March 2014


ケイコです。

(おかげさまで定員に達しました!ありがとうございました。 )

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5月3日から6日に行われる Ramanand Patel先生のワークショップのオンラインお申し込みが、3月28日(金)6:30より始まります。例年、すぐに売り切れてしまう、大人気のワークショップです。お申し込み予定の方はお早めにイベント、ワークショップぺージよりお申し込みください。

さて、今回のワークショップのタイトルや内容を見て、すこし自分には難しいかな?と思われた方も多いかと思います。「哲学」とタイトルにつくだけで、とても難しく感じてしまうのは、なんでしょうね。

でも、今まで受けたラマナンド先生のクラスのなかで発露される哲学ほど、身近に感じるものはありませんでした。普段のちょっとした疑問や生き方の方向性をそっと導いてくださる感じです。哲学を学問として、というよりは、生きるのを少し楽に、そして、少し高尚な次元に持ち上げてくれる手段として感じることができるのが、ラマナンド先生のクラスです。ラマナンダ先生のアーサナクラスのなかに、先生の深い知識が加わると、自分がヨガをやっていること、さらにいえば、生きている意味のヒントをいただける気がしました。

先生が提起することを意識しながら、ヨガをすると、練習の質が変わっていきます。お勧めのワークショップです!

前回のワークショップの感想もよかったら、こちらからぜひご覧ください。

ご興味がある方、ぜひ先生のワークショップでお会いしましょう。

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4月29日(祝・火) 祝日特別クラス

チカ先生&ヒサコ先生
13:30-18:00(4.5時間)
「やさしいアーユルヴェーダの実践法とアサナの練習法」
SHIZENヨガ回数券2回分もしくは6000円

5月からの産前産後シリーズクラスでも、絶妙なペアを組んで教えるチカ先生とヒサコ先生による4時間半の特別クラスが開催されます!

このスペシャルクラスでは、前半にチカ先生のアーユルヴェーダの日常の実践法を、後半にヒサコ先生のアーユルヴェディックなアサナの練習法を学びます。チカ先生は、この春にも南インドへ再渡印され、アーユルヴェーダを学び続けています。ヒサコ先生は、長年の真摯なヨガの練習とアーユルヴェーダの知識を組み合わせ、生徒さんに分かりやすく伝えます。

それぞれの体質(ドーシャ)にあったアーユルヴェディックなセルフケアの実践(ディナチャリア)と日々のヨーガアサナの練習を合わせ、どのように日常生活にアーユルヴェーダを取り入れると良いか、実際にセルフケア実践を踏まえながら、アサナ練習も行います。ヨギニには欠かせない毎日に役に立つ内容です。

クラスの合間には、帰国したばかりのチカ先生とインドのお土産話をしながら、アーユルヴェディックなティータイムもしましょう。

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Ayurveda Garden photo by Chica

まずは日常の実践練習を先に行います。理論どうこうと言うより、まずはやってみること!感じてみることをします。アーユルヴェーダの基礎理論は簡単に説明するのみになりますから、基礎理論をじっくり学びたいと思われる方はご希望に合わせて今後、別日程で調整しますのでご相談ください。

チカ先生は、3月後半4月にインドで直々にアーユルヴェーダの産婦人科Dr.の元で学ばれます。これは5月から始まる春夏季のシリーズクラス、「産後ヨガインストラクターディヴェロップメント」にも反映されますので、ご興味ある方は、ぜひシリーズクラスの詳細をご覧ください。

アーユルヴェディックな時間を過ごす4時間半。チカ先生もヒサコ先生も盛りだくさんな内容で考えています。とっても楽しみですね。ご参加お待ちしています!

ご予約はスケジュールページのこちらから。

今回の特別クラスのご参加には、ご用意いただくものがあります。必ず下記をご確認ください。

・加熱処理済みのセサミオイル。
使用するオイルをお持ちでない方にはこちらでご用意があります。
ただし、実費が掛かります。(100円程度)

・浴用タオルサイズ2枚(オイルが付くので古いもの)

・エチケット袋かゴミ袋の中に紙袋1つ(小さなタイプ)

・化粧コットン2〜3枚程(少し大きめのもの)

・湯のみ or Teacup(休憩時に使います。)

・10ミリ〜20ミリ程度のオイルを小分けする小さな小瓶(小さなジャムの瓶や化粧水を入れるような容器)

