December 2014


ケイコです。

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昨日、ドミニカ先生の今年最後のクラスが行われました。

その後は、有志が集まって、スタジオの大掃除です。クラスには参加されず、お掃除だけのために来てくださった方もいて、皆さまの愛を感じました。大勢で、わいわいお掃除するのって、楽しいですね。皆が気がついたところから、どんどんきれいにしていき、ナオ先生のシリーズクラスが始まる頃には、ぴっかぴかのスタジオになりました。

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そして、今年10周年にSHIZENのインストラクターからのプレゼント、アトリエたいよう作の冬用の暖簾がデビューしました。厚めの生地で、作られている防寒用の暖簾です。これで、さらに快適なあたたかいスタジオになりそうです。皆さま、お楽しみに。

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お掃除に参加してくださった皆さま、本当に本当にありがとうございます!年末まで、SHIZENの暖かいコミュニティ に触れることが出来ました。皆さま、新年にぴっかぴかのスタジオでお待ちしています。

今年、1年間、スタジオに通ってくださった皆さま、関わってくださった皆さま、心より感謝申し上げます。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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ヨガって、最高!

ケイコです。

12月の忘れ物です。

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お引き取りいただけない場合は、1月末には、リサイクルもしくは処分されてしまいますので、是非お引き取りにいらしてください。ただし、スタジオは、12/29-1/3まで、お休みをいただいておりますので、ご注意ください。

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タオルやあと、赤ちゃんのおもちゃもありますよ。

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こちらは新品です。プレゼントかな?あと、一番下に見えるのは、赤と金色のアンクレットかブレスレットです。

女性更衣室に忘れ物入れがございますので、是非、引き取りにいらしてくださいね。

 

ケイコです。

今年、ミキコ先生がSHIZENヨガスタジオの新しいインストラクターとして、デビューされました。ワークショップに出ている皆様はすでに、通訳としてご活躍されているので、ご存知の方も多いかとおもいます。

先生のインタビュー第2弾です。お楽しみください。

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Q1. 今、教えているクラスは?

A. 水曜日9:00-10:30 ベーシック1です。

基本から行っています。比較的よく体を動かしながら、体と心の相関関係の醍醐味に気がついていただけたら、と思います。初心者の方大歓迎です。 

Q2. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?

A. 「気持ちよかった」「しっかり体を動かせました」 

Q3.  ミキコ先生は通訳もされています。毎回、先生の心地いい訳に感心しているのですが、ヨガ通訳をするにあたって心がけていることなどはあるのでしょうか。

 A. 来日された先生がたは、ヨガを一生懸命つたえようとして来てくださっています。なので、それに色をつけずにそのまま、先生のスピリットがつながるように心がけています。

先生方が通訳を通して、教えるとき、よりシンプルにその教えを伝えようとされるので、原点に立ち返ることができる気がします。

一つの方向に向かっている、ヨガが大好きな人々と同じ空間、常に学び続けている先生、生徒さんたちのエネルギーのなかに身を置いている時間が、本当に楽しいです。

通訳をしているときは、ある意味、瞑想の状態に近いとよく感じます。常にその瞬間にいないと通訳はできません。例えば、訳を間違えたかな、と思ったときに、マインドが「ミスを犯した」というトラップにとらわれ、過去の検証をはじめてしまうと、今、現在されているインストラクションを訳せなくなってしまいます。逆にマインドが今、その瞬間にリラックスしているときは、スムースに言葉が出てきます。

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Q4. 好きなポーズを教えてください。

シルシャーサナ

振り返ると、小さな頃から逆立ちばっかりして遊んでました(笑)。

Q5. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。

気軽に参加してください。このいただいた自分の体を楽しんで欲しいです。

ケイコです。

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皆さま、いつも熱心にSHIZENヨガスタジオに通っていただき、ありがとうございます。そして、海外からお招きする先生のワークショップも、勉強熱心な皆さまに支えられています。おかげさまで、 1月30日から行われるマーラ先生のワークショップも早々に満席となりました。マーラ先生とは、今月初旬インドで、ご一緒しましたが、日本にいらっしゃるのをとっても楽しみにされていました。今から、楽しみですね。 

