストラティブとプラナヤマ
17:00  キヨカブレンドのお茶タイム

レベル:全レベル

朝からヨガにどっぷりと浸かれる1日リトリート。
「今、この瞬間を生きる」

今、この瞬間ほど、貴重な贈り物はありません。この瞬間を生き、今の自分のことを味わいつくすのに、非常に優れた道具がヨガです。このリトリートでは、ケイコが12月にインドで学んだことを中心にお伝えします。山のポーズから始まる基本のポーズから応用ポーズまで、じっくりと丁寧に一つひとつのポーズを練習し、いまの自分とつながっていきましょう。

予約は1月14日(水)午前9時より開始します。スケジュールページよりご予約ください。

料金: 11,000 円(お茶代込)

※料金は当日スタジオにてお支払いください。お釣りがないよう現金のご用意にご協力ください。

こんにちは、SHIZENスタッフです。

あっという間にお正月休みも終わり、すっかり日常生活が戻ってきましたね。新しい一年をみなさん新鮮な気持ちでお過ごしのことと思います。

さて、今回は、電話でのお問合せも多い「ハイハイヨガ」のクラスについて、そのクラスの雰囲気や、どんなことをやるのか、何歳くらいのお子さんまで連れていって大丈夫なのかなど、いろいろ確認をするためにクラスにお邪魔してリサーチしてきましたのでご報告します。ハイハイヨガのクラスに参加したいと思ってるお母さんたちの参考となるように、頑張ってレポートしますね。この日の取材にご協力くださった奈美さん、郁哉くんありがとうございました。

さて、クラスのスタートです。まずは静かに座って心の状態を観察してからオームチャンティング。次にインストラクターのヒデコ先生が、お天気や体調といった何気ない話題で会話をリードしていきます。足の指や足首をゆったりとマッサージしながら、様ざまな話に展開していきます。クラスには同行してきていない上のお子さんの話しだったり、お母さんが体力低下を不安に思う気持ちを受け止めたり。しっかりコミュニケーションを取るために、聴こう、知ろうとする感じが伝わってきます。ヒデコ先生、時々ご自身の小さなノートにメモしてたりします。後で伺ったら「生徒さんから聴いたことをしっかり覚えて、今後その方が参加するクラス構成に役立てたいからね」と。画一的な「子育て中のお母 さんのためのヨガクラス」ではないんだなと言う印象を持ちました。

そんな風に、お母さんのお話を聴きながらちょっとずつ体をほぐしている間、一緒に参加してるお子さんはどうしているかと言うと、スタジオ内を自由に走り回って遊んでいます。ぱーーっと走って行ったかと思えば、お母さんところに駆け戻って抱きついたり、そしてまたスタジオ探検に出かけてみたり。楽しそうに過ごしています。お母さんがやっていることに興味を示すようなら、ヒデコ先生が「一緒にやってみるー?」とやさしく声がけして誘ってみます。足をくるくる回す動作が面白いのか、見様見真似で隣に座って足をくるくるし始めました。退屈すれば再び自由にスタジオを走り回る。お子さんの「気分」にも柔軟に対応してくれるクラスのようです。

足をほぐすことで体全体が緩んだところで、いよいよアサナへ。今日の内容は、股関節と腰を気持ちよくほぐそうというもの。クラスの冒頭でお母さんの体調や体の様子を伺っていた際にリクエストされたメニューです。やさしいねじりのポーズや深さを和らげた前屈のポーズを、じっくりと。お母さんの表情まで緩んできたのが分かります。バッタコナアーサナで股関節をゆるめ、腹部を開放してリラックス。気持ち良さそうです。

お次は、「筋力が落ちた」というお悩みに対応したちょっと負荷をかけたトレーニング。負荷はなんと「お子さん」です。ヒデコ先生が人形を使ってお手本を見せて、お母さんはお子さんを誘い一緒にチャレンジ。

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お子さんも遊び感覚なのでご機嫌です。程よいウェイトになってくれます。一緒にゴロゴロ、一緒にフワフワ。楽しくて笑顔でいっぱいですがお母さんには結構な運動になっている様子。

お子さんが飽きて再び探検に出てしまったら、ヒデコ先生がアジャストしてフォローします。左右を均等に動かすようにしっかりメニューはこなします。

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お次はお母さんの腰周りと股関節の動き、体力低下に対応するお尻歩き。大きな声で「いっちに!いっちに!」と必死に歩くお母さん。スタジオの壁から壁をほぼ一往復。これも結構な運動量です。体がしっかり温まったところで、次は立位のポーズで体幹を鍛えてバランス感覚を養います。運動不足で不安があるので、壁のサポートを使って。

