September 2013


4月サチコ先生の「ahimsa」の解説からはじまった、SHIZENヨガのインストラクターによる、yama、niyamaの解説も最後となりました。最後を締めてくださるのは、ナオ先生です。「ヨガスートラ」のクラスも担当されているナオ先生の力作です。是非、お読みください。

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Īśvara-Praṇidhāna
「全ての源であり、全てを司っている大いなる力を完全に信頼してゆだねる」

Īśvara=いのちの根源、宇宙を動かしているもの、全てを統括しているもの。
言葉では説明出来ない、マインドでは決して捉えきれないもの。
それを人は、神、と呼ぶ。
Praṇidhāna=完全に常につながっていること、ひとつになること、自分を明け渡すこと。

Īśvara-Praṇidhānaは、神への献身としてよく訳される。
けれど、神という言葉に馴染みがなかったり、違和感がある人には、この訳は、非常にとっつきにくい。
実際は、Īśvara=神は、そこいら中に存在しているものを指し示している。
もっというならば、Īśvaraでないものなんて、この世に存在してない。
例えば、心臓の鼓動が今起きていること、
例えば、理由なく嬉しい気持ちがやってくること、
例えば、急に自分の中の深い闇に遭遇すること。
そのすべてにĪśvaraが生きている。
本当は、深く考察する必要も、無理に信じようと努力する必要もないぐらい明白に存在しているもの。それが、Īśvara。

Praṇidhānaとは、ある姿勢だと思う。
自分の頭の中の小さな世界から飛び出し、
宇宙規模の大きな働きへ意識的につながろうとする姿勢。
なにを心に置いて生きるか、自分のチョイス。

今の私にとって、Īśvara-Praṇidhānaとは、
あらゆる状況において、自分の直感を信頼するという選択肢を取ること。
自分のビビったマインドが何をごちゃごちゃ言おうと、自分より知識のある人がもっともらしいアドバイスをくれようと、それよりなにより自分の中にある「好き!」という感覚、「楽しい!」という感覚、「これがしたい!」という感覚を信頼しその流れにゆだねる。

そして、最後までやりきる。ようするに、言動の責任を取る。
結果はどうなるかわからない。結果は、神の領域だ。手出しはできない。
ものすごく楽しい思いをするかもしれないし、ものすごく大変なことに巻き込まれるかもしれない。だいたいその両方が起きてくる。
それでも最後まで、自分という存在が、大いなる働き=神とつながっていることを信頼して歩み続ける。
この世の光と影の両方を味わい尽くす。
そして、それが、どのような体験であっても、楽しむ。
ぐっちゃぐっちゃの泥にまみれるのや、大雨に打たれるのも、「生きてる!」という実感を与えてくれる。
この自分の人生って言うドラマほど、面白いドラマは、どこのテレビでもやっていない。
他のどこにもない「自分」ほど面白いものは存在しない。
インド古来の叡智ヴェーダはこう詠っている。
「宇宙は完全である。完全から完全を取り去っても、完全のみが残る。」
だから、私のĪśvara-Praṇidhānaの実践は、完全である宇宙から生まれた自分のハートの声に信頼をゆだねて、未知の世界に足を踏み出すこと。

難しいのは、どれが、自分のハートから来る直感で、どれが、自分のマインドから来る嘘かを見分けること。これは、一つ一つ人生の階段を登りながら実際に体験を積んで、判断できるようになる以外、近道はないと思う。
疑ったり、不安に思ったり、怖がったりするのは、マインドが大得意なこと。
信頼してゆだねることは、マインドにとって、とってもとっても難しい。
何しろ、マインドの性質は、何かをつかむ事、過去を今に塗り替える事、未来のストーリーを作ることだから。マインドが変に働くと、心がざわざわしたり、呼吸が浅くなったり、体の調子がおかしくなったり、気持ちが重く苦しくなる。

ハートから信頼してゆだねることは、手放すこと、今に在ること、余計な手出しをしないこと。
これは、私達の本来の姿。
思い出してみると、この地球に生まれた時、私達は、全ての存在を完全に信頼してゆだねていた。
手も足も自分では動かせず、言葉も話せず、自分の生命を維持する方法もしらなかった。
全て周りの存在に任せきっていた。
そして、幸せだった。
なぜなら、自分という存在の奇跡そのものを生きていたから。
ひと呼吸、ひと呼吸が奇跡の賜物、神からの恩寵。
それを言葉ではなく、全身全霊で感じて生きていたから。
だから、私たちは、全員、ハートからの直感で信頼して生きることを知っている。
直感と共に生きている時、私たちは、ハートが開いてワクワクする、呼吸も体も気持ちがいい、例えどこか悪いところがあってもそれほど気にならない、エネルギーが無尽蔵に湧いてくる。

