July 2014


ケイコです。

 シリーズクラスのお申し込みが8/4(月)から始まります。詳細がウェブに掲載されていますので、是非ご覧ください。今回は、マタニティヨガインストラクターデヴェロプメントを受講され、現在、産後クラスを代行してくださっているミキ先生が、昨年度参加された時の感想をお寄せくださいました。ミキ先生、ありがとうございます!

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ミキです。  

去年行われたシゼンヨガでは初めてのマタニティヨガシリーズクラスに参加しました。ほぼ毎週クラスがあったのですが、回を重ねる度に、次のシリーズクラスが楽しみになるようなクラスでした。最後の日はもう終わってしまうのが惜しいと思うくらい、内容が充実していましたし、何より学んでいて楽しい時間でした。一緒に受講されていた方たちもみなさん熱心で探究心があり、時間の許す限り質問、アサナの練習等々…していました。

チカ先生とヒサコ先生による講義内容は、毎回配られるプリントに沿って進められます。その内容は、命が宿るところから出産を迎えるまでの期間のこと、妊娠期の女性の心と体の変化や、どのようにしてお腹の赤ちゃんとともに過ごしたら良いのか、注意を払う点は何か、アサナ、瞑想、アーユルヴェーダ等など様々な角度から学ぶ事ができます。その内容はとても興味深く、実践的な事も多いので、実際にクラスを行う際、とても役立っています。お二人の先生は経験、知識も深く、丁寧に講義をしてくださいます。

全講義のうち一回は、助産師の土屋さんによる講義がありました。多くの赤ちゃんの誕生に携わっている土屋さんならではのお話は、とてもわかり易く、興味深い内容でした。お腹の大きくなった妊婦さんの体の重さを体感したり…改めていのちの持つ力、不思議、尊さを感じました。

印象に残った事の一つに、出産はお母さんだけが生み出すのではなく、赤ちゃんとお母さんがともに力を尽くし、出会いの時間だということです。

 講義を終え、私は、妊婦さんがその出会いの時間を心身ともに安定して迎えられるようなクラスを考えたいと思いました。そして、このヨガの経験は出産後の子育てにも役立つと思っています。

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マタニティヨガインストラクターデヴェロプメントAコース、詳細、お申し込みはこちらから。 

ケイコです。

先日、ドミニカ先生による1日リトリートが、SHIZENヨガスタジオで開催されました。どんなに素敵な時間だったかの報告は、日本を離れている私の元にも届きました。その時の様子を代表して、生徒の美由紀さんが書いてくださいました。

美由紀さん、どうもありがとうございます。

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まず、このような素晴らしい学びの機会を与えて下さりありがとうございます。

そして、一日中ヨガに没頭出来るなんて、私にとっては夢の様な時間でした。協力してくれた家族にも大変感謝しております。

午前中のアーサナ3時間、スワディワーヤ、プラナヤマ、瞑想と楽しい時間は夢の様にあっという間に過ぎてしまいました。特に最後の瞑想の時間は10分がこんなに短いのかと驚いた程です。それほど、リラックスした状態で集中できたのだと思います。

ヨガを学ぶ事は、生き方を学ぶ事であり、人生そのものがヨガなんだな、と学べば学ぶほどに感じます。

今回の講義の中で、ドミニカ先生が繰り返し、マインドの扱い方についてお話くださいました。なるほど、私のマインドはいつも未来や過去を行ったり来たりしていて、当に心ここに在らずという言葉がピッタリです。

というのも、今まで私は結果や未来にこだわり過ぎて、過程を楽しむ事や今自分がここにいることを無視していた気がします。アーサナにしても、もっともっとと先ばかり見ていたり、理想の形に辿り着かない自分にジレンマを感じたり…これはアーサナだけでなく、日々の生活でもそうだったと思います。遠い未来や理想ばかりにフォーカスして、今の自分と繋がる事、自分という存在を無視し続けてきた気がします。shizenでヨガを学び始めて、少しづつですが、自分の周りにあった先入観や固定観念のようなものが砕けて行くのを感じています。

今回のリトリートでも、ドミニカ先生が、手放すことや力を抜くこと、繊細な部分にフォーカスすること、限界まで頑張るのではなく、今、自分が出来る最上の状態で心地よいアーサナをとること、など新しい気づきを与えて下さいました。

今まで自分がこうだ!と信じていたものはいとも簡単に塗り替えられ、又その教えを受け止め練習して行くと、今までよりも遥かに心地の良いアーサナが取れる事に驚きました。自分にはまだまだ可能性が沢山あるんだ!と、嬉しくなりました。又、今はできなくても、自分の心と体の準備が整った時、新たな気づきが得られ、又次のステップに進んで行けるのだろうと思います。

この瞬間、この呼吸、今私はここにいる、という言葉が本当に心にしっくりときた一日でした。

ありがとうございました。

美由紀

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次回のShizenヨガリトリートは、 9/23(祝・火)マドカとケイコの2人によっておこなわれます。お楽しみに!