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トリコナアーサナを観に来た息子さん、「うちのママ、いい感じでしょ?」と得意げにカメラ目線。その後、細かいアライメントのチェックのためママに近づいていきました。笑

他にも数種類のスタンディングポーズを行い、その合間にはご機嫌斜めになったお子さんのために、大人が全員でチョロQを走らせて遊ぶという「お遊戯タイム」も。お茶を欲しがるお子さんのためにお茶休憩もあったり。クラス自体は中断の連続なのですが、ヒデコ先生はもちろん、お母さんが満足そうな笑顔なのが印象的です。

最後はヴィパリータカラニで足腰の疲れを癒してから、シャバアーサナへ。スタジオを暗くすることを断固反対する息子さんに折れて、アイピローを乗せて眠りと覚醒の狭間へ。一気にスタジオ内の雰囲気が変わったからなのか、お子さんも何やらおねむのご様子。気がつけば、夢の中へと冒険の場を移していました。

クラス終了後、お母さんの表情がピカピカと輝いていて、「あー、すっきりした!」という明るい言葉も。クラスが中断するし、お子さんのことが気になるだろうし、決して集中してクラスが行えるわけではないと思うのに、すごくステキな笑顔で「もー、ほんと、大満足です。ありがとうございました!」とおっしゃっていました。きっと、ハイハイヨガのクラスって、そういうものなんだなと、おそらく「お母さん」という「日常」とか「肩書き」をちょっとの間脱ぎ捨てて、久々に「自分」と言う存在に戻る瞬間を最大限に味わうクラスなんだろうなと思いました。

ヒデコ先生曰く、ハイハイヨガは、ハイハイを始めた赤ちゃんから就学前(幼稚園入園直前)までのお子様なら対応しますとのことです。目が離せない、活発なお子さんとの1対1の関係に息抜きが必要だなと感じたら、ぜひ一度参加してみてください。お子さんはもちろんですが、お母さんの心と体を大切に大切に扱うクラスです。

ヒデコ先生 木曜日 13:00-14:30  ハイハイヨガ (隔週)

ケイコです。

新年、今年こそ、体を動かしたい、ヨガを習慣としたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。是非是非、ヨガをはじめませんか。そんな皆さまにぴったりのクラスをムツコ先生が開催されます。1月4日(日)、11日(日)15:00-16:30 に行われる「新年にヨガをはじめよう」です。

先生にインタビューしましたよ! 

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Q. 先生がヨガスタジオに始めていかれたのはいつですか。

A.  14〜15年前だと、思います。

Q. 行く前はどんな気持ちでしたか。

A. あまり、運動神経がよくない方なので、行くのに少し躊躇しました。それで、高齢者中心の市民センターのゆったりヨガなら大丈夫かな、と思い、参加しました。でも、行ってみたら、何年もヨガをなさっているベテランばかり。「鋤のポーズ」とかをなんなくされていて、最初は少し圧倒されましたが、すぐにヨガの気持ちよさに気がつきました。その後、ヨガスタジオに通いはじめ、現在まで続いています。

Q. 1月4日(日)、11日(日)に行われる「新年にヨガをはじめよう」ではどういうことをされるのですか? 

A. 初めての人にも分かりやすいよう、ヨガにおける基本的な身体の使い方を細部に至るまでじっくり丁寧にお伝えします。ヨガ初心者の方はもちろん、基本をもう一度復習したい方もお気軽にご参加ください。私は、身体が硬いからー、とヨガを敬遠されているかたや身体を動かすのは億劫と思っているかたも是非スタジオに来てみてくださいね。

Q. 1月12日(月)には、全レベルの半日リトリートをされます。半日リトリートは、何をやるのでしょう?

「呼吸、身体、マインドを見つめ、自分自身と繋がろう。」をテーマで行います。

アサナからプラナヤマ、迷走というヨガのフルコースで、自分の呼吸と身体マインドの関係を観察しましょう。

身体を動かすことで自分に対する洞察力を高め、アサナをキープする時の「動かない」の中にある変化も注意深く見つめていきます。ヨガ初心者も、経験豊かな人もどなたでも参加できます。プラナヤマや瞑想が初めての方にも丁寧にお伝えします。祝日の半日を自分のために、楽しんで下さい。

Q. 先生の今年の抱負は?

やりすぎず、やりなさすぎず、がんばりたいです。けがのないように。

皆さま、クラスでお待ちしています!!

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あけましておめでとうございます。

SHIZENヨガスタジオのオープンクラスは、1/4(日)より始まりますが、1/3(月)8:00-10:00 まで、セルフプラクティスのために、スタジオをオープンいたします。

ドミニカ先生とサイレントプラクティスで、新年をはじめませんか。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。