注意;脂溶性の湿疹が全身にでているかたは、基本的にセサミオイルを使ったアヴィヤンガ(オイルマッサージ)は、使用できません。一部のケアは可能です。

ケイコです。

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YOGA JOURNALさんからお話をいただき、YOGA JOURNAL 2-3月号、リストラティブヨガ「女の悩みに効く20分シークエンス」の特集の監修をさせていただきました。記事のポーズをやってみた生徒さんが、「先生、あれ本当にいいですね」「腰痛かったときにやったら、楽になりました」と報告してくださったりして、嬉しい限りです。

シークエンスを考えるのが、大好きな私ですが、このお話をいただいたときに、「ベッドとかソファとかも用意していただけますか?」と言ったら、「大丈夫です!是非使いましょう。」と編集者の方にいっていただき、思う存分、家にあるものを使って、出来るリストラティブのシークエンスを考えることができました。また、ボルスターなどプロップスがない場合はどうしたらいいだろう、とかも考え、ドミニカ先生ともご相談して、できたシークエンス。全部で10ページの大特集です。ぜひ、ご覧になり、日々の練習にお役立ていただけたら嬉しいです。

ケイコです。

4月より、消費税が8%となりますが、SHIZENヨガスタジオでは、当分現行のままとし、価格の変更はございません。

皆さま、引き続き、SHIZENヨガスタジオをよろしくお願いします!

ケイコです。

この間行った1ポーズ集中講座では1人6本ベルトを使ったのですが、ベルトを持っている方にご持参いただくようにお願いしたら、 皆さん、たーくさん持って来てくださいました。道具を持っていらっしゃる生徒さんが増えてきましたね。

以前、ヨガジャーナルのお家で行うリストラティブヨガ 特集の監修をさせていただいた時に、道具の代用について編集部の方に質問を受けました。ストラップはタオルやネクタイで、ボルスターは枕やマットやブランケットをロールして、と答えました。

サンドバックは?と聞かれて、冗談半分で、こども!と答えたのですが、さすがにそれは記事になりませんでした。でも、その話を聞いた生徒さんが、スプタヴィラーサナでさっそく試してくださいましたよ!

オススメは、横たわった方だそうです。

「太腿付け根~腿の真ん中くらいの幅の胴体・重さとも適切で大変いい重石になるようでした♪(ただ、彼女の場合、留まるのに飽きてすぐいなくなります…)腿が下がりお腹は広がり、休む感覚が感じられました」とのことです。

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ママ、どう?

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お姉ちゃんも!

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これがお勧め!

このすぐにご自分で試して、ご自分で感じてみる姿勢にいつも感銘を受けています!Yさんありがとう!

*皆さま、このかわいらしいサンドバックは動きます(笑)ので、お子さまで試されるときは、くれぐれも怪我されないようにご注意いただき、自己責任でお願いしますね。

ケイコです。

先日、今期はじめての1ポーズ集中講座が開催されました。久しぶりの1ポーズ集中講座、生徒さんが今回は何だろう?と ワクワクされているのが、クラス前からすごく感じまられました。私もかなり真剣に、クラスに取り組んでいるのですが、生徒さんたちも、それに輪をかけて真剣に取り組んでくださっています。とってもすてきなご自身の体験を生徒のm子さんが書いてくださいましたよ! 

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●まっすぐな脚で立つということを体験して●

いつもお世話になっております。SHIZENヨガで練習を始めて一年半ほどたちました。

SHIZENヨガでは体の使い方をとても大切にし、丁寧にポーズを教えてくださいます。

SHIZENヨガに来てから、体の中を繊細にし、繰り返し同じポーズを練習する積み重ねの中に、あるとき「はッ!」とする軸のつながりや安定感に気付き、ポーズが深まることをたくさん経験しました。それは、自分のヨガが深まる瞬間であり、ポースの奥深さ、面白さ、心の穏やかさにつながり、つぎのステージへと扉が開くはじまりとなっています。私は、シリーズクラスであるケイコ先生の1ポーズ集中講座に参加しています。その練習の中で今回、いままで経験したことのない大きな「はッ!」とする気付きを味わう体験をしました。ぜひ皆さんに私のこの体験をご紹介したいと思います。