ケイコです。

秋季シリーズクラスの詳細が、ウェブに掲載されました。たいへん好評につき、今季も多くのシリーズクラスが 開催されます。今回は、月曜日 15:30-17:00に開催される「はじめてのサンスクリット」のノブコ先生がクラスについて、説明してくださいました。

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イタリアにドミニカ先生とご一緒させていただいたとき、ノブコ先生からサンスクリット語を学ばれているドミニカ先生はサンスクリットの教科書を持参され、復習されていました。「ノブコのクラスはすごくわかりやすい」と先生が、非常に感心されていました。サンスクリット語に興味のある方、ぜひ、ご参加ください。

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皆様、こんにちは!

はじめてのサンスクリット語を担当させて頂いております、修子です。秋冬クラスは、春夏クラスの続編で、チャンティングやタットヴァボーダやバガヴァッドギーターを題材に読む練習、書く練習を深めていく応用クラスです。

サンスクリット語では、喉から唇までを音を出す道具(楽器)とみなし、音を出す場所に秩序があります。秩序に沿って音を出すことは、授かった道具を生かせています。

さらに、サンスクリット語は、ただの音ではなく、意味のある音です。先生の話に耳を傾けていくことで、やがて音の響きが私達に意味を持って働き始めます。

サンスクリット語で残された聖典の言葉たちは、私たちの混乱を取り除くための「唯一の」道具です。

聖典の言葉が秩序よく私たちの考えに働くように、音の出し方からサンスクリット語の楽しさを発見してみましょう!

春夏クラスで基礎を学ばれた方が対象ですが、今までにサンスクリット語の読み書きを経験したことのある方でしたらご参加いただけます。

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はじめてのサンスクリット語 読み書き(パート2)
月曜日 15:30~17:00 安田修子 (ノブコ)
¥28,000

詳細、お申し込みはこちらから。

ケイコです。

次にご紹介するのは、私が持っていくヨガ関連のものです。写真にはないですが、アイアンガー用のマットが必ずあると分かっていない限りは、基本的にヨガマットは持っていきます。 スタジオで借りるのは、滑ったり、厚かったりして、意外と不便なことがあるので。 

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写真はネティポット。慢性鼻炎なので、朝の呼吸法の練習の前に鼻うがいするのが、習慣です。そのためのお塩も日本から持っていきます。少しの量を買うのは意外と難しいので。輪ゴムは、デジタルプラナヤマで、ムードラの手助け用。ヨガベルトも、何かと便利なので、1本持っていきます。旅行かばんが壊れた時にはベルトがわりにもなります。

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あとは小分けの袋や大きい袋。いちいちスーツケースを開くのは面倒くさいし、相部屋の場合は、音がうるさかったりするので、袋に洋服などをぽーんといれておきます。

あと、写真には撮りませんでしたが、2口、3口コンセントがあると便利です。充電する必要がある時に、コンセントがたくさんあるとは限らないので。

私は荷物は中位のサイズのスーツケースに、飛行機の持ち込み用の手荷物で、次の日のヨガウェアと洗顔などに必要な道具をいれておきます。幸い、私はまだ体験していませんが、お友達や同行者の荷物が目的地に届かないことが多いので、次の日のヨガに影響がないように、スーツケースがなくても平気なように1日分の着替えを持ち込んでいます。 

ケイコです。

イタリアにドミニカ先生と一緒にリトリートに行ったとき、先生が私が持ってきたいろいろな荷物を見て、「ケイコ、便利なものいっぱい持ってきているから、それ、ブログで紹介したら」とおっしゃってくださいました。いろいろなところにヨガリトリートに行っているうちに、だんだんと「これがあると便利」というものが決まってきましたので、ご紹介します。ご参考になれば、幸いです。 