命の始まりには、信頼しか存在していなかった。
そして、命の継続には、信頼が必須。
みんなが、信頼してないで、どうやってこの社会が回るだろう?
どうやって信頼なしで、高速で80キロ以上ものスピードを出して、ほとんどの人々が運転できるんだろう。信頼は=Īśvara-Praṇidhānaは、生活のそこかしこに生きている。

私たちは、命を守るために、自分を守るために、マインドをたくさんたくさん働かせて傷つかないように生きなさいって教えられてきたけど、本当は、マインドを使って自分を守ろうとすればするほど、苦しさが増していってないだろうか。
何かをつかめばつかむほど、自分本来の力は弱まっていってないだろうか。
先を描けば描くほど、心が重くなっていないだろうか。

だから、パタンジャリは、本当に自分を大切にしたいなら、
手を放しなさい、ゆだねなさい、信頼しなさい、と伝えたのだと思う。

「言うが易し行うが難し」
Īśvara-Praṇidhānaは、実践するのが、めちゃくちゃ難しい。
だけど、Niyama(自分との関係を豊かにするための心構え)の最後にĪśvara-Praṇidhānaが書かれているということは、先に書かれたNiyamaを日々の生活の中にすこしづつ取り込みながら道を進んでいけば、Īśvara-Praṇidhānaがなんなのか自ずと見えてくるってこと。

だから、ヨーガスートラの第二章の始めには、Tapas(浄化の行/苦行)とSvādhyāya自分を理解すること/聖典の学習)が、Īśvara-Praṇidhānaの前に示されている。

だから、まず、信頼してゆだねることができないときは、その自分を信頼しましょう!(笑)
つまり、疑いまくり、ネガティブになりまくり、ストーリーを描きまくり三昧です!
どうしようもない時は、どうしようもないんだ!その流れに流されよう。
でも、苦しいよね。

そしたらさ!ヨーガをしようよ。
アーサナでも、呼吸でも、瞑想でも、チャンティングでも、教典を読んでもいいよね。
それでさ、外に出る元気がちょっとでも出たらさ、スタジオにおいでよ。
一緒に心と体のお掃除をしよう=Tapas
一緒に自分を見つめてみよう。= Svādhyāya
一人ではできなくても、仲間がいればできることがたくさんある。
私たちは、あなたが、 Īśvara =神の子供であることを思い出す手助けを
それぞれの方法で用意して待ってる。
さあ一緒に、「自分」という名の奇跡の大冒険に出かけよう!!!

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ケイコです。

ガブリエラ・ジュビラロ先生のワークショップが今年は11月2(土)、3(日)、4日(月)に行われます。お申し込みは9月28日(土)に開始し、3日間限定のお申し込みとなります。今回は、3日間のパッケージでお申し込みされる方を優先とさせていただきます。全日のご参加を希望される方は、9月28日(土)からのお申し込みを忘れないようにご注意ください。

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ガブリエラ先生は、もう何年もSHIZENヨガスタジオでワークショップを行ってくださっています。日本人の体型に考慮したその教え方は、厳しくも愛情に満ち溢れています。生徒が頭でも体でも理解するまで、違う手法を使って、教えてくださいます。

前回に引き続き、今回も11月3日4日、朝9時から10時半までプラナヤマ(中級)のクラスがあります。アイアンガーのシニアティーチャーによるプラナヤマのクラスを受ける機会はなかなかありません。この機会に是非、ご体験ください。

皆さまのお越しをお待ちしています。詳細は、ワークショップのページから。
http://shizenyoga.com/j/workshops/

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ケイコです。

English follows Japanese.

SHIZENの長年の生徒さんのキヨコさんが、ドミニカ先生のリストラティブヨガのクラスの感想を書いてくださいました。本当に心うたれる文章ですので、皆さま、ぜひお読みください。

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リストラテイヴヨガってどんなヨガ?

リラックスできてきもちの良いヨガでしょ、そんな感じで9月13日のドミニカ先生のリストラテイヴヨガに参加しました。ほんとに久しぶりでしたがそこでとても強いインパクトを受けて心打たれたので是非その体験をみなさんと分かち合えたらと思います。

クラスでは先生はいろいろなプロップを使って、プロップの位置やアラインメントに細心の注意を払ってくれました。ときには各々の生徒に合うように違うポーズを指示されました。

私がちょっと驚いたのはリラックスしている時に、思っても見なかった痛みが出て来たのです。右の腕に軽い痛みですが感じられ、頭痛も出て来ました。疲労が奥に隠れていたのかもしれません。それらに抵抗しなければたぶん消えて行くかなーと感じたので、ちからを抜いて観察を続けたら、ほどなくして痛みはなくなりました。からだもこころもらくにできると、解放はいろいろな形で出てくるのでしょうか、涙だったり痛みだったり平和な気持ちや喜びなど、、。すべてがいろんなきづきと言えます。知らずに潜んでいるかもしれない病気の種だってこのように消えていきそう、、という気がしました。

