July 2013


ケイコです。

秋期シリーズクラスのお申し込みが8月1日(木)より始まります。今期も新しいクラスが3つほどありますよ。詳細は、シリーズクラスのページから。

ケイコ 日曜日月1回(全4回) 7:00-8:30 プラナヤマ(呼吸法)
ムツコ先生 日曜日(全5回) 13:00-14:30  ベーシック0
ドミニカ先生 月曜日(全6回) 13:00 -15:00  ティーチングスキル

ケイコの月1回早朝クラス「セルフプラクティスを確立する」 の特徴を実に明確にとらえた感想を生徒のAさんが書いてくださいましたので、ご紹介します。自分の伝えたいことが伝わる、というのは、インストラクターとして非常に嬉しいことですね。Aさん、本当にありがとうございます。

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ヨガを始めて4ヶ月が経ったころ。週1回ベーシック1のクラスに通い、ポーズ名にも少しずつ馴染んできた時期でした。家ではというと、気が向いたときにダウンドッグやウォーリア2など、クラスでよくやるポーズを2~3やってはみるものの、もう少しヨガを日々の習慣にしたいという想いが芽生えていました。

そんなとき偶然、ケイコ先生が「セルフプラクティスを確立する」のシリーズクラスを開講することになりました。自分にはまだ早い気がしたものの、せっかくの機会なので思い切って参加してみることにしました。

シリーズクラスでは毎回、シークエンス例のプリントが配られます。1時間、30分、20分など時間によるバリエーションや、“リストラティブ”や“生理中”といったテーマのあるシークエンスのときもあります。そのシークエンスに従って各自が自分のペースで進めることもあれば、グループで“股関節”や“胸を開く”といったテーマを決めてシークエンスを作り、実際に自分たちでやってみてしっくりこなかった部分をブラッシュアップすることもあります。

回を重ねるたびにポーズ名は覚えていった一方で、ポーズの入り方や出方、プロップスのセッティングについては意外と曖昧に記憶していることに驚きました。また、日々のクラスで行われる一連のポーズは、その順番にも意味・意図があり、肩甲骨や大腿四頭筋といった裏テーマ(?)がその時々で隠されていることも、このシリーズクラスに参加して初めて知りました。それからというもの、ベーシック1のクラスを受ける心構えがだいぶ変化しました。

これまでの「セルフプラクティスを確立する」を通じて教えてもらった、家でヨガを習慣にするときに大切なこと3つ。

1. 自分がムリなくやれそうな時間帯(朝?夜?)”と時間(1時間?30分?5分?)を選ぶこと

理想的には“朝爽やかに…”といきたかったのですが、自分のこれまでの生活パターンを振り返るととても朝起きられる気がせず、「夜寝る前に15分」と決めました。ここでムリのない現実的な選択をしたのが功を奏したのか、やってみると意外と続けられることがわかりました。

2. やること=シークエンスをあらかじめ決めておくこと

以前は何となくいくつかのポーズを脈絡なくこなすだけだったのが、シークエンスを決めておくと、“次はどうしよう…”と考える作業がないので、限られた15分という時間でめいっぱいヨガに集中することができます。そしてこのシークエンスを考えるときに役立ったのが、クラスで配られるシークエンス例のプリントです。この例をベースに、自分なりの15分バージョンにカスタマイズしていくのです。

3. とにかく毎日少しでも続けること

同じシークエンスを1週間、2週間、同じポーズを10日、1ヶ月と続けることで、カラダが日々いかに変化しているのかに気づくことができます。ポーズが深まる日もあれば、不覚にも後退する日もありますが、そんな変化にも“そんな日もある”と前向きに捉えることができるようになりました。

「セルフプラクティスを確立する」に参加して、この8月でちょうど1年になります。太陽が昇る前の真っ暗ななか凍える思いで向かう真冬の朝も、すでに日傘が必要なくらい陽射しが眩しい夏の朝も、クラスが終われば気分爽快。あ~早起きして良かった、また明日からがんばろう!一ヶ月に一度、だらけそうになる自分を仕切り直す、大切な朝です。