1ポーズ集中講座では、毎回一つのポーズを取り上げて、そのポーズに必要な体の使い方や準備をし、テーマのポーズを完成させていきます。この日のテーマは「タダーサナ」でした。私は「やったー!嬉しい。やっとこの機会がやってきた」とわくわくしました。振り返って思えば、タダーサナを90分教えてくださる、ありがたい先生など今まで一人もいらっしゃらなかったのです。

私はヨガ初心者だった頃、このポーズの意味が全くわかりませんでした。立っているだけで何もしていないのに、なぜ、先生たちは、「基本」だとか「大事」だとかいうのだろうと思ってました。ポーズの中にタダーサナがあるといわれてもなんとなくわかるようでいてピンと来ていない状態でした。私の体のなかのタダーサナってどれだろう?という思いがわいてきていたのでした。私は、まるで新しい遊びをはじめるわくわくしたこどものような気持ちで、タダーサナのワンポーズ集中講座に臨みました。

ケイコ先生は、土台の足の裏から積み上げていく形でご指導を進めていかれました。詳細までは残念ながらご紹介しきれませんが

①足の裏をしっかり開く意識

②かかとの上に足の付け根をのせる意識

③足の筋肉の使い方、骨盤の傾き、おなかの引き上げ

④胸が開かれ胸骨が引き上げられている感覚

これらを6本のベルトで両脚をしっかりホールドして行います。(まるで焼豚やハムの様な姿です)

ベルトでホールドしたまま、どれほどの時間タダーサナをしていたか覚えていませんが、私は、ずいぶんの間、タダーサナを行っていたように思います。ベルトで脚を巻くことによって、「脚がまっすぐ」になる感覚を味わいました。「まっすぐな脚」を目指すのは、それが体に負担が少なく、効率的で、動きに無駄がないからではないか、と私は解釈しました。

先生は、体の準備を徐々に進めて、レッスンの仕上げには、すべてのベルトを外して、タダーサナで脚をそろえてたちました。

私の体が感じたイメージでは、自分のかかとから一つひとつの骨が頭頂まで、バランスのおもちゃの積み木のように、うまく積み上げられていて、余分な力がない状態。かかとから頭頂までが連動していて、かかとを踏むとブロックの隙間がふわっと浮き長くなるような、背が高くなるような感じ。かかとが大地にどっしりと安定し、軸がすっきり貫通している感覚がありました。その感覚は、レッスンの最後に安楽座になっても続いていました。

さて、わたしの「はッ!」とした体験はこの日1ポーズ集中講座の時間だけで終わらなかったのです。

家に帰り、いつものように家事に追われながらも、隙間を見つけては「ちょこっとヨガ」をしている私。家族も好き勝手に過ごしていて、散らかってテレビのついた、雑然とした環境の中でも、外の状況をシャットアウトして「ちょこっとヨガ」をします。その日はかなり散らかっており、「いつもの慣れた位置ではないけどまあいいか!」と、時間がないから、「ちょこっとシルシアーサナ」にトライ。

そこで、「なに?これ すごい」と今まで経験したことのない安定感と、すっきりとまっすぐ通った軸、を感じたのです。いつまでもポーズにいられそうな静寂でした。さっきのタダーサナの効果なのか、という実感に感動しました。「ケイコ先生ーーーー!」と心が叫びました。おそらくわたしにとっては相当長い時間シルシアーサナに入れていたとおもいます。逆さまにたつ。まさにその感じがしました。タダーサナだ!さっき感じたダダーサナが間違いなくここに存在している。ヨガって楽しい。先生ありがとう!と心が弾みました。

感動をだれかに話したかったのですが、家族は、また母は逆さまになって、なぜそうしたいのか意味が分からない・・・という様子でみていました。このブログを読んでくださっている皆様には、きっと共感していただけると思います。感動しました!!!タダーサナって大事なんですね。

1ポーズ集中と題しながら、すべてにつながっていく楽しさが詰まっているすばらしいクラスです。

今回、味わったタダーサナへの意識を繊細にして、これからも皆さんとレッスンに励んでいこうと思います。

平成26年3月9日  m子

ケイコです。

今年は冬が長く感じられますね。SHIZENヨガスタジオの受付には、一足先に春が来ました。生徒さんのKさんが持ってきてくださったチューリップとチカ先生の手作りのうさちゃんです。3月3日まではお雛様が飾ってあったのもお気づきになった方も多かったと思います。今度は、イースターまでかな?

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