October 2013


ケイコです。

ガブリエラ先生のワークショップが近づいていますね!今年もすべてのクラスが満席となりました。皆さまいつもありがとうございます。

今年はプラナヤマのクラスがあります。プラナヤマのクラスのときは、長い爪ではできないものがありますので、ご注意ください。

また、アーサナのワークショップのときは、ショート丈や膝の見えるハーフパンツがお勧めです。膝や脚の形の分かるものにしましょう。膝や脚の形が分かりにくいゆるめの長いパンツ、筋肉の動きが分かりにくい暗めの色は避けましょう。ただ、ショート丈でもランニング用のすそがゆるいものですと、開脚したときなどに気を使いますので、太ももにぴたりとくっつくタイプで、膝が見えるものがいいです。膝が隠れるタイプのものでしたら、ピタッと脚にフィットし、膝の形が分かる明るい色のものがお勧めです。

 ただし、寒くなりましたので、Savasanaのときなどは暖かくできるようにしてくださいね。 

実は、私、最近、アイアンガーパンツデビューしました。アイアンガーパンツとは、ショートパンツですが、小学校のときのブルマのようにお腹、お尻まわりが少したぽっとしているのです。今年の夏、サンフランシスコで研修にいっているときに、 いつもアイアンガーパンツを履いている方がいて、彼女いわく、とにかく楽で、動きやすいとのこと。「アイアンガーで使われているものには必ず意味があるでしょう?」という一言で、アイアンガーパンツを手に入れることにしました。SHIZENヨガスタジオのボルスターカバーを作ってくださったアトリエたいようさんに頼みましたら、心よく、素敵なのを作ってくださいました。SHIZENヨガスタジオでも、だんだんとそのパンツを履かれている生徒さんが増えています。

では、ガブリエラ先生のワークショップでお会いしましょう!

ケイコです。

たびたび、ブログにアーユルヴェーダ Ayurveda に基づく知識を書いてくださっているチカ先生が、今後不定期で、コラムをブログに書いてくださいます。私も先生のブログを拝見して、生姜湯をよく飲むようになりました。

今回は、季節はずれの台風が近づいているということで、台風のときにどのように過ごせばいいのか、ということを書いてくださっています。

台風が接近しているということで、チカ先生の10月25日(金)のべビーヨガクラスは、キャンセルとなりますので、ご注意ください。また、今週後半台風になった場合、他の先生のクラスも必ず、ウェブサイトで、クラスの変更がないか、チェックしてからいらしてくださいね。

では、チカ先生によるコラムです!

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チカです。

ヨガの学びを深めていくと、自己理知が拡大するのと同じように、アーユルヴェーダでも、毎日の生活で取り入れると、よりシンプルに豊かに生きる智慧があります。私はまだまだ学ぶ者の端くれではありますが、この智慧を皆さんとご一緒に共有できることを願っています。このコラムは不定期でお伝え致します。

さて、2013年の夏は非常に暑く、長かったですね。そして、やっと秋が来たと思えば、急激に寒くなったり暑くなったりとまだ、気候の変化が大きいようです。特に台風が多く、気圧の変動もあります。

思い起こしてみると私は子供の頃、台風が来るとなんだかワクワクしてきて、親には本でも読んで静かに居なさいと言われたのに、そわそわとし落ち着いてはいられませんでした。同じく満月のときもそうでした。

今、自分の子供達を観察してみても、出産のときは、干潮時、満潮時の潮の満ち引きと同じ自然な流れで、赤ちゃんは回旋し、排臨し、発露し、出産しました。上の子は新月の時によく泣いていたし、満月の日には静かで、下の子はその真逆でした。性格も真逆ですから面白いです。昔から、お産は台風や満月新月の日にも多くあると言われていましたし、ヨガの練習も、満月新月の時は怪我をすると大きな怪我に繋がったりや出血が多いとのことで、激しい練習は控え、瞑想やプラナヤーマを行うこと、と言われていました。農作業では、種まきを新月に行い収穫を満月の日に行う習慣もあります。