A

SHIZENヨガインストラクターによるYama、Niyamaの解説です。今回は、チカ先生と教えていらっしゃる新シリーズクラス「マタニティヨガインストラクターコース」が大好評なヒサコ先生が書いてくださいました。ヒサコ先生は、女性のためのヨガ、マタニティヨガも数多く担当されています。

「サウチャ」 

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今回から八支則のうちの2番目、ニヤマ(個人的に心がけるといいこと)に入ります。

ニヤマの一つめであるサウチャ(シャウチャ)は清浄にする、清浄に保つという意味です。これは環境、体、心、自分の外側と内側を清らかな状態に整え維持していくことです。

例えば、家を思い浮かべてみて下さい。キレイな家もずっとほっておけばそのうち汚れます。照明はホコリをかぶって暗くなり、窓もくもって光は遮られ、床はくすんで黒くなってきます。明るかった家もなんとなく暗なり、汚れていくほどに居心地は悪くなってきます。

そんな場所を本来のキレイな状態、心地良い状態にするには掃除をします。散らかったものを片付け、ゴミを捨て、ホコリを払い、掃いて磨いて掃除をすると、部屋はまた明るくなりスッキリとキレイになっていきます。これは汚れやゴミなどが払われる事、又はそのプロセスで感じられる事であり、何かを付けたしたり飾り付けたからではありません。この事はまた、環境ばかりでなく体や心にもあてはまります。

体が詰まる時や調子のよくない時、心に影がさす時、自分自身でいるのが何となく居心地悪く感じられる時、何かが私達の輝きや美しさ、心地良さを隠しています。それは物理的な汚れや老廃物、疲労などかも知れませんし、心に影をつくる考えかも知れませんが、まずはそれが何なのかをみてみましょう。そして適切な範囲で心身がクリアになるような事 ー アサナや瞑想などはもちろん、散歩、お風呂、空を見上げる、休むなど特別でない事でも ー をしてみましょう。

自然はとても素晴らしいお手本を私達に見せてくれています。蓮は昔から清らかさを表す植物として知られていますが、インドでは特に白い蓮の花はプンダリーカと呼ばれて、清らかさとサットヴァ(純質)の象徴とされています。蓮は泥水の中から育ちますが、その葉は水をはじき、水滴は玉になって葉を転がります。転がる水滴は汚れを絡め取りながら流れていくので蓮は泥水に汚されることなくいつもキレイな姿をしています。この素晴らしい自浄作用は自然で無理がなく、静かに行われています。自分で自分をキレイに保つ蓮のサウチャの実践は私達も是非、見習いたいところですね。

ケイコです。

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新しいスタンプにお気づきですか?こちらは判子作家のハナさんに作っていただいたものです。今回はオーム印です。ちなみにオームについての記事は、こちらのヒサコ先生の記事をご覧ください。

羅久井ハナさんのウェブサイトはこちらから。たくさんの作品が載っていますよ。

ところで、最近、チケットの取り違えが多くなっております。必ず、ご自分のチケットかどうか確認されてから、お持ち帰りください。いつも、ご協力ありがとうございます!

チカです。

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さぁ!子供達は夏休みが始まりますね!

SHIZENヨガ夏休みファミリーヨガは
7月27日(土)
7月30日(火

いずれも朝9時から10時30分。予約制です。(サイトからどうぞ!

身体はリズムを持ってます。夏休みに入って不規則な生活になってしまうと身体の機能が停滞し、かえって疲れやすくなり、ご機嫌も悪くなります。ラジオ体操も朝から行うのがとっても良いですよね!

ヨガでは心と身体に向き合うことをとても大切にしています。子供達は普段呼吸に意識を持った事はあるでしょうか?