リストラテイヴヨガは私たちに心地よさと静かな時の流れを提供してくれます。からだは落ち着きのなかにゆだねられ、気持ちが穏やかになり、横隔膜の働きも徐々に変化してきます。観察しつづけるなかで思考はより静かになります。きづきが生まれます。からだもこころもとどまることなく微かな変化をしつづけるようです。引き受ける気持ちとゆだねるひととき。瞑想のおきているときでもあります。

私たちの外側は膨大なことばが溢れている社会です。リストラテイヴヨガでは、声高に語られることばは鎮まり、私たちの内側がとても豊かであることを発見します。リラックスと安全と自信が感じられる時私たちには俯瞰するまなざしがあるのだと思います。そのおかげで日々のヨガの練習でも気づきが深まっていく気がします。

そしてそれが可能になるのはこの重要な役割を果たして下さる先生のおかげです。シゼンスタジオの先生たちはしばしば新しい学びを伝えあったりして学び続けていると、聞いています。そんな先生達のヨガに対する誠実な姿勢に触れる度に感謝しています。

さて、リストラテイヴヨガってどんなヨガ?の私の結論は、、、

らくなヨガ?もうそうは言いません!

きづきのヨガでしょうか、ほんとにらくにちからを抜けたときに、、、。

(more…)

ケイコです。

ヨガニードラをご存知ですか? ヨガニードラは「ヨガの眠り」と訳され、究極のリラクゼーションともいわれます。シャヴァーサナの状態で、先生の誘導に従って、心身をリラックスさせていきます。

私がはじめてヨガニードラを受けたのは、アメリカでした。先生の誘導でヨガニードラを行うと、いつも体の部位ひとつひとつが温かくなり、終わった後、なんとも暖かいすっきりした気分になりました。ただ、シャヴァーサナにはいって、先生のガイドに従っているだけなのに、なんで、こんなに心がほぐれるのだろうと、なんだか、とっても不思議な気分だったのです。昨年アメリカにヨガ研修に行った際、iRest yoga のリチャード・ミラー先生のヨガ・ニードラのワークショップを受けることができました。そのスタジオのシニア・ティーチャーも数多く参加され、「ヨガニードラ」への関心の高さをうかがわせます。そのワークショップで、ヨガニードラについて詳しい説明を受け、自分が心を惹かれたのは、「ヨガニードラ」が瞑想だったから、とひどく合点がいきました。

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SHIZENヨガスタジオで瞑想のクラスを担当されているマドカ先生がヨガニードラをされます。先生のヨガニードラを受けたことのある方は、ご存知だと思いますが、先生のイマジネーションの使い方や声のトーンが非常に心地いいです。

楽しみに待っていらした方はもちろん、「ヨガニードラ」って何?と思った方、まず体験してみませんか。日々の努力のご褒美にどうぞ。

9月18日(水)19:30-21:00 マドカ先生 「ヨガニードラ」(全レベル)
詳細はこちらから。 ご予約できます。

9月より、女性のためのヨガをチカ先生が担当されています。以下、チカ先生からのメッセージをいただきました!
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女性のためのヨガを行うに従って大切にされている事があります。まずは、心身の状態にあっているか。体質、年齢、ホルモンのサイクル、時間、天候、季節、などが主な例です。これに合わせてクラスでは自分の身体の体質に気づいていき、今必要な練習方法はどれが最適なのかを深めて理解してゆく事が鍵になってきます。

身体は何でできているのでしょう?
普段の生活の中で重要視されてくるのは「行い」と「食生活」です。これも、一般的にヨガの練習の一部とお考えいただければと思います。女性のためのヨガはあらゆる年代の方にご参加いただけるような内容になっております。はじめてヨガを体験なさるかたも是非お越し下さい。ご本人が目的をお持ちで改善なさりたいことが在る場合はクラスの前に、講師にお話ください。日頃の練習から何処かにフォーカスしてゆきたいなど、なんでも結構です。

こうして文字にしていると、とても堅くて厳しそうですね。ご心配なさらないでくださいね!ご存知の方もいらっしゃると思いますが~私は、天然キャラ?です(笑)ご安心くださいね。ご一緒に楽しんで学んで行きましょう!

