お勧めの本&CD


ケイコです。

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SHIZENヨガスタジオの本棚にもある、IYENGAR YOGA THE PATH TO HOLOSTIC HEALTHの完全版の和訳がついに出ましたよ!基本のポーズの詳細な説明と、そして、症状別のシークエンスが非常に参考になります。そして、なによりもアイアンガー先生の宝物のようなお言葉が記載されています。 

ケイコです。

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ハタヨガの真髄

B.K.S. アイアンガー著 沖正弘 監訳

白揚社

ヨガのアーサナの本で一番有名な本といっていいでしょう。日本語版は、2011年に増補新版が出て、写真の配置などが整理され、非常に読みやすくなりなりました。まだ、ヨガが欧米では浸透していなかった頃、現在大活躍されている先生たちの多くが読んで、ヨガに魅了され、写真を見て、また説明文を見て、必死になって、真似したというお話をよく聞きます。

SHIZENヨガスタジオのインストラクターの有志は、週に1回集まって練習しています。その様子を時々、ドミニカ先生やスタッフがフェイスブックで、紹介してくださっていますが、今年は、ドミニカ先生のご提案で「ハタヨガの真髄」に出てるポーズを最初からやってみよう、ということになりました。やり始めて2週間目の現在、1/4くらいのポーズを練習しました。これが楽しいのですね。

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こちらはゴーラクシャーサナというポーズです。「牛飼いのポーズ」という意味で、本にも「バランスをとるのがたいへん難しく、2, 3秒続けられたら、たいしたものである」、と書いてある通りなのですが、協力し合って、楽しく練習しています。お互いの手を肩から離そうとしながら、もっとお腹を引き上げて、尾骨を入れて、とアドバイスをいただきながら、それでもバランスをくずして、抱き合って、支え合って、大爆笑です。

クラスに来てくださる生徒さんたちがいて、教えてくださる先生がいて、一緒に練習するヨガ仲間がいて、本当に嬉しいです。

今年もワクワクとした気持ちを持って、ヨガを練習していきましょう!

ケイコです。

ヨガを練習し、だんだんとアーサナ以外のことに意識が向いてきたときに、まず紹介される本が、パタンジャリによって編纂された「ヨーガスートラ」です。ヨガの八支則が紹介されているのも、「ヨーガスートラ」ですね。その日本語訳が出ましたので、ご紹介します!

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やさしく学ぶYOGA哲学
ヨーガスートラ
向井田みお著
アンダー・ザ・ライト ヨガスクール YOGA BOOKS

サンスクリット語原文、単語の意味、スートラの解説がされていて、非常に読みやすく、そして理解しやすいです。イラストや図解もあり、初心者にも分かりやすくなっています。自分とは何かを理解するのに、とても役に立つ言葉がたくさんですよ。みお先生は、普段、哲学のクラスをされているのですが、ユーモアあふれ、笑いが絶えないと聞きます。その先生のクラスがそのまま本になったような感じで、すいすいと心にはいってきます。

また、本の最後に「ヨーガスートラを唱えましょう!」という章があり、スートラのカタカナ読みが書かれています。毎日、唱えたい人にはとても嬉しいですね。

お勧めです。

ケイコです。

私は、普段のヨガのクラスでは音楽をかけないのですが、SHIZENヨガスタジオで、クラスの合間に音楽がかかっていると、 ほっとします。

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10月23日に発売されたドミニカ先生のご主人、SERIGANO さんの最新作  ”LAST NIGHT A D.J.SAVED MY LIFE!”がヒットチャートを賑わせています!なんと、アマゾンのダンスエレクトロニカ、ベストセラーのニューリリース部門でナンバーワンに輝きました。

SERIGANO さんのウェブサイトはこちらから。視聴もできますよ!

