July 2012


ケイコです。

木曜日11時から12時30分はふだんはベーシック2のシリーズクラスを行っていますが、8月は、第二週からオープンクラスとなります。
8月2日はクラスがございませんので、ご注意ください。

8月9日(木)は、ケイコによる全レベルクラスです。どなたでもご参加いただけます。シリーズクラスはどのように行われているのだろうと興味をもたれている方や、秋からシリーズクラスを受けたいのでその前に参加して慣れておきたいという方も、是非いらしてください。

8月16日(木)は、ドミニカ先生による「女性のためのヨガ」です。PMSについてのクラスです。PMSとは、Premenstral Syndromeの略で、日本語では月経前症候群といいます。生理前にいらいらしたり気分がしずんだりすることないですか?その症状とヨガを使ってどう対処していくかを学びます。

8月23日(木)は、ケイコによるリストラティブヨガを行います。リストラティブというとボルスターを使って、横になっている、というイメージが強いかもしれませんが、実は意外と立位のポーズや逆転のポーズもするのです。今年のゴールデンウィークにマーラ先生のリストラティブヨガを受けた方の多くに、「リストラティブヨガなのに、逆転のポーズをするんですねえ」と質問されましたが、逆転のポーズはリストラティブヨガの大切な要素のひとつなのです。頭立ちの準備が出来ていない方は、ロープを使って逆転のポーズをしましょう。是非、お試し下さい。

8月30日(木)は、ケイコによる全レベルクラスです。

皆さまのお越しをお待ちしています。

ケイコです。

9月からの秋冬季シリーズクラスのお申し込みが始まりました。今期は、新しいクラスがいくつかありますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

シリーズクラスの詳細はこちらから。

9月の土曜日17:00-18:30は、ドミニカ先生による逆転のポーズのイントラダクションのクラスです。逆転のポーズの効果は計り知れません。私たちはふだんの生活では足が下、頭が上の状態でほとんどの時間を送っています。なので、ヨガで逆さまになるのは非常に大切です。しかし、人間の体が逆さまになる、特に首で体重を支えるように体がデザインされていない、というのも事実です。そのため、ヘッドスタンド、ショルダースタンドを正しく行うのは、非常に大切なことになります。同じグループで段階的に行うシリーズクラスで、正しい逆転の仕方を学びませんか。

9月土曜日4回にわたるドミニカ先生による「ヘッドスタンドとショルダースタンド:全レベル向け導入クラス」の詳細は、こちらから。

ケイコです。

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ただいま、アメリカ、モンタナ州でマーラ先生のリトリートを受けています。マーラ先生はSHIZENヨガスタジオで、5月にワークショップをされたので、参加された方も多いか、と思います。今回は、マーラ先生がここ1年、ワークショップを全米中でなさっていることが影響してか、参加者は、彼女の本拠地であるロサンゼルスだけでなく、各地から参加しています。

参加者のレベルもさまざまなので、初日はびっちりと基礎からはじめ、日を追うごとに細かいインストラクションがびしばしと飛びます。彼女のワークショップに参加された方はご存知だと思いますが、彼女の自分の体を認識させる力には、毎回感心します。毎日、目からうろこ状態です。5日間と短い期間ではありますが、毎日積み重ねていく方法は、びっちりとまとまったシリーズクラスを受けているようでもあります。

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今回はそのクラスの合間に、リトリート先のウェブサイトの写真のモデルを頼まれたり、マーラ先生のヨガジャーナルの記事の参考写真のモデルを頼まれたりして、一時モデル気分を楽しみました。リトリート先のウェブサイトでは写真が、ヨガジャーナルのはイラストレーションとして、紹介されるかもしれない、とのことでした。

静かな環境で5日間たっぷりヨガを楽しみ、マッサージを楽しんでいます。

ケイコです。

マーラ先生のリトリートに参加するために、アメリカに来ています。今はロサンゼルスで、友人たちとの久しぶりの再会、大好きな先生たちのクラスを受けているところです。昨日は、マーラを含む、アイアンガーのクラスを2つ受けましたが、マーラからはいつもどおり、アライメントをびっしりと指導を受け、もう1人の先生からは、体を感じること、「呼吸に意識することによって体が何が必要なのかを理解する」ことを教わりました。つい、力んでしまいがちになると、強さと柔軟性のバランスを取るように、力を抜くようアジャストされました。ヨガ三昧の2週間を楽しみます。

