先生インタビュー


ケイコです。

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今回、スケジュールで見事なプラサーリタ・パードッタナーサナをされているタマミ先生がインタビューに答えてくださいました。

Q. このポーズの名前と由来などをご存知でしたら、教えて下さい。

A. プラサーリタ・パードッターナーサナです。プラサーリタとは「広がった」、パーダは「足」という意味で広げた両足を伸ばすポーズです。

「伸ばす」という意味で使われるのはプラサーリタの他にウッティタ、ウッターナという3つがよく出て来ますが、プラサーリタはspread out = 横への広がりが強調された意味で使われます。

Q. このポーズの効果は?

A. ハムストリングと足の外側の筋肉が伸ばされるポーズです。足がしっかり使えて下半身が安定すると上半身の血行が良くなり、消化機能を増進するといいます。

Q.このポーズは、ハムストリングが硬くて、すごく辛いのですが、どうすればいいですか。

是非プロップスを上手に選んで練習するようにしましょう。

「量より質が大切」とアイアンガー先生もドミニカ先生もいつも仰っている通り、自分の体がこのアサナの効果を得るために必要なプロップスを選んで練習を行うと苦手意識は薄れます。例えば、手を床に着けようとする余り、背中を丸めてしまうようならば手の下にブロックを置いてみます。背筋をちゃんと伸ばせるようにするためには、手をしっかり押す事がとても助けになります。また、お尻を踵の真上に正しく置くためには、お尻から踵にかけて壁につけて練習をするとハムストリングを正しく伸ばせるだけでなく、坐骨から頭頂にかけての背筋を伸ばす助けにもなります。勿論、この二つを組み合わせて行なうのも良いと思います。

Q. 体が硬い人はヨガに向いてませんか?

体が硬いと痛いという感覚から限界や間違えに気付けるので、 私個人はむしろ向いているとも思います。

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Q.このポーズに関して、思い出やエピソードがあれば教えて下さい。

A. SHIZENブログでも取り上げられていましたが、実は私もヨガウエアを試着する時には個室でこのアサナをしてウエアの伸縮性や生地の透けなどをチェックしています(笑)

Q. 水曜日夜、新しくクラスを担当されています。どんなクラスですか。

A. ベーシック1クラスで、 19:30からという時間帯からしてお勤め帰りに来て下さる方が多いと思います。その日の疲れを残したままにしないためにも、夜のクラスはオススメです。担当が変わったばかりでまだ人数に余裕のある日が多く、目が届きやすいので穴場だと思います。皆様のお越しをお待ちしております!

Q. 生徒さんたちにメッセージをお願いします。

A. 現在、私がSHIZENで担当させて頂いている3つのオープンクラスは全てベーシック1クラスです。自分の心身の現状を知り、それに上手に対処できるようにお手伝いができたらという思いでクラスを行なっています。ベーシック1は基礎ではありますが、何事も基礎はとても大事です。ヨガを始める方も、基礎に戻って復習したい方も私と一緒にヨガをしませんか?

ケイコです。

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1月からSHIZENヨガスタジオで、クラスを担当されているタマミ先生は、もうすっかりとスタジオに溶け込み、先生の親しみやすいお人柄とユーモアで、皆に笑顔をもたらしています。タマミ先生インタビュー第二弾ですよ!

Q1.  今、教えているクラスは?

月曜日17:30-19:00 のベーシック1です。

私は生徒さんとの関わりを大事にしたいと思っています。 なぜならば、私に対する信頼感がなければ新しい動きや不得意なポーズにチャレンジしにくいと思うからです。気分が優れなかったり、動かしにくい部分があるなど、体調維持または向上を目的にクラスを受けに来て下さる方が多いと思いますので、ご相談頂いて、心身共に良い方向へ向かえるようにお手伝いしたいと常に心がけております。

Q2. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?