こうして感じてみると私たちは、この世の一部のサイクルの中で生活してきたことを改めて知ります。

アーユルヴェーダでは、この世は五大元素、空風(Vata)地火(Pitta)地水(Kapha)で成り立っているといわれ、時間、天候、季節、人間の身体年代別などにも、この要素がその時々で当てはまります。そしてこの元素は完全なバランスでなりたっています。

さきに台風の話をしましたが、台風のときはまさに大気が風(Vata)が過剰に働いていると考えます。大気がそのようになっているときは、自然と人間の身体にも影響がありますから、Vataの影響を受けやすくなります。その影響を受けすぎないように過ごす事が大切になってきます。Vataは冷たく、寒く、不規則で、動的、軽く、風が強く乾燥している状態ですから、これを優勢にしないために、風にあたらないよう、ゆっくりと心を落ち着けて、温かい格好で暖かなスープを飲み穏やかな気持ちで過ごす事が良いとされます。

一見簡単そうに思えるような過ごし方ではありますが、実は現代の生活ではなかなか難しいことこもありますね。

アーユルヴェーダAyurvedaはサンスクリット語で主にAyur生命 Veda 真理、科学と訳されます。心と身体、自然や取り巻く環境に隔たりない知識と叡智で全体論を体系化しています。生命を輝かせて生きる智慧がアーユルヴェーダにはあります。

どう自分で取り入れるか、ヨガの練習方法と一緒でご自身で観察してみましょう。

大きな宇宙、地球の小さな一部が私たちです。渡印した際、アーユルヴェーダ医の先生に「この世の生物を傷つけないよう全ての生物が輝くようにに生きなさい。あなたもその一部ですよ。」と言われたことが心にしみ込んでいます。 

また今週も台風が北上していますね。できるのなら、大気(風)にあたらないよう、おうちで温かいスープを飲むなどして穏やかに過ごすことをお勧め致します。

例えば、

食事は食べ過ぎに注意して、温かいもの(白湯や生姜煎湯、野菜スープなど)を戴きます。食後直ぐではなく、お腹にスペースがある時や就寝前には、少しのギーとターメリック入れたホットミルクやスパイスミルクティーにギーを入れて飲むなどすると、ゆったり落ち着き、眠れると思います。完全な空腹時はリストラティブポーズとプラナヤーマ、 瞑想時間を持つことも落ち着くでしょう。

次回は、日常的に自分をケアしていく方法やお食事などをお伝えして行きます。

チカ

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金澤誓子

女性のためのクラスからマタニティ、産後のヨガクラスを担当。

日本古来の養生、手当法とアーユルヴェーダ智慧の薬学や栄養学、食事、生活法を学び、実践し続けている。

日本アーユルヴェーダ学会会員。

チカです。

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11月13日(水)15:00―17:00 (2時間)助産師 土屋 麻由美さんをお迎えし、「産むからだ、うまれてくる命」特別クラスを行います。 

春のマタニティヨガインストラクターシリーズクラスの特別講師としてお迎えし、大好評だった助産師の土屋麻由美先生にお話しいただきます。子育て中のお母さん、お父さん、これからママ、パパになる方、インストラクターとしてマタニティヨガを教えている方、全ての方にお聞きいただきたい内容です。この特別クラスは、どなたでもご参加いただけます!座学ですので、ヨガアサナのレクチャーはありません。

内容

1. いのちのはじまり
2. 胎児の成長
3. 出産のためのからだの準備
4. 誕生のしくみ
5. 母乳で育てる意味

受講料: 4,000円
(☆今回のスペシャルクラスは、現金のみのお支払いとさせていただきます。チケットはお使いいただけませんので、ご注意ください。)

このクラスは好評につき、ご予約はお早めに!ご予約はSHIZENヨガスタジオスケジュールのページから。

助産師 土屋麻由美先生プロフィール

大学病院、助産院、クリニックでの勤務を経て、平成9年に麻の実助産所を開業。自宅出産、母乳育児指導に併せて、新生児訪問、母親学級の講師なども行う。また性の健康教育をライフワークとしており、乳幼児から大人まで、自分を大切に、そして人も大切にして生きていくことについて学びの場をもっている。

ムツコです。 

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今年も楽しいヨガフェスが9月におこなわれました。ドミニカ先生のアシストとして、今年で3回目の参加となりましたが、今までで一番の賑わいだったように思います!