さて、今日は、お家でできるリストラティブポーズのご紹介です。力を抜くには最適のポーズの一つです。

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 長いこと座ったままだったり、立ちっぱなしだったときにいいのが、このポーズ、脚をサポートしたシャヴァーサナです。写真はスタジオで撮っていますので、パイプ椅子ですが、おうちの椅子でもソファでもオットマンでもベッドでもかまいません。膝裏が椅子などにしっかりとサポートされるようにして、仰向けになります。太腿は、直角ではなく、少し角度がつき、斜めになるようにしましょう。この写真では、椅子が少し高いので、背中の下にブランケットを敷くことによって、調整しています。また、脚の上にこのようにボルスターや丸めたブランケットなど少し重しを足すと、お腹の力が抜きやすくなります。

ぜひ、お試し下さい。

ケイコです。

3日間のガブリエラ先生のワークショップが無事終わりました。3日目も暑かったこともあって、午後は、心身をしずめるクーリングのポーズをゆっくり行いました。また、質疑応答の時間もしっかりと設けて下さり、先生の経験談などもうかがうことができました。

今回のワークショップ2日目、3日目は、中級クラスは4クラスがパックとなっていて、ほぼ同じ生徒さんでクラスが進められました。私たちは中級、上級というとすぐに難しいポーズを行うのではないか、と思いがちですが、ポーズ自体の難度よりも自分の体への認識、ポーズをいかに理解し、どういったアプローチで、どのように実践していくかが、焦点であったように思います。

今日は、生徒さんからの感想をいただきましたので、掲載いたします。

今まではアーサナ、ポーズを取ることばかりに気を取られていた気がしたが、今回は、体の部位、はたらきに意識を持ってくることができた。はじめは、ポーズに入ろうと急いだり、あまり集中できていない感じだった。ただ、やっているだけでは上達できないのだと思った。先生の指導を受け、より、「今」に意識を集中することができた。(Mさん)

やり過ぎない、やらなさ過ぎないということの大切さが一番印象に残った。ワークショップ中、どのポーズを取っていても、それを意識しておこなうことが出来た。(M子さん)

ケイコです。

ガブリエラ先生のワークショップ2日目が終わりました。今日も、暑いなか、大勢の方にお越しいただきありがとうございました。スタジオでは、窓を開き、扇風機3台がフル稼働でした。

今日は、さすがにとても蒸し暑かったこともあって、午後のクラスの終わりは、長めのSupta Baddhakonasana とSupported Savasanaでした。気持ちがよかったですね。

今回も、ガブリエラ先生のティーチングが非常に丁寧で、「この時間がずっと続けばいいのに」と思いながら、クラスを受けていました。先生のインストラクションは決して複雑ではありません。基礎的なことを何度も何度もやっていくことで、筋肉がどんどん目覚めていくのが感じられました。足をどう動かしたら、膝を使えるのか、脚はまっすぐに伸びるのか。三角のポーズで脚をどう使えば、体側を伸ばすことができるのか、明確な説明とデモンストレーションで納得しながら、ポーズを取ることができます。

先生の指導法は、時に厳しく、何度も何度も同じ動作を繰り返させます。体が理解していないと、時に声のボリュームもあがります。

「ポーズは頭でするものではなく、リアルなものなのです。だから、頭で考えるのではなく行って下さい。そのためにはよくインストラクションを聞く必要があるのです。私たちの体は、惰性的(tamastic)なので、言うことを聞きたがりません。そして、私たちは『出来ている』と思い込みがちです。だから、自分のポーズの癖を絶ち切るには、誰かに強く言ってもらう必要があるのです。」

先生の言葉の裏には、先生ご自身がいかに練習されてきたかが垣間見られます。先生も同じように、自分の先生たちが体の癖を直すために、「そのはたらきは出来ていない」と教えてくれた。そして、自分でもどうして、このポーズのときはこうなるのか、その癖を直すにはどうすればいいのかを考えていろいろと練習する。実践すること、練習することが大切なのだ、ということを伝えて下さいました。

明日が最終日です。わくわくしますね。

ケイコです。

明日から三連休ですね。SHIZENヨガスタジオでは、いよいよ、ガブリエラ先生によるワークショップが始まります。
今回は、8:30からプラナヤマのクラスがありますので、わくわくです。

