January 2013


ケイコです。

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ヨガジャーナル日本語版27号に、SHIZENヨガスタジオに定期的にワークショップにいらっしゃるマーラ・アプト先生による年代別ポーズ練習法が紹介されていますので、是非ご覧ください。以前、英語版の方をご紹介しましたが、こちらは日本語版で、とても分かりやすく書かれています。非常にいい記事ですよ。同じポーズでも、年代別また体の状態によって、長くヨガの練習を続けるために、どのような道具を使って、どのようにポーズに入っていけばいいかが、紹介されています。

記事のなかのポーズのヴァリエーションも、SHIZENヨガスタジオのクラスでよく行われているものなので、分かりやすいかと思います。マーラ先生の今年のワークショップはゴールデンウィークです。楽しみですね!

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2月11日特別2時間クラス
9:00-11:00 アサナ&プラナヤマ 中級 ドミニカ先生
11:30-13:00 メディテーション 中級 ジョン モンロー先生*
14:00-15:30 メディテーション 初級   ジョン モンロー先生*
16:00-18:00 ヨガでリフレッシュ 全レベル イネコ先生
*ジョン先生はゲストティーチャーとなります。

すべて通常チケットをお使い頂けます。
詳細は イベントの特別クラスページから。予約はスケジュールページからどうぞ。
予約は必須ではありませんが、満員のときは、予約されている方を優先させていただきます。
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Holiday Special Class Schedule
9:00-11:00 Asana and Pranayama Intermediate Dominica
11:30-13:00 Intermediate Inward Meditation John Munroe -Guest Teacher
14:00-15:30 Begining Meditaion Techniques John Munroe-Guest Teacher
16:00-18:00 Refresh and Restore with Yoga All Level Ineko

Regular open class ticket can be used. Class details available on Special Class page. For reservation see Schedule page.

プロップス:ブランケットか大きなタオル、ストラップ、マット、椅子
Props used in this sequence: Blanket or large towel, belt, chair

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ケイコです。

SHIZENヨガスタジオでは、オーナーのドミニカ先生がいつもスタジオを快適に、清潔に保つことに、気を配ってくださっています。玄関にコルクの敷物が敷かれたり、更衣室を仕切る布が変わったり、少しずつ変化していますね。

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昨年末から、ボルスターカバーが新しくなり、SHIZENカラーの紫と青と緑に統一されたのに、お気づきでしょうか。非常に丁寧に作られたこのボルスターカバー、SHIZENの生徒さんである「アトリエたいよう」さんが作ってくださいました。もともとボルスターについているカバーは、お洗濯するのにはずすのと、さらに洗濯して少し縮んだカバーをかけるのにけっこう時間がかかるのですよね。私も家のボルスターに使っていますが、このカバーは、洗濯するために取り外ししやすく、ひもやジッパーもないので、とても使いやすく、非常に重宝しています。

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そして、皆さま、顔の下にタオルを敷いたりして、道具をきれいに保つ手助けをしていただいてありがとうございます。皆さまのご協力のおかげで、いつもスタジオがきれいです。

アトリエたいよう 

ケイコです。

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先週行われた特別クラスにも雪のなか、いろいろな生徒さんが参加してくださり、インストラクター一同感謝しております。

最近、クラスでサンスクリット名を言うだけで、ポーズが分かる生徒さんが増えてきました。ポーズ名を覚えることで、クラスの受け方が受身ではなくなるように感じる生徒さんが多いです。すてきなことですね。

今月もアイアンガーヨガサイト から、ポーズ名をご紹介します。今回は前屈のポーズです。

以下はポーズのカタカナ表記、あるものは日本語名(通称)。

Adhomukha Virasana - アドムーカ・ヴィラーサナ - 下向きの英雄座(こどものポーズ)
Pascimottanasana - パッシモッタナーサナ
Adhomukha Pascimottanasana - アドムーカ・パッシモッタナーサナ
Janu Sirsasana - ジャヌ・シルシャーサナ
Adhomukha Swastikasana - アドムーカ・スワスティカーサナ

3つ「Adhomukha」とポーズ名に ついているアーサナがあります。そしてその意味は「下向きの」という意味です。ポーズを見ると、全部、下を向いていますね。サンスクリット語の意味が分かると、ポーズ名も覚えやすいですよ。

チカです。

前回の続きです。

アーユルヴェーダの古典書の一つで代表的な「チャラカサンヒター」があります。これは日本語に訳された本も出ていますが、少し手に届きにくいとても高価な専門書です。もう少し、読みやすく、分かりやすいとってもお勧めな良い本があるでご紹介したいと思います。アーユルヴェーダって何?とか、もっとアーユルヴェーダを生活に取り入れてみたいな~と思われるかたには特にお勧めです。