私がアシストしたのはヨガフェス初日の午前中クラスと午後のクラスの2クラスでしたが、午前中は100名位?の生徒さんがいて、大盛況でした!大勢のクラスにもかかわらず、ドミニカ先生がどんどんみんなを魅了し、集中を促すインストラクションやシークエンスに改めて感動しました。もちろん、その時の通訳についたみきこさんの優れた能力と、今回のアシスタントについた、チカ先生とよしこさんとの連携プレーも、とっても素晴らしかったと思います。 あうん(OUM)の呼吸でしょうか(笑)

また、午後のクラスはスタジオの真ん中に大きな柱が2本もあるという、スタジオとしては、見渡しがきかない場所でのクラスでした。 そのような場所のクラスでしたが、皆さんとの楽しくあっと言う間に時間が過ぎ、終わった後のドミニカ先生と私たちはみな同様の達成感を味わい、とても満たされた時間でした。ヨガフェスはヨガのお祭りなので毎年アシスタントとして参加出来るのは、本当に楽しみです。

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達成感で満たされたみんなの表情♡

と、そのようなアシスタントだけという能天気な気分だけでなく、今年は私にとって初めて先生としても参加させていただきました。ヨガフェス最終日、誰もいっしょに横浜に行かない日でした。私にとって、見知らぬ大勢の生徒さんとマイクを使い、普段のスタジオとは全く異なる環境でのクラスは、始める前はドキドキでした。

横浜に向かう前シゼンヨガで、ドミニカ先生にあった時に、私がドミニカ先生に「あがるからドミニカハグしてパワーをちょうだい」というと、ドミニカ先生はハグしてくれながら、「ムツコ、もうあなたは自分にパワーがあるから、それを信じて使いなさい。私はムツコを信じているし、あなたも自分を信じなさい。」という言葉を、もらいました。

その言葉で、上がることやらモヤモヤを手放し、電車内で瞑想し、クラスに臨みました。

クラスに入った時は、少し声もうわずっていたようにおもいましたが、中盤から後半に入る時は、とても落ち着きまた、マイクを使うクラスも良いなあ、ここで一曲歌?!などと余裕なことも思い始めてました(笑)

クラスとしては、たくさん反省もありましたが、とても満足し、良い経験をさせていただいてとても、うれしかったです。みなさん、本当にありがとうございました。

チカです。

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水曜日ヨガママ 木曜日ハイハイヨガ(ひでこ先生と隔週)金曜日ベビーヨガを行っています。

各クラス13時~14時30分。クラスの詳しいご案内はこちら から。

産後のママと赤ちゃん達とのヨガの時間はとてもにぎやかでハッピー!

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クラスには全くのヨガ初体験の方から、妊娠時のマタニティヨガから参加されている方、一般クラスの頃からずっと通ってくださっている方と一緒にヨガをしています。お家にずっと居ると身体が鈍ってしまうから、と言って雨の日も風の日でも通ってくださる熱心なヨギニママ達。

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赤ちゃん達はこの世に産まれて間もない時ですから、もちろん泣いている子もいます。でもママにマッサージしてもらってニッコリ嬉しそうにしていたり、はじめての寝返りやハイハイ、はじめての歩行がスタジオでできた!という子も沢山います。

お子さんの成長に合わせて、お仕事に復帰やプレ幼稚園通いで「ご卒業」があるのが、私たち講師はちょっぴり寂しくもあります。

でも!最近ではお2人目、3人目のご出産後にもゆっくりと赤ちゃんとの時間を持ちたいというママ達やお子さんの小学校通学中に一般クラスに一人で参加というママ達と嬉しい再会も増えてきました。ちいちゃかったあの子達が小学生になっていることを聞くと感慨深いです。