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まず、左上は空気をいれると形になる折りたたみ式洗面器です。洗濯する時やバスタブがない時、足湯するとホッコリできます。その下がタオルです。ルームメートがいたり、集団生活していると、お風呂に入りたくてもタイミングを逃すこともままあります。ボイラーのタンクが小さい場合は特にすぐ水になってしまうので。そんな時、介護にも使われている体拭きウェットタオルは便利。さっぱりします。左下が測り。お土産で必ず鞄がパンパンになるので、欲が無くなるまでは、必需品。

右真ん中お洗濯物干し。ロープはかけるところがないことが多いので、これが一番便利。右下、エコバック。ファーマーズマーケットなどはビニールに入れないことも多いです。

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こちら、ドミニカ先生にビックリされたケイコのスナックセット。(恥ずかしいので一部のみ)。とあるリトリートで食事を取るタイミングがなかったことがあり、その時以降、お腹が減った時に少しお腹に溜まるものを持ってくるようにしています。左上はマクロビのイチヂクのお菓子。生徒さんに教えていただいてから、毎回旅行のお供に。右上は雑穀のおせんべい。今回は勝手知ったるところなので、持ってきませんでしたが、一人の時はお味噌汁のパックも。1人で外食が続くと、持ち帰って部屋で食べたくなるときもあります。そんな時、暖か汁物があるだけで、ホッとします。で、便利なのが右下のお湯沸かし器。コップ一杯分がすぐに湧きます。場所を取らないし、壊れないのでお勧めです。

エコではない、と思いつつ小分けのものがやはり便利。私は非常食を循環させています。

2に続きます。

ケイコです。

7月の忘れ物です。

すてきなお洋服が持ち主の元に戻りたがっています。

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ヨガベルトも!

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保存期間を過ぎたものは、リサイクルもしくは処分することになってしまいますので、お早めに取りにいらしてくださいね。お待ちしています。

スタッフのアヤさんが、ウェブの会員登録と予約の手順を説明してくださいました。

まず、このwebサイトの左側にある「メンバーログイン」と書いている枠内にある、「メンバー登録はこちら」をクリックして、必要な情報を入力してログインしてください。

無事にログインができたら、特別クラスの予約をしましょう。
サイトの上の部分に並んでいる項目の中から「スケジュール」を選んでクリック。
カレンダー表示が現れますので、参加するクラスの横にある「予約」をクリック。
「予約」の文字が出ていないクラスについては、予約なしでそのままご参加いただけます。

これで予約が完了します。
ちゃんと予約ができているか不安に思ったら、再びサイト左側にある「メンバーログイン」の枠内に表示されている「プロフィールを見る」をクリック。

現在予約を入れているクラスと、ご自分の登録したプロフィールが表示されます。
もしも間違えて予約をした場合のキャンセルや、登録情報の変更はこのページで行えます。

ここまでできたらあとはスタジオでクラスに参加です。
あなたが新たなヨガ仲間としてスタジオにお越しになるのをインストラクター、スタッフ一同心より楽しみにしています。

では、スタジオでお会いしましょう♪

SHIZENヨガスタジオ

こんにちは。SHIZENスタッフのアヤです。

 

 今回は「ヨガを始めたいと思っている」「まだクラスに参加したことがない」というビギナーの方に向けて、お勧めクラスのご紹介をしたいと思います。

 

 初めてのヨガスタジオって緊張と不安で一杯になりますよね。私自身、ちゃんとしたヨガスタジオに臨んだのってSHIZENが初めてでした。それまで趣味は読書と音楽鑑賞だったので、運動とは無縁。そんな自分がヨガスタジオに足を踏み入れるなんて!!ドアを開けるまでは「あー、太ってて体がカタい自分が参加したら迷惑になるんじゃないかな?」「かっこいいヨガウェアを着てるステキ女子ばかりなんじゃないか?」って不安で不安で、震えるほどでした。勇気を振り絞ってSHIZENの初心者向けクラスのドアを開けてみたら、インストラクターさん(当時はマドカ先生でした)が笑顔で出迎えてくれてすごくほっとしたことを覚えています。また、集まっている生徒さんもほのぼのとした雰囲気の方たちで、みんな「健康維持のため」「ストレス解消のため」などささやかな自分の目標を持って参加してて親しみを感じました。あれから6年、現在も私はSHIZENでヨガを続けています。自分でもこんなに続くなんて思っていなかったのでビックリしています。ヨガを始める時、どのクラスから参加するかって実は結構大きいと私は体験的に知っています。きっと誰もが昔の私みたいにヨガスタジオのドアを開ける前は不安になり緊張をすると思います。そんなみなさんに、6年の経験からお勧めしたいのが、下記のクラスです。

 