気持ち良かった。楽しかった。

Q3. タマミ先生は、ヨガニケタンでヨガ療法士となる勉強をされ、今回、ご卒業、とうかがっています。ヨガニケタンでの学びはいかがでしたか。

ニケタンのヨーガ療法ではヴェーダーンタを基にアセスメント(みたて)してゆきます。私にとってはヨーガの中の不得意な部分の学びでしたが、敢えてそれに挑戦する事でより一層ヨーガの理解が深まり、一歩全人的成長ができたのではないかと思います。

せっかく得た専門知識を活かせるようなクラスの展開を心がけてゆきたいと思います。

Q1. ヨガのどこが好き?

心と身体が整うのを感じられるところです。

Q9. 好きなポーズとその理由を教えてください。

サーランバ・サルワーンガアサナ(肩立ち)〜ハラアサナ(鋤のポーズ)

首に問題を抱えていた時には涙が出るほど大変でしたが、今では本当に心地良く感じられ、自分が克服できた事を思い出させてくれるから好きです。

また、サーランバ・サルワーンガアサナ(肩立ちのポーズ)は胸が開かれ、呼吸がしやすくなる上に神経を鎮めてくれるので花粉症の方にもたいへん、おすすめです。胸が開きにくい方や首が弱い方などは椅子を使って行うと良いと思います。

Q10. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。

自分の身体の潜在能力を信じて、のばしたり維持する事はメンタル面においてもとても大事な事だと思います。一緒に自分の身体の新たな発見をしていきましょう!

ケイコです。

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今年から、タマミ先生がSHIZENヨガスタジオのインストラクターの仲間入りされました。タマミ先生は、長年ドミニカ先生の元で学ばれ、昨年から木曜日のドミニカ先生のアシスタントもされています。

ユーモアたっぷりで、とても元気なタマミ先生は、去年のSHIZENの10周年の時も、大活躍。積極的にボランティアワークを引き受けてくださり、とても細かいところまで、心配りしてくださいました。とっても頼もしい先生です。

タマミ先生は、現在、月曜日の17:30ー19:00のベーシック0を担当されています。

また、2月7日土曜日17:00-18:30に「ヨガ、はじめの一歩」という特別クラスを開催されます。こちらの特別クラスは予約制です。みなさま、是非、足をお運びください!

先生がインタビューに答えてくださいました。

Q. タマミ先生がヨガを始めたきっかけは何ですか。

パソコン仕事による酷い肩凝りからストレートネックになり、それを何とかしたいという思いから始めました。初めは身体に電気が走るような状態でしたが、ゆっくり時間をかけて半年ほどした頃に明らかに楽になったと思えるようにまで改善しました。今では、ヨガを始めた当初はとてもたいへんだった鋤のポーズも肩立ちも大好きになりました。

Q. SHIZENヨガに通い始めたきっかけは?

2010年頃、自分の身体に合った練習方法を模索している時に、ドミニカ先生のクラスを受けてこれだ!と思いました。先生の無理もしないが、妥協もしないところに惹かれました。固定概念を捨てて、ドミニカ先生のおっしゃる通りに練習する事で、潜在能力を引き上げて頂けるように感じています。

Q.タマミ 先生は、ヨガ指導歴も長いですね。先生のクラスの特徴を教えてください。

2007年から、ヨガを教えています。私のクラスでは、自分の心身の事を知るきっかけとなるよう心がけています。

Q. 2月7日土曜日に行われる、「ヨガ はじめの一歩」とはどのようなクラスですか?

SHIZEN ヨガのクラスでは沢山のお道具を使いますし、慣れている方はポーズの準備も当たり前に行なっていて初めていらした方は驚く事も多いと思います。そこで普段のクラスではあまり説明しない部分にも触れながらクラスを進めて行こうと考えています。

初めての方も、また、改めて確認したい方も復習できるクラスです。

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タマミ先生ありがとうございました!

先生と、ヨガへのはじめの一歩を踏み出しませんか?

ケイコです。

新年、今年こそ、体を動かしたい、ヨガを習慣としたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。是非是非、ヨガをはじめませんか。そんな皆さまにぴったりのクラスをムツコ先生が開催されます。1月4日(日)、11日(日)15:00-16:30 に行われる「新年にヨガをはじめよう」です。

先生にインタビューしましたよ! 