通常とオープンクラス、シリーズクラスのスケジュールが変わりますので、ご注意ください。
7月14日(土)-16日(月・祝)ワークショップ期間中、オープンクラスは下記のみとなります。
7/14(土)19:00 ベーシック1 レイコ先生
7/15(日)19:00 ベーシック1 ヒロミ先生
7/16(月)18:30 ベーシック0 ムツコ先生

ケイコです。

生徒さんから、よく質問されることの一つに、「ポーズの名前を覚えたいのですが、いい本はありませんか」というものがあります。以前もお勧めしたこの本が、CDもついていて、発音など分かりやすくお勧めです。ただし、日本語ではなく英語の本なのです。

そこで分かりやすいように、クラスで行うポーズの名前のサンスクリット語、読み方、日本語名をここにご紹介していこうと思います。

ただ、サンスクリット語は、流派や地方によって、呼び方も変わってくることも多いので、そこはご了承ください。

そもそも、最初は呪文のように聞こえる言葉は、サンスクリット語です。インドの古典の言葉です。ポーズの最後に「-サナ」とつくことが多いですが、それは「アーサナ」が「ポーズ」を意味するからです。サンスクリット語は、一つひとつに意味があるので、意外と覚えやすいですよ。

今日は、立位のポーズから、見ていきましょう。

Tadasana - タダーサナ - 山のポーズ
Urdhva Hastasana - ウールドヴァ・ハスターサナ - 上向きの手のポーズ
Baddhangugliasana - バダングリアーサナ - 手を組んだポーズ
Vrksasana - ヴリクシャーサナ - 木のポーズ
Utthita Trikonasana - ウッティタ・トリコナーサナ - 三角のポーズ
Virabhadrasana I - ヴィーラバドラーサナ I  - 戦士のポーズ I
Virabhadrasana II - ヴィーラバドラーサナ II - 戦士のポーズ II
Utthita Parsvakonasana - ウッティタ・パールシュヴァコナーサナ - 体の脇を伸ばすポーズ
Parsvottanasana - パールシュヴォッターナーサナ - わき腹を強く伸ばすポーズ
Utkatasana - ウトゥカッターサナ - 力強いポーズ(通称:椅子のポーズ)
Ardha Uttanasana - アルダ・ウッターナーサナ - 半分の立位前屈
Uttanasana - ウッターナーサナ - 立位前屈のポーズ
Prasarita Padottanasana - プラサーリタ・パドッタナーサナ - 開脚前屈

インストラクターのためのヨーガスートラ
7月9日 毎月第二月曜13:30−15:00
(このクラスは、ヨガの先生、ティーチャートレーニングを受けている方ならどなたでもご参加いただけます。)

インストラクターとして道を歩んでいると、ヨーガが近すぎて
大切な事が見えなくなる事がある。
「ヨーガとは何?」
「自分は、一体何のためにヨーガを教えているの?」
このクラスは、それらの根本的な質問を自らに問い、答えを発見する時間、
そして、インストラクター同士の繋がりを深める時間です。

今月のテーマは、八支則。
こんな大事な時だからこそ、自分の根本を見直す時。
http://www.shizenyoga.com/j/instructor-class/

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English follows Japanese.

7月23日(月)13:30-16:30
3時間特別ワークショップ
「愛に気づく」withナオ先生とマドカ先生

誰もが愛されたい、尊敬されたい。しかし、例え周りの人々全員に愛されたとしても、私たちは満足するのでしょうか?愛を探し求めている限り、愛に気づいていません。このワークショップが、自分の根本である無条件の愛に気づくステップになるよう、ナオ 先生とマドカ先生が愛を込めてヨガ、マントラ、黙想を使ってガイドしていきます。ふるってご参加ください。

クラス料金: 3000円(チケット+現金でも可)

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July 23 13:30-16:30 Special 3-hour workshop
“Discover the Love that you Are” with Nao and Madoka

Everyone wants to be loved, everyone wants to be respected. But even if we were to be loved by everyone around us, would we be satisfied? If we are searching for love, we have not yet found it. We hope that this workshop will bring you a step closer to finding the unconditional love within that is the foundation of our existence.

Workshop will be primarily in Japanese, but supplementary English explanation can be provided.

Class fee: 3,000 yen