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオで、マーラ・アプト先生の3日間のワークショップの第1日目が行われました。とても丁寧なご指導にいつものことながら、心がワクワク、体が穏やか、頭がスッキリとします。先生のクラスはまた後日リポートしますので、お楽しみに。

今日は、私が翻訳したレイ・ロング先生による解剖学の本をご紹介します。アーサナを解剖学的に説明しています。マーラ先生のような解剖学に基づくクラスに参加すると、解剖学用語やアーサナより解剖学的に勉強したくなりませんか?そんなときに最適の本です。

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骸骨がポーズを取っているイラストレーションでたいへん有名で、私がアメリカでヨガをしているときもティーチャートレーニング仲間とよくレイ・ロング先生による『図解YOGAアナトミー:筋骨格編 - 医師が教えるヨガの機能解剖学』『図解YOGAアナトミー:アーサナ編 - 医師が教えるヨガの機能解剖学』で勉強しました。著者のレイ・ロング先生は、整形外科医であり、20年以上に渡りハタヨガを学び、B.K.S. アイアンガー氏などのもとでトレーニングを積み、ヨガの指導にもあたられています。 レイ・ロング先生が日本でワークショップを開催されたときも先生の教え方は好評で、学ぶことばかりでした。その続編とあたるものが今回、私が翻訳した本となります。

『図解YOGAアナトミー実践編 アームバランスと逆転 』
著者 レイ・ロング医学博士
翻訳 奥野恵子
3,675円

Amazon.co.jpでご購入いただけます。

スタジオにも置いてありますので、ぜひご覧になってくださいね。

ケイコです。

Yogini 35号に上向きの犬のポーズと下向きの犬のポーズが特集されています。そのなかで、「下向きの犬のポーズのお悩み解決室」という記事があり、ドミニカ先生による下向きの犬のポーズの正しいアライメントに近づくコツが紹介されています。とてもいい記事ですので、皆さん、ぜひお読みください。

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ケイコです。

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ヨガジャーナル日本語版27号に、SHIZENヨガスタジオに定期的にワークショップにいらっしゃるマーラ・アプト先生による年代別ポーズ練習法が紹介されていますので、是非ご覧ください。以前、英語版の方をご紹介しましたが、こちらは日本語版で、とても分かりやすく書かれています。非常にいい記事ですよ。同じポーズでも、年代別また体の状態によって、長くヨガの練習を続けるために、どのような道具を使って、どのようにポーズに入っていけばいいかが、紹介されています。

記事のなかのポーズのヴァリエーションも、SHIZENヨガスタジオのクラスでよく行われているものなので、分かりやすいかと思います。マーラ先生の今年のワークショップはゴールデンウィークです。楽しみですね!

チカです。

前回の続きです。

アーユルヴェーダの古典書の一つで代表的な「チャラカサンヒター」があります。これは日本語に訳された本も出ていますが、少し手に届きにくいとても高価な専門書です。もう少し、読みやすく、分かりやすいとってもお勧めな良い本があるでご紹介したいと思います。アーユルヴェーダって何?とか、もっとアーユルヴェーダを生活に取り入れてみたいな~と思われるかたには特にお勧めです。

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私もアーユルヴェーダを知った頃に、この本があったなら、もっと理解が早かったのになぁ~なんて思うほどです。著者の香取薫さんはインド料理教室を長年主宰され、インドから日本に国賓が来られるときは香取先生がお料理を作られるほど、インド政府やインドの医師達から信頼を置かれています。私も香取先生に季節によって作るアーユルヴェーダのお料理を習っています。

もうおひと方の佐藤真紀子さんは長年アーユルヴェーダについて学術を学ばれ、国際的なアーユルヴェーダ学会などの通訳者であり、ハタイクリニックという目黒にあるアーユルヴェーダクリニックで、伝統的な手法で施術をされる最も優秀な施術者のお一人です。私も施術をしていただいたことがあるのですが、医師の問診以上に患者への配慮を繊細に受け止められ、薬学についてもスペシャリスト。ご自身でアーユルヴェーダをより深く学ぶ学校を設立されています。

そのお二人の著書『アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ-食事でかわる心と体』は、日常に使える実践的な理論からお手当法から養生食事のレシピも満載です。

まず本の袋とじが丁寧。(私変なところに気がついちゃいますね。(笑) よく参考書などで見たいページを開いたままにしたい時、体重をかけて押しませんでしたか?(笑) そうしても、綴じ込みがしっかりしているので、ページが剥がれることが無いんですよ~。これは、きっと、著者の先生方が長く長く手元に置いて使いこなしてほしいからこの作りにしたのかな?と思います!既に何人かの生徒さんにもご紹介はしていますが、

この愛情たっぷりのオージャスな本を是非お読みになってみてください。お勧めいたします!