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私もアーユルヴェーダを知った頃に、この本があったなら、もっと理解が早かったのになぁ~なんて思うほどです。著者の香取薫さんはインド料理教室を長年主宰され、インドから日本に国賓が来られるときは香取先生がお料理を作られるほど、インド政府やインドの医師達から信頼を置かれています。私も香取先生に季節によって作るアーユルヴェーダのお料理を習っています。

もうおひと方の佐藤真紀子さんは長年アーユルヴェーダについて学術を学ばれ、国際的なアーユルヴェーダ学会などの通訳者であり、ハタイクリニックという目黒にあるアーユルヴェーダクリニックで、伝統的な手法で施術をされる最も優秀な施術者のお一人です。私も施術をしていただいたことがあるのですが、医師の問診以上に患者への配慮を繊細に受け止められ、薬学についてもスペシャリスト。ご自身でアーユルヴェーダをより深く学ぶ学校を設立されています。

そのお二人の著書『アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ-食事でかわる心と体』は、日常に使える実践的な理論からお手当法から養生食事のレシピも満載です。

まず本の袋とじが丁寧。(私変なところに気がついちゃいますね。(笑) よく参考書などで見たいページを開いたままにしたい時、体重をかけて押しませんでしたか?(笑) そうしても、綴じ込みがしっかりしているので、ページが剥がれることが無いんですよ~。これは、きっと、著者の先生方が長く長く手元に置いて使いこなしてほしいからこの作りにしたのかな?と思います!既に何人かの生徒さんにもご紹介はしていますが、

この愛情たっぷりのオージャスな本を是非お読みになってみてください。お勧めいたします!

お台所で使うスパイスの効能を知っておいたり、季節の特性や自分の体調、家族の特徴をより詳しく知っていくことは、自然に動物や植物や人とのつながりを大切にし愛してゆくという行為のヨガ、カルマヨーガにもつながりますね。

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この写真はケララで私を担当してくれた可愛いセラピストの一人Jyothi。施術は必ず二人で行われます。

ヴァータが強く出ていた私は毎日早起きしてヨガの練習をしてからアビヤンガ。この日はナバラギリというごま油に写真の薬草を浸して全身パタパタペタペタと。。。その写真は?いえ、お見せできません!(笑) みなさんも、こんな良い本があるよ!こんなこと試したよ!などなど、ありましたら、是非色々教えてくださいね。

今年もみなさんとご一緒に学びたいと思います!

最後に

バガヴァッド・ギータ 第四章二十四節
捧げものはブラフマンである。
食物の供物はブラフマンである。
ブラフマンである火に供物を捧げるものはブラフマンである。
行為の中にブラフマンをサマディで覚ることによりブラフマンは達成できる。

タイッティリーヤ・ウパニシャット 第三章二節

そして食物はブラフマンと知った。
食物から生きとし生けるものが生まれ、
食物によって生かされそして食物へと還る。

OM Lokah Samastah Sukhino Bhavantu

Namaskār

金澤誓子

チカです。

みなさんこんにちは。今年もよろしくお願いします。

さて、一昨年あたりからクラス内では「アーユルヴェーダ」について色々ご質問を受けることが増えてきました。私の今年はじめの記事は、このお話からしたいと思います。

私がアーユルヴェーダを生活の中に少しづつ取り入れたのは一人目の子の妊娠中でした。その頃は、なぜこれが良いのか理由もよく分からないまま、ギーを作ってみたり、セルフマッサージや、ピチュ(湿布)、ピッチタラナ(頭にギーやごま油を湿布。)したりして「う~んなんだか気持ちが安らぐな~」そんな感覚で始まりました。

それから、いろいろな手技や食事、心のあり方、生活の仕方、またアーユルヴェーダの医学や薬学の視点から治療したり、施術したりすることはどういうことなのか?家庭の中でいかせるのか?と興味が湧いて勉強してきました。昨年は南インドに行きアーユルヴェーダ医師にコンサルテーションを受け、実際の施術の仕方や、母親がホームドクターとして家族を手当すること、家庭でのキッチンファーマシーの役割、などについてお勉強させていただく機会がありました。

アーユルヴェーダは直訳すると、大体は「生命の科学」と言われますが生命の科学って??ずっと、考えていたことがこの時のインドで少しわかりました。昨年のブログにもその様子は少し書きましたが、アーユルヴェーダとは「幸せで健康に生きる術を学ぶこと」なのです。健康と幸せは適切な食事と態度により栄養が保たれ維持されます。古代から肉体と感情の健康は私たちが「消化」する食べ物によって大きく影響をされていると理解されていました。長年、愛情たっぷりの正しい意識のもとで作られた食を食べてきた人と材料がすぐに腐らないように添加された食物で作り、作って何時間も経ったものを食べてきた人の違いは想像つきますよね?最近はご高齢の方も毎日コンビニのお弁当で食事を済ませるということも良く聞きますが、これで本当に健康を維持できているのでしょうか?ご高齢者だけじゃなく若者も、世の中全体が?でしょうか・・有害な物質や有害な想念に満ちた食物は臓器を傷めるとまで言います。食物によって肉体にダメージがあると感情面にも影響がでてきますね。中医学でも怒りは肝臓の毒性に関連性があるともいいます。