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Q. 先生がヨガスタジオに始めていかれたのはいつですか。

A.  14〜15年前だと、思います。

Q. 行く前はどんな気持ちでしたか。

A. あまり、運動神経がよくない方なので、行くのに少し躊躇しました。それで、高齢者中心の市民センターのゆったりヨガなら大丈夫かな、と思い、参加しました。でも、行ってみたら、何年もヨガをなさっているベテランばかり。「鋤のポーズ」とかをなんなくされていて、最初は少し圧倒されましたが、すぐにヨガの気持ちよさに気がつきました。その後、ヨガスタジオに通いはじめ、現在まで続いています。

Q. 1月4日(日)、11日(日)に行われる「新年にヨガをはじめよう」ではどういうことをされるのですか? 

A. 初めての人にも分かりやすいよう、ヨガにおける基本的な身体の使い方を細部に至るまでじっくり丁寧にお伝えします。ヨガ初心者の方はもちろん、基本をもう一度復習したい方もお気軽にご参加ください。私は、身体が硬いからー、とヨガを敬遠されているかたや身体を動かすのは億劫と思っているかたも是非スタジオに来てみてくださいね。

Q. 1月12日(月)には、全レベルの半日リトリートをされます。半日リトリートは、何をやるのでしょう?

「呼吸、身体、マインドを見つめ、自分自身と繋がろう。」をテーマで行います。

アサナからプラナヤマ、迷走というヨガのフルコースで、自分の呼吸と身体マインドの関係を観察しましょう。

身体を動かすことで自分に対する洞察力を高め、アサナをキープする時の「動かない」の中にある変化も注意深く見つめていきます。ヨガ初心者も、経験豊かな人もどなたでも参加できます。プラナヤマや瞑想が初めての方にも丁寧にお伝えします。祝日の半日を自分のために、楽しんで下さい。

Q. 先生の今年の抱負は?

やりすぎず、やりなさすぎず、がんばりたいです。けがのないように。

皆さま、クラスでお待ちしています!!

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ケイコです。

今年、ミキコ先生がSHIZENヨガスタジオの新しいインストラクターとして、デビューされました。ワークショップに出ている皆様はすでに、通訳としてご活躍されているので、ご存知の方も多いかとおもいます。

先生のインタビュー第2弾です。お楽しみください。

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Q1. 今、教えているクラスは?

A. 水曜日9:00-10:30 ベーシック1です。

基本から行っています。比較的よく体を動かしながら、体と心の相関関係の醍醐味に気がついていただけたら、と思います。初心者の方大歓迎です。 

Q2. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?

A. 「気持ちよかった」「しっかり体を動かせました」 

Q3.  ミキコ先生は通訳もされています。毎回、先生の心地いい訳に感心しているのですが、ヨガ通訳をするにあたって心がけていることなどはあるのでしょうか。

 A. 来日された先生がたは、ヨガを一生懸命つたえようとして来てくださっています。なので、それに色をつけずにそのまま、先生のスピリットがつながるように心がけています。

先生方が通訳を通して、教えるとき、よりシンプルにその教えを伝えようとされるので、原点に立ち返ることができる気がします。

一つの方向に向かっている、ヨガが大好きな人々と同じ空間、常に学び続けている先生、生徒さんたちのエネルギーのなかに身を置いている時間が、本当に楽しいです。

通訳をしているときは、ある意味、瞑想の状態に近いとよく感じます。常にその瞬間にいないと通訳はできません。例えば、訳を間違えたかな、と思ったときに、マインドが「ミスを犯した」というトラップにとらわれ、過去の検証をはじめてしまうと、今、現在されているインストラクションを訳せなくなってしまいます。逆にマインドが今、その瞬間にリラックスしているときは、スムースに言葉が出てきます。