インドのギータ先生のクラスでは、1300人集まりました。ヨガ経験が3年のものから、40年超えのシニアティーチャーまでが一同に会して、先生の指導のもと、同じポーズを行うのです。一度はクラスを受けてみたい、とおもっているあこがれの先生が近くにいらっしゃると、私のミーハー心がざわめきます。シニアティーチャーたちに囲まれてクラスを受けた友人は、「経験とか、先生とか、資格がどうのこうのとか、国籍や年齢とか、関係なく、どの人もギータ先生のおっしゃることを一言も逃すまいと、自分の体と心に向き合い、ただ、その一時にいるってすごいよねえ」としみじみと言っていました。

来年のSHIZENヨガスタジオのワークショップには、驚くばかりのすばらしい指導者が勢ぞろいしました。是非、ワークショップスケジュールをチェックして、予定をあけておいてくださいね。

そして、SHIZENヨガスタジオのインストラクターも、すっかり定着したヨガリトリートを始め、多くの企画をいたしますので、お楽しみに。

1月12日(月・祝)

中級半日リトリート ドミニカ先生
全レベル半日リトリート ムツコ先生

2月11日(水・祝)

1日ヨガリトリート ケイコ先生

こんにちは。マドカです。

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今日はシリーズのオンライン・申し込みの最終日です!

『「瞑想を始めよう」と「静けさに気づく」のシリーズクラスはどうちがうんですか?』と最近聞かれました。

瞑想を始めよう」は、初心者のためです。基礎的な瞑想法を紹介しますので、瞑想が全くやったことがなくても気楽に参加できます。月1回のシリーズですので、ご自宅でも紹介された瞑想法を試してみるといいです。

静けさに気づく」は、初心者ですと少し難しいかもしれません。身体も動かしますが、非常にシンプルな動きをゆっくり、注意深くするため、慣れていないと逆につまらなく感じることもあります。瞑想にある程度慣れている方、意識の静けさをもっと実感したい方にはおすすめです。マインドのおしゃべりを落ち着かせるために、「考えからの解放」の黙想も行う予定です。月2、3回のペースで、盛りだくさんですが、常に自分を見守っている静かな意識に気づけたらと思います。

瞑想のクラスですと、牧野先生のJourney of Discoveryもあります。「真の自分」、「愛」、「自由」などのテーマを、自分の人生を題材にしながら理解を深めて行きます。

ナオ先生のマントラ・シリーズもありますよ!声を出す良さは、マントラを唱えるとより分かります。気持良さもあれば、気持の深さにも気づいたりします。

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上記を書きながら、自分でもまじめなクラスという印象を与えているでしょうと思ってしまいます。瞑想のクラスは意外と楽しいですよ!自分のことを真剣に見ると、笑いは多いです。深刻にならず、真剣に楽しく自分との付き合いを豊かなものにしましょう♪

マドカ先生のシリーズクラス

静けさに気づく
土曜日 17:00~18:30
1/17,24 2/21,28 3/7,21,28 4/11,18(全9回)
¥23,500
生徒さんが感想を書いてくださいましたよ。こちらからどうぞ。 

瞑想をはじめよう
土曜日 15:00~16:30
1/24, 2/28, 3/14, 4/11(全4回)
¥11,000

ナオ先生のシリーズクラス

古典マントラを学ぶ
月曜日 13:00~15:00
1/5,26,2/9,23,3/9,30,4/13,27(全8回) 
¥21,000
生徒さんが感想を書いてくださいました。こちらからどうぞ。 

マキノ先生のシリーズクラス

ジャーニー・オブ・ディスカバリー
金曜日 19:00~20:30
1/9, 2/6, 3/6, 4/3(全4回)
¥11,000

マハーサーダナー
金曜日 19:00~20:30
1/16, 2/20, 3/20, 4/17(全4回)
¥11,000

ケイコです。

シリーズクラスのウェブでのお申し込みが、12月16日(火)までとなっております。お申し込みをご検討されている方、お早めにお申し込みください。

さて、今日は、ケイコの月1回シリーズクラス、「セルフプラクティスを確立する」について書きたい、と思います。

セルフプラクティスのシリーズクラスがますます面白くなっています。セルフプラクティスには、普段レベル1に参加されている生徒さんから中級のクラスに参加されている生徒さんまでさまざま。自分のペースで行っていきます。

生徒さんの自主性の問われるセルフプラクティス。アサナの名前がぴんと来ない方は、ご自分で参考になる本を持ち込んだり、シークエンスを書き取ったり、アサナのヴァリエーションを絵に描いたり、写真を撮ったり、とにかくより質の高いセルフプラクティスのために、ご自分たちで工夫されています。また、最近は1人ひとり自分にあうシークエンス作り、ということもはじめているのですが、皆の理解の深いこと!参加されている生徒さんの熱心さに、冬の朝でも、熱気がムンムンです。

