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English follows Japanese.

ケイコです。

ナオ先生がインドから戻られました。2月14日日曜日15:00-16:30、マドカ先生とディープリラックスのクラスをされます。インドから帰っていらしたばかりの先生の新しいエネルギーをぜひ感じてください。ナオ先生が寄稿してくださいました。

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 「ひかりへのみち」

そこに至る道は、それぞれのハートの奥深くに刻まれている
それはあまりにも近くにありすぎてよく見えない
それはあまりにも聞きなれた歌だからちゃんと聞こえない
知りすぎていて思わず知らんぷりをしたくなる

この道を歩くために生まれたのをどこかで知っている
だけどハートを閉じてしまいたくなる
目や耳をふさいでしまいたくなる
傷つくのがいやだから
ほんとのことを感じるのがいやだから

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2004年のインドで出会っていた道に 2016年のインドで12年たってから今回、「本当に出逢った」と感じた。
ある人は、12年たったから一巡りしたんだね、と言った。
あ、そうか。そういうことかもしれない。

この教えを一生懸命に学んでいた当時、魂の一番近くにあるものだからこそ、ものすごい感情の渦にまきこまれた。
信頼が一番大切だと説かれる度に強くなる疑心、男性権力への抵抗、私個人を越えたマグマのような怒りが何度も吹き荒れた。

カルマだとか、ヴァーサナだとか、インド文化でよく聞く前世からの繋がりや因縁をいい意味でも悪い意味でも全身で体験させてもらった。Invocation to Krishnamacharyaを初めて聞いた時、既に知っていると感じ、すぐに覚えた。Krishnamacharya師に縁のあるお寺を訪ねた時、なぜだかとても懐かしくて涙が流れた。渡部直子個人が知らない場所をハートが知っていた。

しかし、いろんな理由でこの道を離れて5年が経った。何か他のことに夢中になるかと思いきや、教えから離れた心の隙間の中から教えが命を吹き返してきた。道を離れたつもりが、結局一番近い場所に立っていた。

だけれど、一番近くて愛しているからこそ簡単には戻れないその場所に帰るきっかけをくれたのは、怖れることを恐れないで愛するものを愛し続ける強さを持つこの人だった。

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「一緒にインドに行ってマントラティーチャートレーニングに参加しよう!」

現代の私たちは、自分の生きる道は自分で自由に選択できると思い込んでいる。
だから多くの私たちは苦しんでいるのだと思う。
人生が私に教えてくれたのは、頭で夢見る全ての事柄をあきらめて、ハートに刻まれた道に従った時に初めて無限の可能性と広大な自由に出逢える、ということだ。

「決められている道をあらがうことなく生きることこそが自由」
だから広大な海につながる全ての川は、決められている道を自由に流れて行く。

今までの12年はすばらしい準備体操だった。
さあ、本当の旅はこれから始まる。
準備が整った今こそ!ヨーガの学びがはじまる。

I-1 atha yogānuśāsanam

I re-discovered my Home!!!

Nao

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(more…)

ケイコです。

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インドのプネで、10日間のギータ・アイアンガー先生のインテンシヴコースを受けてきました。あっという間の10日間でした。

ヨシコ先生をはじめ、日本からも数多くの先生が参加されていました。また、ガブリエラ先生や1月にSHIZENヨガスタジオでワークショップを行うマーラ先生、5月にワークショップを行うリサ先生、多くのシニアティーチャーも参加されていて、圧巻でした。アメリカでヨガを習っていたころの先生やお友達にたくさんあえて、幸せでした。

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参加者は57カ国から1300人近く、大きな体育館で行われました。12のグループに分けられました。通訳を必要とする2グループ以外は、毎日、 時計回りにブロックごと移動していきます。毎日場所が変わることによって、ほぼ全員が先生の近くで教えを受けることが出来るようになっています。大きなスクリーンも4台用意され、遠くからでも見やすくなっています。本当にすべてがよく考えられ、企画されていて、その裏のスタッフたちの努力に頭が下がりました。

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私のグループは、初日がギータ先生がいらっしゃるプラットフォームの目の前から始まりました。プラットフォームには、常にデモをしてくださっている先生がお二人。ギータ先生はそのするどい観察能力で、自分の前のブロックを中心に、生徒さんがポーズで苦労していると、時には口頭で、時にはプラットフォームに上げて、どうすればいいか説明し、実際にやらせて見て、どう感じたのかを聞いて、必要だったら、アジャストしてもう一度やる、という形を取られました。「なぜやるのか」「なぜこの方法が適しているのか」不明点をクリアにしよう、という意図が明確に見られました。