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Q4. 好きなポーズを教えてください。

シルシャーサナ

振り返ると、小さな頃から逆立ちばっかりして遊んでました(笑)。

Q5. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。

気軽に参加してください。このいただいた自分の体を楽しんで欲しいです。

9月からミキコ先生がSHIZENヨガで、クラスを担当されています。先生が教えていらっしゃるのは、水曜日9:00-10:30のベーシック1のクラス。ヴェーダンダなどの哲学の素養が垣間見える、人の気持ちに沿うような柔らかなアプローチと、さすがドミニカ先生の弟子っこ、と思わせるアライメントの知識に基づくクラスを、ぜひご体験ください。

では、ミキコ先生のインタビューです。とてもソフトな口調で、丁寧にインタビューにお答えくださいました。

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Q. ヨガを始めたきっかけは何ですか。

A. 20代前半、忙しい生活を送っていくなか、腰痛、肩こり、ダルサをなんとかしようと、ヨガクラスに通い始めました。沖ヨガから始めたのですが、体調がとてもよくなり、熱心に学び続けました。その後、ヴィンヤサなどいろいろなスタイルのクラスに通いましたが、自分が惹かれるクラスはいつもアライメントを大切にするクラスでした。

Q. SHIZENヨガに通い始めたきっかけは?

A. ヨガワークス主催のドミニカ先生の「女性のためのリストラティブヨガ」に参加したことです。ドミニカ先生の噂はかねてから聞いていたのですが、SHIZENヨガにはなかなか行けずにいましたので、いいチャンスだと思って、参加しました。そのクラスで、ドミニカ先生は子宮や内臓について言及され、そのアプローチにとても惹かれ、体と心が解放された感じがしました。「このヨガをもっとやりたい」と強く思い、SHIZENのクラスに通い始めました。その後、ドミニカ先生のアシスタントをし、9月からクラスを担当させていただいています。

Q. 水曜日9:00のベーシック1ですね。それはどういうクラスですか?

A. 楽しいけど、集中できるクラスにしたいと思っています。体と心の関係性に気がつくことができるクラスです。体が開くと、心が緩む。そうすると、体の内側から力強さが生まれます。体と心の相関関係がアーサナの醍醐味、ということに気がついていただけたら嬉しいです。

体と心の相関関係に気がつくうえでも、呼吸はとても大切なので、呼吸と動きを合わせて、アーサナをとっていきます。また、気候によって、私たちの体と気持ちの持ちようも変わります。なので、その日の天候にあったプロラムをするように心がけています。基本から行っていますので、初心者の皆さまもぜひいらしてください。

ケイコです。

今回は、ナオ先生のインタビューをお届けします。ヨガジャーナル日本版でも大きく取り上げられた先生の教え。ますます多くの方々に広まっていますね。先生によるシリーズクラスのお申し込みも4月6日(土)から始まります。詳細はシリーズクラスのページから。 

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Q1. 今、教えているクラスは?

日曜13時からのゆったりシリーズクラスでは、自分に合ったヨーガのやり方を見つけて、自分で自分をケアする力を養っています。ご自身の心身のコンディションを理解して、具体的な対策法を実践することで、自信がついてきます。

日曜17時からのゆったりオープンクラスでは、私がインドで学んだ、呼吸に動きを合わせる太極拳のようなVINYASAクラスを行っています。マインドがせわしない人や、ゆっくり自分を見つめたい人、自分を取り戻したい人にぴったりです

月一特別クラス「ヨーガスートラを生きる」土曜日15時(4/27, 5/25, 6/29, 7/27, 8/17)

この特別クラスでは、ヨーガの根本教典Yoga Sutraに説かれている大切な「心の姿勢」を、実験とディスカッション通じて体験的に学んでいきます。仲間と一緒に笑いながら、哲学を学べるクラスです。

第3月曜13:30「インストラクターのためのヨーガスートラ」

インストラクターだからこそ、自分を見つめる時間が必要。インストラクターだからこそ、言えない悩みがある。インストラクター同士の繋がりが作れる、様々なインストラクターのためのスートラ特別クラス

Q2. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?