今回のファミリーヨガのクラスは小学生以上で、親子のペア、もしくは子供だけの参加もできます。

参加費は大人チケット1回分、子供は1人1000円です。

ヨガのアサナも行いますが、お楽しみで頭も身体も使う「ゲーム」もしますよ!そして、日頃お疲れ様のお父さんお母さんたちにマッサージタイムも?!産後のヨガを卒業したママ達に再会できるかな?

たくさんのお友達が来てくださるのを楽しみにしていますね!

ケイコです。

私がプラクティスするのも教えるのも大好きなリストラティブヨガについて、生徒のNさんが感想を寄せてくださいましたので、ご紹介します。SHIZENヨガスタジオでも気がつけば、週に3回リストラティブヨガが行われるようになりました!夏の暑さで、体力気力が落ちて、他のことがやる気がおきないときにも是非クラスに遊びにきてください。

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心身を回復するというリストラティブヨガ。クラス前後の自身の変化が面白い程に分かり、あんまり気持ち良かったので、「ね、ね、聞いて~」という気持ちで書いています。

日頃から緊張しやすく、力を抜くのがが苦手。そんな硬派な(笑)私は、ケイコ先生のリストラティブヨガで、力を弛める事が出来ました。

ボルスター等のプロップスを十分に使って身を委ね、先生のインストラクションを受けていると、必要な場所が意識され、逆に不要な力みが払われて行きます。無意識の呼吸が、拡がりを持って楽になります。

ポーズにいる間、「もしかして、なんだか(例えば喉に)力が入っているかも?」という、言おうかどうしようか迷うような、微妙な違和感がある時も、先生は素早く察知して、体を快適な位置へ導いてくれます。

ポーズに長く留まるので、余計な力の入っている場所、ざわざわしたマインドを、そっと眺める事が出来ます。

クラスの始まりの時間は、昼間の熱気や喧騒がありますが、空の色がグラデーションを見せて変化するように、体は静かになり、マインドもひっそりしていく様です。

絡んだ糸できつく巻いてあるものが、ふとした拍子に、するするっとほどけていくような感じ。その芯にあったものが、本来の形に戻ってきます。

リストラティブとは言っても、時々しっかり体を使うポーズもあり、「え?リストラティブなのに、なぜ汗をかくの?」と、感じた事がありました。立位や逆転で筋力を使うと、その後がまた、気持ちいいんです!

以前、逆転を使ったリストラティブの特別クラスに参加した時、鼻がグズグズ、頭うつうつだったのに、スッキリした記憶があります。ほんと心身の回復。

クラスの終わりには、shantiがいっぱい(笑)になります。帰り道はなんだかうれしくて、顔がにまにましてしまいます。

またクラスに行くのが楽しみです。

N
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Nさん、すてきな感想ありがとうございます!

リストラティブヨガスケジュール
火曜日 17:30-19:00 ケイコ
金曜日 17:00-18:30 ドミニカ・ムツコ
日曜日 19:00-20:30 ヒロミ 

ケイコです。

今年は本格的な夏にはいるのが早かったですね。

汗をかく夏、スタジオで練習される際に、ボルスターやブランケットの上に敷くタオルを是非お持ちください。タオルをお使いいただくことによって、どのクラスでも、道具を清潔な乾燥した状態でお使いいただくことができます。

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また、クラス前後に十分に水分補給されることをお勧めします。クラスにお水などのボトルをお持込みになるときは、インストラクターが蹴飛ばさないように、直接床にではなく、棚や窓のところに置くなど、ご協力のほどよろしくお願いします。 

新しいマットもすっかりスタジオになじみました。皆さま新しいマットの拭き方にご協力いただきありがとうございます!

ケイコです。

毎週水曜日に行われているチカ先生とヒサコ先生による「マタニティヨガ インストラクターコース」の模様をチカ先生がレポートしてくださいました。いろいろなことを学ぶのですね。面白そう!