7月17日(木)11:00 特別クラス「初めてのヨガ パート1 下半身編」

 

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 7月24日(木)11:00 特別クラス「初めてのヨガ パート2 上半身編」

 

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それぞれ単体での参加も可能ですが、両クラスを通して受けるのがお勧めです。下半身編は、腰痛もちの方や足が疲れやすい方、股関節の硬さにお悩みの方などに最適な内容です。上半身編は、肩こりや猫背の解消のために、どのような意識で姿勢を保つように心がけるといいのかなど、ヨガのレクチャーも踏まえて日常生活での体の使い方なども、初心者向けに分かりやすく丁寧にお伝えします。

 

この特別クラスの担当インストラクターはムツコ先生です。私はムツコ先生が担当する他のクラスに参加していますが、彼女の分かりやすいインストラクションのおかげで毎回新しい発見や「できるようになること」の喜びを感じています。「初めてのヨガ」クラスに参加していただければ、同じような気持ちを体験してもらえるんじゃないかなって思います。

 

 集まる仲間もみんなヨガビギナーばかりなので、気負うことなく参加できると思います。どうしても一人じゃ不安!ってときは、お友達と誘い合わせて参加してみてください。ヨガ仲間と言う存在は、ヨガを続けていく上で大きな支えになります。モチベーションのキープはもちろんですが、レッスン後に一緒にお茶をしたり食事に行って、いろんなことを相談したり、嬉しいことを分け合ったりできます。そんな仲間の存在ができることもヨガスタジオに通うメリットだなーと私は感じています。

 

 みなさんが、満足できる楽しいヨガと出会うための準備を整えて、お待ちしています。

 

ほんのちょっと勇気を出して、スタジオのドアを開けてみてください。

 

アヤ

 

詳細は、イベント特別クラスページ、ご予約はスケジュールページから。 

ケイコです。

ドミニカ先生もイタリアから戻られ、精力的にクラスを再開されました!先生のご帰国を待ちわびていた生徒さんたちで大賑わいです。皆さまも、ぜひ、クラスにいらしてくださいね。

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今回のリトリートでは、ドミニカ先生のご相伴に預かって、ガブリエラ先生のフィレンツェのお宅に泊めさせていただきました。ガブリエラ先生はリ、「どこに行きたい?あの町、あの広場にも連れて行きたいわ」とこちらが恐縮してしまうようなおもてなしでした。

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二人でガブリエラ先生のパワーを目の当たりにして、やはりヨガがこのパワーの源だろうと、「これだからヨガはやめられないね」とドミニカ先生と話していました。ガブリエラ先生は好奇心も旺盛で、「ガイドをつけて、フィレンツェを周りましょう。最近イタリアの歴史をまた学んでいるの」と、フィレンツェの街中の観光にガイドをつけてくださいました。

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イタリアではおしゃれするのに理由はいらないわね、とドミニカ先生

ガブリエラ先生が「せっかく自分の国に来てくれたのだから、皆には美しいものを見て欲しい、身の回りに美しいものを置くことは人生を豊かにするのに大切なことだから」、とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

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美しいものといえば、リトリートセンターで夜に、蛍を見ました。イルミネーションと見間違うかのような一面の蛍です。ドミニカ先生とふたりで、美しい星空と蛍に言葉をなくしました。心も体も満たされた2週間でした。ここで、イタリア旅行記は、終わりにしますね。

ケイコです。

イタリアから戻ってまいりました。

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こちらが食堂と宿泊施設

今回は、ドミニカ先生と共に、ガブリエラ先生とパトリシア・ワーデン先生のリトリートに参加しました。

先日、SHIZENヨガでも、7/21(祝・月)にドミニカ先生による1日ヨガリトリートがありますが、よく「リトリートとは何ですか」と聞かれます。 隠居所や避難所という意味もあるようですが、日常生活を離れたところで行うヨガ合宿のようなもの、と私は説明しています。

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こちらがアサナルーム

ピサから少し離れたブドウ畑に囲まれたリトリートセンターで、6日間午前中に2時間半、そして午後に1時間半のクラスがあります。80人もの参加者がいるので、2グループに分かれ、参加していないほうのクラスは見学してもいいのです。シニアの先生のクラスを見学させていただくことは滅多にないので、非常に貴重な機会でした。

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朝は、何時もの習慣通り、プラナヤマを自主的に練習し、クラスの合間には、みんなでシークエンスを書き取り、美味しい食事に舌鼓を打ちました。

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最後のパーティーで。先生方も正装 。

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