「わかりやすい!」「時間があっという間でした。」

クラスの中のトークで、いかに笑いがとれるかを考えています。人間は、感情とともに記憶力が上がるそうなので。

Q3.  先生がヨガスートラを勉強し始めたきっかけを教えてください。

ヨーガを教え始めて、ヨーガがなんだかわからなくなって、インドに行ったら、ヨーガスートラに出会ってしまった。今では、私の人生を支えてくれる、ものすごく頼りになる杖になっています。

Q4. 好きなポーズを教えてください。

Parivrtta Trikonasana 基本的にねじりのポーズが好きです。

Q5. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。

私は、ヨーガの叡智に、常に助けられて来ています。その恩恵を皆様にお伝え出来たら、嬉しいです。
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ナオ先生、ありがとうございました!近日、ナオ先生が、生徒さんの質問に答えてくださいます。お楽しみに。

ケイコです。

今日はベーシック1を担当されているレイコ先生 のインタビューをお届けします。先生は、解剖学にも詳しく、先生のクラスを受けている生徒さんは、安心して指導を受けることができます。そのときそのときの生徒さんの体、心の調子に合わせたクラスも魅力の一つです。今回は、先生の前向きな姿勢でいられるコツもおうかがいしてきました。

また、先生は、震災以来、東北の皆さんにソックモンキーを届ける活動を継続して行われています。その記事も近日中にupしますので、お楽しみに。

では、レイコ先生のインタビューをお楽しみください。

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Q1. 今、教えているクラスは?

水曜日 19:30-21:00 ベーシック1と土曜日 19:00-20:30 ベーシック1です。

Q2. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?

「 気持ちよかった〜」「わかってきた気がする。家でもやってみます。」「良く眠れそう。」

Q3. 先生がクラスを担当されるうえで、注意されていることはありますか。

生徒さんそれぞれの体調と気分。

クラス前に「元気ですか?」「仕事忙しかった?」「体に気になるところはありますか?」「夏バテぎみのひといますか〜?」などと 軽く聞くようにしています。

答えのあった生徒さんの不調が良くあるもの(例えば肩こりとか腰痛)だったら、その症状に効くポーズを多く取り入れるようにします。

みなさんが元気だったときは 少しチャレンジするポーズを入れるようにすることが多いです。

Q4. レイコ先生のいつも前向きな姿勢を頼もしく思っていますが、なにか秘訣はありますか。

ありがとうございます。

でも 実はいつも前向きなわけではありません。悩んでいるとき、だるい時もあります。ところが SHIZENヨガに来るとかなりリセットされてしまうんですよね。クラス後 また少し元気がなくなったりしますが、クラスの前よりは 底上げされた状態になります。

ヨガで体と頭を同時に使うと 体と頭が同時に柔軟になって、悩んでもしょうがない部分はどっかにいっちゃうようなんです。クラスの中で生徒さんと繋がることと、シゼンヨガの場のエネルギーも手伝ってくれていると思っています。自然や動物、良い書物などに触れたときもそんな感じになりますよね。そんな自分がリセットされるスポットやものを見つけたら大切にキープするようにしています。

Q5. 好きなポーズを教えて下さい。

トリコーナ・アーサナ

見た目のクッキリとした形、やってみたときの四方八方へと伸びる開放感、見るのもやるのも大好きです。

アンジャネーヤ・アーサナ

ヨガを始める前は、上に顔を向けただけでも息が出来なくなるほど、反るポーズが苦手でしたが、何年もかけて、この体の前面をすべてのばすポーズがだんだん好きになってきました。

Q6. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。

ヨガの効果は決して画期的でも派手でもありません。

しかし(ヨガを長くやっていらっしゃる方には共感していただけると思うのですが)続けていれば、いろんなところで「あれ?もしかしてこれもヨガの効果!?」と思うことが出てくるようになります。

その地味でささやかな喜びの瞬間を積み重ねて、自信や優しさにつなげてゆきましょう〜〜!!