来期も開催される予定とのことですので、お楽しみに。

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チカです。

先日のシリーズクラスでは様々なセルフケアを行いました。

基礎栄養学。アーユルヴェーダから観る生活の仕方。食物。ブレストケア。ガルシャナ。オイルによるケア。オイルうがい。ピッチタラナ。

たったの2時間、もともとのっそりグマなわたしが早口になるとピッタが上がりました。^^;

 

写真は全員でピッチタラナの練習。耳のピチュのモデルは我がパートナーのヒサコ先生ですよ♡かわいいでしょ^^妊娠中じゃなければ、頭部のピッチタラナは半身浴で、湯煎にした温かなオイル(キュアリング済みの)を何度もコットンに湿らせて頭に湿布しましょう。

早い梅雨明けで、頭痛のかたが多いです。是非お勧めしたいセルフケアです。 

 

English follows Japanese.

SHIZENヨガインストラクターによるYama、Niyamaの解説です。今回は、スタジオのオーナーであり、数多くのシリーズクラス、オープンクラスを担当されているドミニカ先生が書いてくださいました。

「アパリグラハ」

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ヴェーダンタの観点から、アパリグラハを少し説明します。アパリグラハとは、不貪(むさぼらない)、非強欲(欲張らない)、無執着(執着しない)です。

自分はいったいどれだけのものを持っているでしょうか? 服、食べもの、本、電気製品、その他とにかく自分のものと言えるものなど? 不十分ですか、十分ですか、必要以上ですか? 多くの人は必要以上に持っています。持っているものの多くは、使いもせず必要も無いものです。ではなぜ持っているのでしょうか、なぜ捨ててしまわないのでしょうか? そして、なぜそれでもまだもっと欲しいと思うのでしょうか?

ものを所有すれば、だれもが望むような十分で幸せな人間になれる、と現代のメディアや消費者経済は伝えています。しかしなんらかの用途や利便性、または楽しみのためにものを持つことと、自分に欠けている何かを埋めるためや自分像をつくるためにものを持つことは違います。

私たちはたくさんの時間や労力を費やしながら、これさえあれば自分は十分になる、幸せになれる、安心できると思うものを手に入れてしがみつきます。しかしそれでもうそれ以上欲しがらない、十分な人間になったと思って感じる幸福感や満足感は、実は手に入れたものに投影されているだけなのです。したがって、自分はなにかが必要な不十分な人間だとまた思いはじめると、そのなにかをもっと手に入れようとさらに時間も労力も費やします。

ヨギの見地からすると、こういった時間や労力は、ヨガの実践や自己についての真の知識からはずれたものです。ヨガとは十分な人間に「なる」方法ではなく、もう既に自分が探し求める十分な存在であることを明らかにする道です。したがってアパリグラハは、「足る」、十分であるとはどういうことなのかをきちんと見極めることなのです。

必要なのか単に欲しいだけなのかを客観的に見極めましょう。未来への恐れや過去の記憶からの陰りに惑わされることなく、いまここにいる自分の真実を明瞭なマインドで見つめなくてはならないのです。アパリグラハの実践は、私たちの探し求める永久に十分な状態が、永久には存続しえない周囲の客体世界では得られないことを教えてくれます。永久に十分な状態とは、永久に存在する主体としての観察者、つまり意識として、既に自分の内がわにあるのです。 

This is a short explanation of aparigraha from the perspective of vedanta. Aparigraha means non hoarding, non greed, non attachment.

How much do I posses? Clothes, food, books, electronics,  and things that belong to me? Less than enough, enough, or more than enough?  For many of us, more than enough. Much of what we have we do not use or need.  So why do we have it, or why don’t we get rid of it? And why do we still want to acquire more?

Modern media and our consumer economy portrays the ownership of  things as the answer to becoming the adequate and happy person we all desire to be.To have something for function, usefulness and enjoyment is different from having something for identity and self fulfillment.

We spend a lot of time and effort to acquire and hold on to things we think make us adequate, happy and secure. 

The  happiness and contentment we have when seeing ourselves as non wanting and adequate, we project onto the things we acquired. So when we again see ourself as a wanting and inadequate person, we spend time and effort to acquire more things.