今年の夏は最も厳しく、残暑も長かったので適切な装いや食事に悩みましたね。未だに食欲不振、消化不良や熱中症を起こされたとも聞きます。

今日は最後にアーユルヴェーダの智慧では代表的な消化力をあげる方法をふたつご紹介します。

☆ 白湯を飲む

一日数回に分けていただくことで脱水症状を防ぐ事ができます。お水でお洗濯したりするよりもお湯で洗濯した方が汚れが落ちますよね。温めた水はすべての作用を速めると言います。

白湯以外でお勧めはピッタ体質な方は消化器系を落ち着かせる為にペパーミントティーを飲むと落ち着き、ヴァータ体質の人はお湯にショウガ一枚を入れて飲んでも良いでしょう。

☆食事の20分くらい前にショウガを食べる。

生のショウガを薄くスライスしミネラルの入った岩塩をひとつまみ振りかけて最後にレモン汁を振りかけていただきます。(正確に行うなら都度つくり、つくりおきはしないでね。)

ショウガはマハーオーシャダ(偉大な薬)とも謂れる生薬です。生のショウガ「生姜」は温薬、乾燥したショウガ「乾姜」は熱薬という性質があります。簡単にいうと、「生姜」は嘔吐の聖薬、発汗解熱の温薬となり、「乾姜」はさらに温める作用が強くなった熱薬となります。ですので、今回の食事の前に戴くショウガは生のスライスですね。普段する食事の前の一切れのショウガによって、胃の負担を軽減してくれるはずです。もちろん妊娠中の方や、産後のママ達のもおすすめです。ただし、良いからといってどんな薬も食べ物も一度に多量の摂取は毒となります!特に妊娠中の方は多量の摂取はお控えくださいね。

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金澤誓子

女性のためのクラスからマタニティ、産後のヨガクラスを担当。
日本古来の養生法とアーユルヴェーダ智慧の薬学や食事、生活法を学び、実践し続けている。
日本アーユルヴェーダ学会会員。

SHIZENヨガインストラクターによるYama、Niyamaの解説です。今回は、チカ先生が書いてくださいました。チカ先生は、女性のためのヨガ、マタニティヨガ、ヨガママ、ベビーヨガなど多くのクラスを担当されています。

スワディヤーヤ
「聖典を読むこと、学習すること」

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私自身ヨガに出会ったのが20代で、あっと言う間に20年くらい経ち、そのなかで、スワディヤーヤとして理解してきたのはここ最近になってからだと思います。

若い頃は無我夢中で、ヨガの神髄を理解しないままにアサナの練習をしていました。しかし、練習をし、一般生活の中で「苦しみ」がやって来た時に、ヤマニヤマに習ったことが多くあります。

人は皆、年齢とともにおかれる立場や環境や身体には変化があり、その中でも女性は、社会の中のごく小さな社会(家庭)の調和を担うことが多いでしょう。縁の下の力持ちといったところですね!(笑)日常生活において、あまりにも多くの情報を受け情報過多になり、多くの役割を担いすぎていると、知らず知らずにしてマインドを硬くし、何か自分を縛りつけたりして、ネガティブ思考のスイッチを入れてしまい、心と身体がバラバラにしてしまいがちです。

そのような時は、ひとりになり、一定の静けさの中で、誰とも比べず、自己の五感を感じ、先人の引き継がれてきた聖なる書物を読み、学び唱えてゆく練習をしてゆくと次第に内側に在る光がどんどん増して、自己が高まってゆくでしょう。かつてヨガ修行してきたの先人達が、引き継ぎ唱えてきた唱和には表す事は出来ないけれど沢山のパワーがあるのではないでしょうか。「聖なる言葉は心の栄養になり魂を輝かせる。」私のスワディヤーヤの解釈の一つです。

そして、一心一体。この肉体が痛いと感じるのは心ですし、心を感じるのはこの肉体です。

肉体の組織(ダートゥ)は、人に大切に育てられ、自然と調和して生き、祈り、大地の恵みから正しく調理された純粋(サットヴァ)な食物から戴くことで、肉体と共に魂を輝かせ創造してゆくのだと思います。

生きる者の全ての智慧は引き継がれています。学び、教育は人間の根本に影響してると言います。現代のヨガには幾つもの学ぶ方法が存在しています。それぞれの感覚にあった学び方、行ない方を探していきましょう。どの世代でも、学び経験を増してゆく行為は大変興味深く、終わりが無く、永遠に続くでしょう。

私はたまたまヨガを教える機会をいただきました。しかし、これに驕れる事無く、学び続けている生徒であり、そして、未来の次世代へ正しく引き継げるよう、「スワディヤーヤ」の練習と実践を続けていきたいなと思っています。

ケイコです。

ヨガウェアやタオルの忘れ物がたくさんあります。サングラスや日傘なども。あと、小さいピアスの片割れが9月1日の午前中のクラスの後に落ちていました。写真には写っておりませんが、心当たりのある方は、お声をおかけください。

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持ち主が引き取りにこない場合は、リサイクルに出すか、捨てることになってしまいます。是非、写真を確認し、引き取りにいらしてくださいね。