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ギータ先生は、アイアンガー先生のこともたくさん話してくださいました。先生が、亡くなる数日前までどのような練習をなさったか、先生が体を壊された後も、お部屋からインスティチュートの窓越しに、正しくないアライメントでアーサナをしている人を見かけたら、どうすればいいかを、人を介して伝えた話など、先生のヨガに対する姿勢がよく分かるお話をたくさんしてくださいました。

「繊細な感覚をもって、今、この瞬間にあることに意識を持ってきなさい」。「マインドは限られているが、ヨガは限りがない」。「鋭い感覚を持って、練習しなさい」。

すばらしい10日間でした。謝。

チカです。

皆さんこんにちは!

私は今南インドケララ州に来ました。今日は、こちらでのレポートをします。

今回は幸運なことにアーユルヴェーダドクターのご自宅にお招きいただき、特別講義を受けました。主な内容は、産前産後の女性の過ごし方、生理中と更年期の過ごし方です。先生が古典書に則った一節から丁寧に、かつ分かりやすくお話してくださいました。ご自宅のジャングルの様な庭で土地の植生にあった薬草が育ち美しく輝いています。薬理植物学も楽しかったです。

私は、インド行きの前日から生理になり、せっかくのアーユルヴェデックな浄化法の施術は受けられないと思っていましたが、5日目からオッケーが出ました。アビヤンガ(頭部から始まる全身の薬草入りのオイルマッサージをして薬草スチームで発汗し、石鹸を使わずにサンダルウッドなどが入った豆の粉で洗い流す施術)を受けています。今回も前回同様、子ども達を連れて来ています。インド人は日本人の子どもが珍しいこともあってとても親切です。「Japanese cute. eyes is small.」って^^;苦笑。随所でインド人からいただくコメントにはくすっとしました。

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子ども達は、とても元気にのびのび過ごしていますが、息子は皮膚が強くなく、直ぐに湿疹が出てしまいます。今回も暑さがあり、身体の熱が上がってきて痒みが出ました。この様子を見兼ねてドクターやセラピストが適切なケアをしてくれています。

アーユルヴェーダには予防医学と治病医学があり、子どもには特別な予防医学からの浄化法施術を行いません。治病医学からCoconut oilがベースの薬草オイルとDecoction(煎剤)が処方されました。入浴前にオイルマッサージをし、煎じ薬飲ませて様子をみています。spice plantationを見学中にも痒みが出ているところにAloe Vera 、neem やturmericを掘り出して、石でこすって塗布してくれました。自然の恵みが癒しをもたらしてくれているんだなぁーと感じることばかり。アーユルヴェーダとヨガの関係性を実践と共に深めることの楽しいことといったら!o(^_^)o

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学べる事に感謝です。

また帰国しましたら、少しでも得た知識を是非クラスでお話出来たらと思っています!さて、今日はこの辺で!

ナマステ。

金澤誓子

ケイコです。

今日はクラスの様子を少し綴ります。 

今月は、Padmasanaなど、股関節を開くポーズが多かったのですが、先週、とうとうバックベンドに特化したクラスが始まりました。

いつもは2列目で受けていた私ですが、バックベンドだろうと思われたその日は、友達から「どこにいても先生は見逃さないから、隠れても無駄よ」(そうなんです!)とからかわれながらも、4列目の端っこに移動。2時間から2時間半のクラスなのですが、すぐに逆転のポーズが始まって、これはやはりバックベンドクラスだと覚悟しました。

一つ一つのホールドが長い12回のUrdhva Dhanurasana 。続いて、Dwipada Viparita Dandasana。胸が開きにくい私のテーマポーズです。後で、お友だちに教えていただいたのですが、説明時間も含めて、45分のUrdhva Dhanurasanaと15分のDwipada Viparita Dandasana 、つまり計1時間後屈をやり続けた、とのことでした。 12回連続してUrdhva Dhanurasanaを行っていくのですが、前のポーズから次のポーズへとどんどんとポーズを深めていくそのインストラクションは見事という他ありません。

先生がこの1ヶ月、バックベンドに向けて(正確に言うと、その後に続くプラナヤマに向けて)、見事に準備してくださったおかげで、すっとポーズにはいれて、ポーズに入っている間もアサナが変化し続けるのを感じることができました。