お台所で使うスパイスの効能を知っておいたり、季節の特性や自分の体調、家族の特徴をより詳しく知っていくことは、自然に動物や植物や人とのつながりを大切にし愛してゆくという行為のヨガ、カルマヨーガにもつながりますね。

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この写真はケララで私を担当してくれた可愛いセラピストの一人Jyothi。施術は必ず二人で行われます。

ヴァータが強く出ていた私は毎日早起きしてヨガの練習をしてからアビヤンガ。この日はナバラギリというごま油に写真の薬草を浸して全身パタパタペタペタと。。。その写真は?いえ、お見せできません!(笑) みなさんも、こんな良い本があるよ!こんなこと試したよ!などなど、ありましたら、是非色々教えてくださいね。

今年もみなさんとご一緒に学びたいと思います!

最後に

バガヴァッド・ギータ 第四章二十四節
捧げものはブラフマンである。
食物の供物はブラフマンである。
ブラフマンである火に供物を捧げるものはブラフマンである。
行為の中にブラフマンをサマディで覚ることによりブラフマンは達成できる。

タイッティリーヤ・ウパニシャット 第三章二節

そして食物はブラフマンと知った。
食物から生きとし生けるものが生まれ、
食物によって生かされそして食物へと還る。

OM Lokah Samastah Sukhino Bhavantu

Namaskār

金澤誓子

ケイコです。

6月になりました。今週末は、SHIZENヨガの日光でのリトリートが行われ(お申し込みは締め切りました)、みんなワクワクです。2年前に同じ時期に日光に行きましたが、とてもきれいでした。自然に囲まれているなかでするヨガは本当に気持ちいいものです。私は東京でお留守番ですので、リトリートの様子を是非教えて下さいね。

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 今日は、ヨガの本をご紹介します。ジュディ・スミス著、柳生直子監修『アイアンガーヨガ』です。

ドミニカ先生一押しの本です。先生いわく、SHIZENヨガスタジオで教えているポーズ、方法が、一番よく説明されている、とのことです。基本を知りたい方にお勧めです。また、シークエンス例もありますので、ご自宅で練習したいときにも参考にできます。スタジオの本棚にありますので、ご覧になりたい方は声をおかけ下さい。

ケイコです。

最近、シャヴァーサナのときに私がよく引用する本があります。先日もご紹介したLight on Life の翻訳『アイアンガー 心のヨガ』です。最初からこの章のこの文章を読もうと決めている日もあれば、その日のクラスで、生徒さんが発見したことを文章化した場所に思い至れば、そこを探して読むこともあります。

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クラスが終わったあと、たいてい1人2人の生徒さんが、引用した本の題名を知りたがります。そうすると、常連さんから「私今、持っているから見る?」と、かばんからアイアンガー先生の本が出てきます。

「どこを読んでもいいことしか書いてない」「文章の一つ一つが心に響く」「子供にせがまれて読んだら、ポカンとしていたけど、分からないなりに静かに聞き入っていた」「丁寧に丁寧に読み進めている」「人生の知恵がつまっている」など数多くの感想を耳にします。

私がヨガで発見したことを文章化されているような、そのような感覚です。訳もとても読みやすく感動しています。惜しむらくは、横書きなこと。日本語は縦書きの方が読みやすいな、と思いますが、夢中になるにつれ、それも気にならなくなりました。

『アイアンガー 心のヨガ』 人生に光を灯すために B.K.S.  アイアンガー 柳生直子監訳

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