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イラストを描いて、ポイントを忘れないようにされている生徒さん

セルフプラクティスとは、自分で行うヨガのことです。普段のクラスでは、先生の指導のもと行いますが、先生の指導なしでヨガをする、実はこれが、ヨガを行う醍醐味の一つだと最近つくづく思います。

自分の体とマインドを観察する道具として、セルフプラクティスは最適な方法なのです。ふだん、インストラクターの指導のもと、行っていては気がつくことができなかった自分の体の変化、自分の心の動き、気の流れなどに、より繊細に気がつくことが出来ます。

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配られたシークエンスのポイントを書いて、
ヨガの本に張ってすぐに見られるように工夫している生徒さん

クラスでは、グループでシークエンス作りをしたり、お互いにセルフプラクティスを確立するためのコツや悩みなどをシェアします。「練習をはじめた途端、普段、部屋が散らかっていても気にならないのに、いきなり練習を中断し、掃除を始めてしまうのはなぜだろうか」とか、「いつ練習すればいいのか」といった問題から、大勢の生徒さんが参加しているスタジオではなかなかやりにくい、家の家具や設備を利用した、アサナの取り方の紹介まで、「セルフプラクティスを確立する」そしてすでに確立している人たちは、より深いセルフプラクティスを継続できるようなヒントと知恵がたくさんつまったクラスに自然となっていっています。

皆さまもぜひご参加ください!詳細、お申し込みは、こちらから。

このクラスは、普段から継続してスタジオで練習している方で、基本的なポーズが分かる方を対象としています。

ケイコによる月1回のシリーズクラス

土曜日 15:oo-16:30 1/10, 2/14, 3/28, 4/25 (全4回)1ポーズ集中講座

日曜日 7:00-8:30  1/18, 2/8, 3/8, 4/12 (全4回)プラナヤマ

日曜日 7:00-8:30 1/25, 2/22, 3/29, 4/26 (全4回)セルフプラクティスを確立する

ケイコによるその他のクラス

木曜日 11:00-12:30   (全16回)  ベーシック2

ケイコです。

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インドのプネで、10日間のギータ・アイアンガー先生のインテンシヴコースを受けてきました。あっという間の10日間でした。

ヨシコ先生をはじめ、日本からも数多くの先生が参加されていました。また、ガブリエラ先生や1月にSHIZENヨガスタジオでワークショップを行うマーラ先生、5月にワークショップを行うリサ先生、多くのシニアティーチャーも参加されていて、圧巻でした。アメリカでヨガを習っていたころの先生やお友達にたくさんあえて、幸せでした。

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参加者は57カ国から1300人近く、大きな体育館で行われました。12のグループに分けられました。通訳を必要とする2グループ以外は、毎日、 時計回りにブロックごと移動していきます。毎日場所が変わることによって、ほぼ全員が先生の近くで教えを受けることが出来るようになっています。大きなスクリーンも4台用意され、遠くからでも見やすくなっています。本当にすべてがよく考えられ、企画されていて、その裏のスタッフたちの努力に頭が下がりました。

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私のグループは、初日がギータ先生がいらっしゃるプラットフォームの目の前から始まりました。プラットフォームには、常にデモをしてくださっている先生がお二人。ギータ先生はそのするどい観察能力で、自分の前のブロックを中心に、生徒さんがポーズで苦労していると、時には口頭で、時にはプラットフォームに上げて、どうすればいいか説明し、実際にやらせて見て、どう感じたのかを聞いて、必要だったら、アジャストしてもう一度やる、という形を取られました。「なぜやるのか」「なぜこの方法が適しているのか」不明点をクリアにしよう、という意図が明確に見られました。

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ギータ先生は、アイアンガー先生のこともたくさん話してくださいました。先生が、亡くなる数日前までどのような練習をなさったか、先生が体を壊された後も、お部屋からインスティチュートの窓越しに、正しくないアライメントでアーサナをしている人を見かけたら、どうすればいいかを、人を介して伝えた話など、先生のヨガに対する姿勢がよく分かるお話をたくさんしてくださいました。