少し前までは、このポーズにはいるときは、「よし!ポーズにはいれた!」「肘が外に逃げていないから今日はうまくはいれた!」もしくは「腰が痛い、今日はうまくいかなかった」という外側の反応、動きのみに意識がはたらき、ポーズにはいったら、アライメントを必死に整え、何秒か数えておりてくる、ということの繰り返しでした。

しかし、今回は昨年のガブリエラ先生のワークショップからテーマとしてきた、Dwipada Viparita Dandasana をしながら、アーサナ自体がどんどんと成長していくような感じがし、そのおかげでもう少し深いところに意識がいくようになりました。自分の体の感覚、頭の動き、心の働きをより繊細に感じることができたのです。自分がいかにうまくやることに執着しているか、競争心や見栄がどう働いているか、できないことがあると必死になって言い訳をさがしている自分を観察することができました。自分の感覚を自分で味わうことを避けているなあ、と感じることがができたのが一番の収穫だったかもしれません。

長いホールド時間でしたが、すっと入り、先生のインストラクションの長さだけアーサナを保つことができたのは素直に嬉しかったです。クラス後に、みんなの体も表情も軽やかとなっているのが見てとれました。

ケイコです。

引き続き、インドからのご報告です。

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この週末 、アイアンガーインスティチュートの39周年パーティーが2日に渡って、行われました。初日は、アイアンガー先生の生まれ故郷のベルーアで行われているヨガリトリートセンター建設についての報告があり、またいろいろなプレゼンテーションのなかに、ヤントラについて解説してくださったものがあり、その内容が秀逸で、久しぶりに大学の講義を受けた気分になりました。

今日は、インスティチュートに通う生徒さんたちによるパフォーマンスです。伝統的なダンスやバレーとインドの踊りを融合したもの、キルタン、子供たちによるヨガアーサナのデモンストレーションなど盛りだくさんでした。

8歳くらいの女の子が、アイアンガー先生がデモンストレーションされた動画を見て、自分も是非やりたい、と伝統的なヨガアーサナのデモンストレーションをしました。他の子供たちが華やかに着飾るなか、白いポロシャツに紺のヨガパンツで、次から次へと高度なアーサナを行っていきました。アーサナ自体にももちろん感心したのですが、それ以上に心打たれたのが、彼女が誰かに言われたのでなく、本当に自分からやりたいと思って、自主的に行い、それを実に楽しんでいることでした。200人はいたかと思われる観客にも動じることなく、まさしくその時を生きているように思えました。

アイアンガー先生、ご家族の皆さまも皆揃ってのお祝いでした。地元の人も海外からの生徒たちも集い、お祝いしました。いろいろな国籍の人々がインドの服で正装し、なかなか圧巻でしたよ。

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普段ヨガパンツとTシャツの私たちも、今日はおしゃれしました 

ケイコです。

写真がup出来ないので、文章だけで失礼します。

只今、インドにヨガ修行に出かけております。半月あまり経ちましたが、なんとも、楽しいヨガ三昧の毎日を過ごしています。 借りているアパートには、食事を作ってくれる方がいて、そのお料理がまたおいしいのです!自分でお野菜を買ってきて、作ってもらうのですが、ナスとオクラが今のところの一番のお気に入りです。

ヨガは毎日インスティテュートでクラスを受け、セルフプラクティスの時間もあり、その他、 ローカルの先生のスタジオにいったり、プライベートを受けたりといろいろな機会に恵まれます。知り合いになった方々から、いろいろとお誘いいただくのですが、あまり欲張りにならないように、自分に言い聞かせています。

インスティテュートのクラスは本当にすばらしいです。先生方のインストラクションに全身で耳を傾け、ただひたすら自分のプラクティスに集中しています。どんどん出てくる新しい発見に驚きの連続です。

セルフプラクティスの時間も、練習場所を探すのが一苦労なくらい生徒さんがいっぱいなのですが、顔見知りが増えてくると、シニアの先生方からそっとアドバイスを頂戴したり、セラピューティックでアシスタントをされている先生から新しいアジャストを試していいか、またそのフィードバックを求められたり、自分のためになるような道具の使い方をされている人に使い方を教わったりするようになり、さらに楽しくなっています。

何より、同じアパートの皆が、ヨガ大好き人間なので、その日のクラスのことを話し合ったり、時には、復習しながら、アサナを教えてもらったりと、まあここまでよくヨガのことばっかりしていて、飽きないと思うのですが、本当に飽きないものですね。翌朝早いのに、夜遅くまでおしゃべりしてしまうこともしばしばです。 