古代からアーユルヴェーダの智慧は、代々親から子へと伝承され「想い」が繋がってきています。得た智慧を自ら実践することで、内側と外側にバランスを保ち、体が変わってゆくのが分かってゆく、ヨーガのアサナの練習と同じです。

次回、お勧めのアーユルヴェーダの本をご紹介します。

ケイコです。

今月から始まった土曜日の特別クラスに参加してきました!マドカ先生による第2土曜日の瞑想会です。

大勢の生徒さんが集まってくださいました。みんなこれから何が始まるのかわくわくしながら、円になってクラスが始まるのを待ちます。

瞑想のクラスは、体を動かし、20分の呼吸瞑想から始まります。楽な姿勢で、自分の呼吸に意識を持ってくるのは、非常に貴重な時間です。家ではなかなか20分瞑想するのが難しくても、みんなとやると、集中して行えるのが不思議です。瞑想の後、そのときにどう思ったか、何が頭に浮かんだのかを述べていくのですが、その感想も人それぞれなのが、また面白いですね。正しいとか間違っているとかがない空間で、自分の意見を話していきます。その後は、先生が提示した トピックに沿って、それぞれ思い浮かんだことを述べていきます。マドカ先生はけっして、意見を押付けず、しかし、より自分自身の思考がクリアになるように、導いてくださいます。

マドカ先生のクラスでは、普段の思考のくせ、またはその思考に対して自分が思っている感情、たとえば「嫉妬という感情を持ってしまう自分は恥ずかしい、未熟だ」という考えを、「なぜそう思うのか」「本当に恥ずかしいことなのか、未熟なものなのか」「なぜ、そういう感情を持つことがいけないと思うのか」「どうやってその感情を対処するのか」「その対処の仕方は有効なのか」などと考えていきます。自分で考え、みんなの意見を聞き、先生に導かれ、だんだんと自分の思考がはっきりとしていきます。 今回もまた、クラスを受ける前より、少し心も体もすっきりして、なんだかうれしくなりました。

次の瞑想会は、2月9日(土)15:00-16:30です。皆さまのご参加をお待ちしています。マドカ先生がよくおっしゃる「瞑想は難しくない」を実感できますよ。

ケイコです。

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皆さん、今年初めてのヨガはされましたか?私は年明けとともに、1人静かにヨガマットに立ち、今年もヨガを続けることができることに感謝しながら、ヨガをしました。そして、3日にはドミニカ先生が新年早々ブログにupしてくださった、シークエンスを行いました。家で1人でやっていても、SHIZENの皆とつながっているような感覚で、とても気持ちがよかったです。

SHIZENヨガスタジオでは、シリーズクラスも始まり、どのシリーズクラスもおかげさまで大勢の方にご参加いただき、活気溢れています。ドミニカ先生のベーシック1のクラスも人数が増え、初めての方も継続している生徒さんも、さらに熱心にクラスを受けられているようです。ナオ先生も「新しいクラスはワクワクするね」と目をキラキラさせて、1回目のクラスを楽しみにされていました。私も今日が木曜日のシリーズクラスの初日でしたが、新年にふさわしく、基本をじっくりじっくりと解剖的な体の理解を含めて行い、みんな、Tadasanaの状態で汗をかいていました。

初ヨガがまだの方は、ぜひクラスに足をお運びください。体と心がヨガの感覚に喜びますよ。

さて、昨年末から、新ルールができた自転車置き場ですが、自転車のタグの管理場所が変わりました。今は、入り口のすぐ横にかけてあります。今後は、受付を通すことなく、ご自分でお取りになり、お手数ですが、クラス後にまたお戻しください。今後も駐輪場を使い続けていくことができるように、ルールを守っていただくようにお願いいたします。

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いつも、皆さまのご協力、感謝しています!

ケイコです。

今期から、祝日以外に土曜日 15:00-16:30と第3日曜日13:00-14:30は特別クラスとなり、いろいろな先生が、テーマに沿ったクラスを教えていきます。テーマがしっかりと決まったクラスを受けることによって、自分の体や心への理解が非常に深まります。「体と心と精神」について、今年もヨガを通して、ご一緒に探求していきましょう。皆さまのお越しをお待ちしています!

1月12日(土)15:00-16:30 マドカ先生 第2土曜日の瞑想会 (第2土曜日)
1月13日(日)13:00-14:30 レイコ先生 マッサージ&ストレッチ
1月19日(土)15:00-16:30 ヒサコ先生 冷え性のためのヨガ
1月26日(土)15:00-16:30 ナオ先生 Ahimsa 非暴力を生きる  (第4土曜日)
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詳細は イベントの特別クラスページから。予約はスケジュールページからどうぞ。
予約は必須ではありませんが、満員のときは、予約されている方を優先させていただきます。

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