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産後のクラスはたった一時間半のクラス。赤ちゃんは泣いたり笑ったり、ママはだっこしたり、おっぱいしたり、オムツ替えしたり、大忙しです。そのような中で集中して呼吸を見つめて、凝り固まった身体をほぐしたり、アサナの練習をします。

産後骨盤がゆっくり戻るときに日常的に姿勢を悪くしていると、バランスを失い身体全体のゆがみに繋がります。産褥期に姿勢を正し、適切な産後月齢に合わせて身体を機能的使いに練習することで骨盤底も次第に安定してゆき、肩こりも解消してゆきます。短い時間ですが、量より質。赤ちゃんが泣いていて暫くだっこだけで終わることもあります。でも、これでヨガをしていないと思わないでくださいね。

これも立派なヨガのお勉強です。子育てそのものの行いが「ヨガの練習」であり、その練習によって理知が自然に増大していきます。

はじめての赤ちゃんとの生活で「~しなければならない。」「うちの子と他の子の成長の違いは?」「心と身体がバラバラな感じ。」などと想いを巡らせているママも多く居ます。ここではどうぞ、全部手放し解放してみてください。その赤ちゃんをおなかの中で育んだ身体と自分の内側に在る輝いている命を敬愛してください。心の静けさ穏やかさを感じて、学ぶということを行う事で、感情や本能に左右されずに過ごす事ができるようになってくるでしょう。

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母は偉大です。命を産み出し、命を育み、包容する力を持っています。

母であり妻であり一人の女性で、「私」。

その「私」を観て行く時間をヨガを通して楽しんでみましょう。キラキラしているママ&赤ちゃんにお会いするのを楽しみにしています!

金澤誓子 チカ

ケイコです。

10月18日(金)19:00-20:30にゲストティーチャー岡田ヨシコ先生による 「側湾症のためのヨガ」があります。前回のクラスも非常に好評でした。参加された生徒さんのナオコさんが感想を書いてくださいましたので、ぜひ、ご覧ください。ナオコさんありがとう!

皆さまのお越しをお待ちしております。

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9月23日に行われた岡田よしこ先生の「側湾症のためのヨガ」クラスに参加しました。

始めによしこ 先生から「側湾症とはどんな症状なのか?」というお話がありました。絵や背骨の模型を使って説明してくださったので、側湾症でも色んなタイプがあることや実際に症状がある場合ヨガではどういう動きが必要なのかなどを最初に知ることができました。その後実際に動いて行く中でも、最初に教えていただいたことや、絵や模型でみたイメージが頭の中にあったので動きに集中が出来て色々な感覚を体験しました。

私は側湾症ではないのですが、慢性的な腰痛を持っています。よしこ 先生が「側湾症のためのヨガは80%くらいの力を発揮するくらいがいいですよ」とおっしゃっていたのですが、その通りに全力ではなく少し力を抜き、でも伸ばすことを意識して動いていったら 、すっかり腰~背中にかけての痛みがやわらぎました。一緒に参加した友人も同じ経験をしたようです。

クラスの最後によしこ先生からお話がありました。先生自身が側湾症をお持ちで 、これまでヨガを練習する中でも痛みと戦ったりと苦労をされてきたそうです。
「なんでもっと早く気づかなかったんだろうか?そしたらこんな辛い思いはしなかったのかも、と思っていました。そんな時に私の先生は『誰でも何かしら症状があるのよ』と言われて自分が持ってる症状が側湾症ということで、それは自分の特徴、個性なんだと受け止めて行こうと思いました」と涙ながらに自分の体験をシェアしてくださいました。

このお話は私の心に大きく響きました。

私も生まれながらに肘や膝の関節がとても特徴的で 、アーサナによってはとても辛く感じたり、周りのみなさんがひょいひょい簡単に出来ることも時には痛みを感じたりできないことがあります。そんな時に「なんでこんな骨格なんだ?」とネガティブに考えてしまいそうになることがありました。でもこれは変えることが出来ないし、アーサナによっては人の何倍も苦労することもあるけれど、逆にやることいっぱいあってラッキー!と最近少しずつですが思えるようになりました。よしこ 先生も症状は違っても同じような思いをしていらしたんだなぁ、と思うととても勇気をもらえたように思います。