チカです。 

さて、最後に今回ドクターと施術してくれたセラピストに教えてもらったギーの作り方をご紹介します。
ギーは、本来はフレッシュな生乳を過熱して、乳酸菌で静置発酵(ダヒというインドのヨーグルト)させてから撹拌して発酵バターを作りますが日本では発酵バターの無塩が最適です。私は通常売っている高品質の無塩バターで作っています。(日本のはどれも高品質ですね。)

ギーは不純物をとりのぞいた純粋な乳脂肪で、燃やすと完全燃焼し、燃えカスを出さないクリーンな油。(施術部屋に置くプージャの火にも使われます。)また記憶力や理知、消化力が増し、強い肉体と精神力、オージャス(活力の元)、カパ、と必要な脂肪を増やし、ヴァータ、ピッタ、の乱れ疲れ、発熱を沈静化させてくれます。全ての油類の中でも最も優れ安定した酸化しにくい油脂といわれています。内服も外服にも使えます。疲労感のある目に、おでこと両まぶたに塗布し、洗い流さずにそのまま寝ると、神経系が休むことができるということでした。外用薬として使うと、ニキビや痔核、やけどなどに効果があると言います。(但し、日本ではあくまでも民間療法の扱いになりますので、ご自身で試す場合は必ずパッチテストなどされてから行ってくださいね。)ネトラバスティという目にギーで浸す施術もあります。(今回私はやりませんでした。やったら写真撮ったんだけど^^;)

主にマッサージオイルで外用するのがごま油です。ごま油は内服では消化を遅らせてアーマ(老廃物)を生むためにほとんど使いません。

さて、ギーの作り方
無塩バター つくりやすい分量で大体400グラムから450グラム
1 鍋に無塩バターを入れて中火で焦がさない様に溶かす。
2 溶けたら、弱火で加熱し続ける。
3 バターの水分が少なくなり、たんぱく質が分離し大きな泡がブクブクと出てくる。
4 さらに弱火で加熱し、ヘラで表面をかき分けて中の様子を見ると、透明な美しい黄金色になっていて、鍋底に沈殿物が見えたら火を止める。
5 厚手のペーパータオルで漉す。
6 保存容器に入れて完成! 冷暗所(冷蔵庫じゃなくても大丈夫)で保存してくださいね。

我が家では、スープや、消化の良いインドおかゆ(ターメリックがギーによって溶けやすくなります。)に、おやつの時に・・・・
・ まだ若いバナナとココナッツフレークをフライパンで焼くときにギーで。
・ 軽く焼いた素朴なパンに、ギーと蜂蜜(蜂蜜は熱しないように)を少したらして食べるのが子供たちのお気に入り。
・ チャイ(スパイスミルクティ)にほんの少しのギー。

美味しいからといって摂り過ぎないように気をつけましょうね~。
ではまた!
Namaste
金澤誓子

チカです。 

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滞在中は、アーユルヴェーダドクターによるコンサルテーション、施術、食事、生活、養生法、アーユルヴェーダー薬草園での薬草のお勉強と実践がありました。

実は、日本で今まで私が頭でっかちで覚えた沢山の知識だけでの、取り入れ方では、どうしても、しっくりきていませんでした。知識だけ先行していて、実践が伴っていなかったのですね。そこで、実際に、ケララで体験してみて、その意味が良~くわかりました。宇宙は<空、風、火、水、地>から作られ、生きてゆくうえで全ての繋がりを持ち、私たちの身体も小さな宇宙のように作られています。このアーユルヴェーダの智慧全てがその役割を成して、ここに繋がっていることを知りました。

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大地には様々な薬草が植えられ、、アーユルヴェーダのセンターでは前にも植えてあるシンボルのような「ホーリーバジル」(インドのお母さんは家の庭に植えてホームレメディにしています。)日本の「ヨモギ」と同じものも薬草園には植えてありましたよ!食事は体質に合ったものを食し、おき楽に過ごし、祈り、養生してゆく。健康の度合い、如何にこのバランスを保つか、またこのバランスが乱れた時、これを本来の状態に戻してゆくにはどのようにしてゆくのが良いのか?家庭の予防医学としても十分に役立てていけると実感したのです。勿論、精神性、心のバランスも同じですね。それには大きくヨガの智慧も役に立ちました。そう、これで、しっくり来たのです!(笑)

今回の旅で学んだ、アーユルヴェーダの智慧のほんの一部に過ぎませんが、この施術経験で私の体の変化が大きくありました。(また施術やこの話は後々に・・・)私は家庭の主婦ですから、夫や子供たち自分のことを家庭で実践してみて続けて役立ててみようと思います。