「繊細な感覚をもって、今、この瞬間にあることに意識を持ってきなさい」。「マインドは限られているが、ヨガは限りがない」。「鋭い感覚を持って、練習しなさい」。

すばらしい10日間でした。謝。

ケイコです。

シリーズクラスのオンラインのお申し込みは、12月 16日(火)までとなっております。是非、お早めにお申し込みください。

本日は、ナオ先生の日曜日シリーズクラス 「しぜんに還るスカ・ヨーガ」でシリーズクラスデビューをされた生徒さんが、心のこもった感想を送ってくださいました。

SHIZENヨガスタジオでは、いろいろなスタイルのヨガクラスがあります。また、オープンクラス、毎週行われるシリーズクラス、月一回シリーズクラス、特別クラス、ワークショップと形態もさまざまです。自分にとって、ぴったりのクラスを是非、見つけてくださいね。

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私がSHIZENで初めて受けたクラスは、なお先生の特別クラスでした。それ以来、なお先生や他の先生の特別クラスやオープンクラスのみに時々参加していたのですが、今回初めてシリーズクラス(しぜんに還るスカ・ヨーガ)に参加してみて、オープンクラスとは違ったよさがシリーズクラスにはあると実感しました。スカ・ヨーガクラスを受けてみて、これは心身のデトックスのヨガだ!と思いました。

実はSHIZENに出会う数年前、他のヨガ教室の初心者クラスに参加した際、ハードな授業についていく事が出来ずカルガモのヒナと一緒で、ヨガ=辛い運動という刷り込みが出来ていました。

それ以来、しばらくヨガから遠ざかっていたのですが、気管が弱く咳が止まらない状態が続いていたときに、呼吸に関する書籍を読みヨガが良いと知りました。そして、ヨガの知識が無くても、体力が無くても、体が固くても大丈夫な初心者向けのヨガ教室があるといいなとネットで探して出会ったのがSHIZENでした。

レベルが細かく別れている事、シリーズクラス、オープンクラス、特別クラス、などなど、クラスの数が多い事、それと決めては先生方の笑顔の写真を見てここなら大丈夫そうとドキドキしながら参加した事を今でも覚えています。

そして、なお先生に出会って、ヨガってこんなに楽しいものなんだ!と更にびっくりしました。先生のマントラを初めて聞いた時は鳥肌が立ちました。倍音の音色?シタールやクリスタルボールの音色を聞いた時と同じような五感に響く不思議な言葉。楽器では無い、人の体から発せられる不思議な倍音の音色に癒されました。頭蓋骨から体全体に染み渡っていく感覚というか上手く言葉に出来ないのですが、身体の細胞が喜んでいる感覚を感じました。

実はマントラを聞いたのはその時が初めてでした。マントラとは何ぞ?という知識ゼロの初心者の私でも、レベルが上級者の人でも、同じ空間で先生と楽しく笑いながらヨガをした記憶があります。

その後、なお先生や他の先生の特別クラス、オープンクラスを時々受講していたのですが、ひさこ先生の特別クラスを受けた後に気持ちに変化が起こり、シリーズクラスを受講してみたいと思うようになりました。

特別クラスに楽しく参加しているものの、私はSHIZENで習った事を覚えているようで覚えていない、体に染み込むまでアサナを覚えていないので、いつも自宅で復習する際、迷いながらヨガを行っていたからです。ひさこ先生にシリーズクラスの相談にのって頂いた際、いくつかの初心者向けのクラスを勧めてもらいました。

そして、なお先生にスカ・ヨーガクラスは体が固くても大丈夫!と教えてもらった事でシリーズクラスの参加を決めました。

実はシリーズクラスに参加するまで少し迷いもありました。酷い生理痛持ちのため、シリーズクラスは日程が決まっているので、休まず参加できるのかという心配がありました。けれど、なお先生に生理の時にも出来るヨガがあるから大丈夫と教えてもらい、一番痛みが酷い日にクラスに参加してみたら、血行が良くなったからか寝ているよりも痛みが軽くなってびっくりしました。

クラスの内容も、ストレッチやツボ押しに時間を割いて下さり、体と心がほぐれたところでヨガが始まるのでゆっくり進む内容は自分に合っていてほっとします。前より足が動いているねと先生に声をかけてもらった時、体の変化を覚えていてくれる事も嬉しかったです。

オープンクラスも楽しいけれど、シリーズクラスは回を重ねる度に緊張しなくなる所がいいなと思いました。

シリーズクラスに参加する前は、常連の人達の中に入っていけるか初日はとても緊張しました。けれどそれは杞憂に過ぎず、先生の笑顔にほっとしたし、年齢層の幅が広いところもいいなあと思ったし、なお先生の事が大好きな人達が集まっているからか、SHIZENに集まる人達はまとっている空気が穏やかな所がいいなあと思いました。