このクラスで私は 側湾症について勉強が出来、腰痛がやわらぎ、そしてヨガを楽しむための勇気とパワーを得ることが出来ました。(いいんでしょうか、こんなに一気にいろんなものを得てしまって 笑)

次回の開催の予定もあると聞きました。側湾症の方はもちろん、そうでない方もたくさんの気づきを得られるはずです。是非たくさんの方に受けていただきたいな、と思いました。

定期的なクラスになっていただけたらうれしいなぁ、と思ってます 。

よしこ 先生、ありがとうございました!

なおこ

ヒサコです。

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今日は10月12日(土)に行う特別クラス、「ヨガ前後の体の整え方・セルフケア」について、このクラスはどんなクラスですかと何人かの方から質問があったので、もう少し詳しく説明をしたいと思います。

その日のヨガの練習をはじめてみたら、「あれ?今日はいつもより体が伸びないな」と感じたり、自分にとってチャレンジポーズの練習をした後や普段とちょっと違う事をした後などに筋肉がパンパンに張ったり、攣りそうになってしまったという経験はありませんか。

また、ヨガをしているのに慢性的な肩こりや腰痛に悩まされていたり、体の左右のバランスが悪いと感じたりする時、「ストレッチやマッサージをしてみてもどうも良くならないし何も変わらない。これは時間だけが解決するのか?」と疑問に思った事はないでしょうか。

今回のクラスでは、そんな体の緊張を解くためのマッサージやストレッチとは違った効果的な筋肉の緩め方と、インドの生命科学であるアーユルヴェーダのオイルを使ったケアの紹介をします。

これはヨガの練習に向かう前の朝の準備として、体を整えるだけでなく、マインドを静かにし集中をもたらす事にも役立ちます。また、練習後や一日の終わりに行い、自分の体と自分自身に向き合うのにもおすすめの方法です。

体は私たちの住む家。

日々、私たちの体は私たちの為に頑張ってくれています。体のために出来ることをしてみませんか。それはその家に住む私たち自身にも働きかけてくれます。

10月12日(土)

15:00~16:30

「ヨガ前後の体の整え方・セルフケア」

ケイコです。

ガブリエラ先生のワークショップのお申し込みは、お済みですか?

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今年の秋は、SHIZENヨガスタジオでイベントがもりだくさんです。今日、ご紹介するのは、10月19日(土)、20日(日)におこなわれるドミニカ先生による2日間の集中リトリートです。日光の妙月坊でおこなわれる、ドミニカ先生のヨガリトリートはいつも大評判で、リトリートから帰ってきた生徒さんが目をきらきらさせながら、どんな経験をされたか、語ってくださいます。今年のテーマがまた魅力的です。 

『形にとわられず、時間にしばられず、無理をしない 』

もともと、その練習に基づいた確実な知識とユーモア溢れる教え方で、皆を魅了してきたドミニカ先生ですが、近年ますます、ヴェーダンダの知識と理解が深くなり、それをとても分かりやすく、私たちに伝えてくださるものですから、先生のクラスの魅力がさらに増しています。

私も自分でプラクティスして、得てして、チカラが入りがちな のですが、先生のアドバイスで、ほっと肩の力が抜けることが多いです。私はいけなかったのですが、先日の特別クラスもすばらしかった、と聞いています。

日光妙月坊では、私たちインストラクターも夏にリトリートを行い、そのゆったりとした恵まれた環境のなか、実にゆったりと過ごしました。またドミニカ先生もクラスを定期的に行われています。

すばらしい環境のなか、ドミニカ先生と仲間とヨガをしませんか?夕食がまたすばらくおいしい懐石料理ですよ!

お申し込みは10月4日 (金)までとなります。
詳細、お申し込みは、イベントのページから。