早速、帰ってきて、自宅の小さな庭に植えているハーブたちをもう一度整えて、薬草の庭にできたら!と、ワクワクしながら考えています。
ナオ先生も山の暮らしがとっても素敵ですよね!今自生の紫のすみれの花が咲いています。江戸時代には、花ちらし寿司にもしたそうですよ。日本にも色々な野草がありますね。母乳で乳房に傷ができたときには、ユキノシタを貼りました。次の日には傷が癒えていましたし、天ぷらにして食べるのが子供たちが大好きです。柿の木の若芽も吹いてきています。柿の葉茶もできますね!当たり前だった、日本の暮らしが、人間の無知さで失われようとしている今、少しでも再生できるように、次世代にも繋げてゆけるように、守っていきたいとも改めて思いました。
あ~本当に素晴らしい旅でした。インドの人たち、神様本当にありがとうです。

次は、ギーの作り方をご紹介します。

チカです。 インド旅行記を3回に分けてお送りします。

今回南インドに行く機会に恵まれました。こどもたちを連れて行った旅でしたから、先ずはこどもたちと一緒に楽しむ事を第一に考えました。色々な心配事も一切手放していこう!と思い切って行きましたよ。

一応、衛生面が配慮された施設とアラビア海沿いで子供たちものんびり滞在でき、何より体調を崩さず過ごせたことが何よりでした。
滞在中のブログにも書きましたが、インド人は子供が本当に大好きで、特に日本人の淡白な顔立ちの(笑)子供を余り見ないせいか、施設のスタッフ全員にとっかえひっかえ抱っこされ可愛がられ、アーユルヴェーダのおじいちゃんドクターと一緒に遊んだり、息子は少し皮膚疾患があるので手当てしてもらったり、子供たち は生き生きと馴染んでインドの子の様に、裸足で遊んでいました。

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毎日ではないけれど、早朝のヨガの練習に一緒に来たり、象さんのお散歩見たり、牛さんとの会話、海岸で貝殻取りにお散歩、おやつの時間にはチャイ屋のおじさんとのコミニケーション、夕方の瞑想などなど、。、、、アクティビティが充実していて、一日が過ぎるのがあっという間でした。

また、ここケララは古代空手のルーツ発祥の地でもあります。Kalaripayattu(カラリパヤット)と言い12世紀ころからの伝統武術です。

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働いている男性セラピストたちスタッフが早朝から精神と身体安定のために猛練習しています。それはそれは、本当に神聖な雰囲気の中で行われ、土で作られた道場で、日本で言うとお相撲部屋の練習場のような場所でした。神様に捧げる儀式、武術です。見学させてもらい身が引き締まり、大変感動しました。ヨガのアサナにも、この武術が良く反映されているので、その伝統も少し体験できましたよ。(Kalaripayattuとヨガについては、またの機会に詳しく別で報告しますね。)

さて、今回の旅の一つ目の目的に、生命の科学とも言われている「アーユルヴェーダ」のお勉強があります。
滞在したケララはアーユルヴェーダの発祥の地。
私は両親の影響もあり、子供のころから自然療法やホリスティック療法に興味がありました。
私に両親がしてくれた日本古来の養生法、手当て法、山菜野草料理。そして大人になって出会ったヨーガ、自分が親になってからはホメオパシー、アーユルヴェーダ、日々の生活で、このことに触れてゆくことが本当に大好きです。
でもこれは、全部これ一筋で行っているというわけではありませんよ~(笑)。
「自分の快適なサイズ」で暮らしに生かしています。この「自分サイズ」というのが私にあっているとそう感じています。

2に続きます。次はもう少し詳しくアーユルヴェーダについて話していきます。

みなさん
こんにちは
南インドからチカです。

こちらは南インドのケララ州にある施設におります。
子供たちと一緒にこちらに滞在して4日目になりました。
考えていた以上に、子供連れでインドに行くことは本当に楽しいです。
なぜかと言うとこちらインドの方々は本当に子供が大好き!!
子供を連れて行っているから、さらに旅が楽しくなっています。
南の気候のせいか、みんな穏やかで大人しい人ばかりです。
毎日朝から、海へ散歩し漁しているのを見たり、
朝のヨガの練習と瞑想、アユールヴェーダ食と施術を受けています。
子供たちは海や動植物保護区にもなっている自然と調和しているここの施設を満喫しています。
今日はクッキングレッスンがありました。
 
少しその様子を送りしますね。

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ではまた!

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