ケイコです。

SHIZENには、ヨガインストラクター、またヨガインストラクターを目指している方が多く、クラスに参加してくださっています。始めて、教えるときの不安、自分がヨガを教えていいのか、まだ経験の少ない自分がその資格があるのか、という不安を抱えている方も多いようです。現在、インストラクターをしている先生たちがヨガを教え始めた頃のことをインタビューしてみました。

今は堂々と教えている先生たちにも、「初めてのクラス」というものはありました。何かのヒントになれば、と思って、インタビューしてみました。意外と皆さんと変わらないものでしょう?

今回はマドカ先生です。

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Q. ヨガを教え始めたきっかけは?

ドミニカ先生に出会ったのがきっかけです。とてもタイミングの良い出会いでした。私はちょうど仕事を止めることを決めていて、次どうしようかと迷っていた時期でした。ドミニカ先生のクラスに通い出したら、「マドカ、教えてみたらどう?」と言ってくださいました。私は教えるのにまだまだヨガの経験が足りないと思っていましたが、チャンスも逃したくなかったので、とりあえずインストラクター養成のコースを受けてから考えればいいと思って、受講しました。結局コースの終了後、すぐ教え始めましたが。(笑)

(more…)

ケイコです。

今日は、普段日曜日の19:00-20:30にベーシック1を教えていらっしゃるヒロミ先生のインタビューをお届けします。このゴールデンウィーク、ヒロミ先生は5月4日(金)19:30-21:30まで特別クラス「ヨガリフレッシュ」を行われます。遊びつかれた、運転しつかれた、ヨガのワークショップ三昧(?!)のあと、ヨガでリフレッシュはいかがでしょうか。

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 では、ヒロミ先生のインタビューをお楽しみください。

Q1. 今、教えているクラスは?
 
現在shizenで教えているクラスは、Basic1のクラスになります。クラスの内容としましては、日曜日の夜のクラスなので、疲れをとって、身体の不調を整え、月曜日に元気に仕事に行っていただけるように、身体のリフレッシュ、リセットをしていただけるように工夫しています。
 
2週目の日曜日には、テニスボールを使って、自重の重さを使い、自分の身体を解しながらポーズをおこなったりするクラスをしています。
 
Q2. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?
 
あ~今日も身体が伸びて気持ちよかった。
今まで、前屈やドッグポーズがきつかったのに楽になった。
 
Q3. 先生がクラスを担当されるうえで、注意されていることはありますか。
 
私がこのポーズをしたいからと生徒さんに押し付けるのではなく、クラスに集まった方々のその日の身体の様子、調子に合わせた内容を考えておこなっていくように努力しています。
 
Q4. ヒロミ先生は、会社員をされながら、ヨガのインストラクターとして、精力的に活動されています。忙しい日々の生活のなかで、ヨガを続けることが時に難しく感じる生徒さんもいらっしゃるようです。先生はどのように、バランスを取られているのでしょうか。また、生徒さんにアドバイスありましたら、お願いします。
 
ヨガはアーサナ(ポーズ)をすることがヨガではないので、日常の生活、家庭や会社などで起こるさまざまなことを自分の成長の糧として、受け止めていくことが大切かな~と思います。
 
呼吸の乱れを感じた時、どうしてそれがおこるのか、怒りや悲しみが湧いてきた時、どうしてその感情が湧き上がってくるのか、1つ1つのことがらは、すべて自分に与えられている現象だと思うんですね、
 
それによって、今、自分の心がどこにどのような状態にあるのかを教えてくれるので、気がついたらニュートラルな場所にまた戻していく。呼吸を整えて、瞑想し、神様、仏様を祈らせていただきながら、調整していく日常を繰り返していくのが、大切かな~と思います。
 
Q5. 好きなポーズを教えて下さい。
 
パドマー・アーサナ、クックタ・アーサナ、ガルバ・ピンダ・アーサナです。
どれも、とっても落ち着きます。
 
Q6. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。
 
1日1回必ず、自分に向き合う時間を作っていかれると良いと思います。それがヨガの時間になると思うので。
 
身体が硬くて困っている方は、是非とも私のクラスに来てみてください。

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