そしてヨガのポーズを取っている時も、常に自分自身のリズムで呼吸をしてくださいと先生が呼びかけてくれる事で、他の方の呼吸のリズムにつられがちな私が、徐々に自分自身に集中出来るようになってきました。そして、なお先生のマントラを聞けるのが嬉しいし、先生のまねをしてマントラを唱える時間も楽しみの一つです。

特別クラスで先生からハートとマインドの違いを教わりましたが、

クラスを受けている時だけかもしれないけれど、ハートで考えるという事が少しづつ出来るようになってきた気がします。SHIZENで自分の心身に集中する事で自分自身を取り戻している感じがします。

長文になってしまいましたが、なお先生。これからもどうぞ宜しくお願いします♪

ケイコです。

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ガブリエラ先生のワークショップ、楽しかったですね!!

先生のクラスを受けるたびに感銘を受けるのは、先生の深い愛情です。時にそれは厳しい姿で現れることもありますが、それは、その人の将来を見据えての指導であるというのがよく分かります。

SHIZENヨガスタジオで、はじめて海外からお呼びした先生が、ガブリエラ先生だそうです。それから、毎年先生は来日してくださっています。一回目のとき、先生は決められたトピックをすべて手放して、Tadasana、Tadasana、Tadasanaを教えられたと聞きます。

そして、今年、10周年を迎えたSHIZENヨガスタジオで、先生が「このグループはSirsasanaのバリエーションの準備ができている」、とおっしゃったとき、思わず、 ドミニカ先生と目を合わせ、顔がほころぶのを止められませんでした。

今回、多くのSHIZENヨガの先生がガブリエラ先生のクラスに参加されました。 ワークショップ後のクラスで先生から教わったことがにじみ出ていることと思います。是非、クラスにいらしてください。皆さまのお越しをお待ちしています。

ケイコです。

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月1回のシリーズクラスの呼吸法のクラス、今シリーズから少し形を変えて行っています。

私は、仰向けになって行う呼吸法が好きです。特にプラナヤマの練習を始めた頃は、仰向けになって、無理なく行うことが奨励されています。そこで、朝のクラスも仰向けで始めていたのですが、なにせクラスの開始時間が朝の7:00。生徒さんによっては、始発でクラスに来てくださる方もいらっしゃり、どうしても、クラスの途中で「スースー」という寝息が聞かれます。

私は、個人的には寝てしまっても、まったく問題ないと思っています。寝てしまうということは、睡眠の方が必要だと思うからです。私の父はクラシックのコンサートとかに行って、すぐに寝てしまうらしいのですが、 「あれがたまらなく気持ちいいんだよ」とよく言っていました。プラナヤマのクラスのときに、先生の穏やかな声を聞きながら、うっすらと眠っているのか眠っていないのか分からないくらいの状態でさまようのもまた気持ちいい。起きた後がまたさっぱり、明快になります。

とはいえ、やはりプラナヤマの練習をしたいので、今期から呼吸法の準備のためのアーサナを、特に頭立ちや肩立ちなど、よりアクティブなものを練習に取り入れ始めました。それらのポーズをまだ練習されていない方は、その代わりとなるポーズを練習します。そして、呼吸法においても、仰向けの時間は少し減らし、椅子や座位のプラナヤマを増やしました。ジャランダラバンダや胸の開き、横隔膜の動きなどといった、呼吸法に必要な体の使い方が分かりやすくなる、となかなか好評です。また、体の準備が出来るので、プラナヤマが深くなる、という嬉しいお言葉もいただきました。

来年からもこの形態でシリーズクラスを行います。プラナヤマから始まる1日を習慣にしませんか。

お申し込みはこちらから。

皆さまのお越しをお待ちしています。

ケイコによる月1回のシリーズクラス

土曜日 15:oo-16:30 1/10, 2/14, 3/28, 4/25 (全4回)1ポーズ集中講座

日曜日 7:00-8:30  1/18, 2/8, 3/8, 4/12 (全4回)プラナヤマ

日曜日 7:00-8:30 1/25, 2/22, 3/29, 4/26 (全4回)セルフプラクティスを確立する

ケイコによるその他のクラス

木曜日 11:00-12:30   (全16回)  ベーシック2