As a yogi this is time and effort diverted away from the practices of yoga and the true knowledge of self. Yoga is not a practice of becoming an adequate being, but rather one revealing that you already are the adequate being you seek to be. So aparigraha is looking at what is “enough” or adequate with discernment.   

Do discern objectively between needs and wants we must look at the truth of ourselves in the present with a clear mind, unblemished by fear of the future, or clouded by memories of the past. The practice of aparigraha helps us to reveal the permanent state of adequacy we seek is not possible to acquire in the impermanent object world around us. It already exists as the permanent subject observer within- consciousness. 

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ドミニカ先生ありがとうございます!次回は、ヒサコ先生による「saucha」です!お楽しみに。

ケイコです。

ムツコ先生、月曜日19:30-21:00ベーシック1シリーズクラス の生徒さんからの感想第2弾です!多いに学ばれ、自分のなかの気づきについて、書いてくださいました。トモコさん、本当にありがとうございます!

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シリーズクラスを受講した理由は、Shizenのオープンクラスに初めて受講したとき、以前通っていたスポーツクラブで体験したヨガとは違う、プロップスを使用した気持ちいいヨガを体験し、このヨガを継続して学びたいと思ったからです。

受講して、自分の足の指が開かないことにびっくりし、今まで意識しなかった足の裏の使い方の大事さ、自分の体を感じ痛いところ、キツイところがあったら無理しないことの大切さを学び、体感しました。人間の筋肉や骨格を詳しく学ぶことにより、アサナの1ポーズごとにどこが使われているか感じることができ、ただ何となくやっているのとは違う、身体のどこがどう感じているか自分の身体と向き合いながらクラスを受けています。普段、職場で椅子に座るとき坐骨を意識して座ったり、立ち止まるときにタダアサナをやったりと姿勢に気をつけるようになりました。

まだまだ、ヨガについて学ぶことはたくさんあると思いますが、このクラスで学んだことが基礎となるので、自分の身体と向き合い気持ちいいと感じながら、ヨガについて学びたいです。

  ケイコです。

せっかく、ヨガを習うなら、基礎からしっかりと始めたいと思われる方も多いと思います。今期からはじまったムツコ先生の月曜日19:30-21:00のシリーズクラスは、まさにそういう思いの生徒さんが満足して受講できるクラスです。生徒さんのお一人アキラさんがすてきな感想をお寄せくださいましたので、ご紹介します。アキラさんありがとうございます!

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最初にヨガを知ったのはいつだったか忘れてしまいましたが、見たことのないポーズを平然とこなすyogiの映像を鮮明に憶えていて、その時の自分にとって縁の無い、まさに別世界でしたが、何気なかった興味はじわじわと膨らんでいきヨガを習うことで新しい何かを知ることができるのではないか、という思いが強くなりトライすることに決めました。

やるならばしっかりとした指導を受けられるyogastudioがいいと思い、shizenyogastudioを選びました。

ベーシック1のクラスで習い始めて、アットホームな明るく、集中できる環境なので毎回時間が過ぎるのもあっという間です。

自分の身体に合わせた正しいアライメント、道具の使い方などを習いながらasanaに慣れてくると不安も少しずつ無くなりました。ムツコ先生のご指導は解かりやすく、とても丁寧で緊張させすぎない空気が、受講生側も硬くならず集中してasanaに打ち込めるのだと思います。怪我をしないための土台作りが凄く大事であるということ。そして極端な無理をせず、焦らないで積み重ねを楽しむ。「ポーズをとるのが目的」ではなく使うべきところ、緩めるべきところを身体で感じながら、心と身体を一つに近づけていく等々、自分流の解釈ですが、もの凄く勉強になっています。

まだ何一つ体得できていない自分が言うのも何ですが、まさに「yogaは1日にしてならず」なのだと思います。

だからこそ、yogaを体現できる幸福を感じ、そして感謝を忘れずにこれからもyogaをもっと楽しみたいと思います。今後もbasic1でのご指導よろしくお願いします。

shanti

basic 1 class  student  akira

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