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スタッフです。

シリーズクラスのお申し込み(12月4日から28日)が始まります。システムのリニューアル作業に伴い、今期のお申し込みに限り、銀行振り込みではなく、シリーズ初日の現金払いとなりますので、ご注意ください。

1: 12月4日-28日 ウェブサイトのシリーズクラスのページからオンラインでお申し込みください。
2: 自動配信メールが届きます。シリーズ初日の現金でのお支払いのご案内です。「振込をしてください」というアナウンスではありませんのでご注意願います。
3: お申し込みいただいたシリーズの初日にスタジオにて現金でお支払いください。(オープンクラスでの随時対応は出来ませんのでご注意ください)

注意
・いつもの三菱東京UFJ銀行のSHIZENヨガスタジオの口座に振り込まないようにご注意ください。
・初日の支払い時には、つり銭のいらないよう料金金額ちょうどのご用意にご協力ください。
・キャンセルされる場合はinfo@shizenyoga.comまで、必ずご連絡ください。定員が限られたクラスの場合、ご連絡をいただけないままキャンセルされると、シリーズを受講したいほかの生徒さんが受講できなくなってしまいます。必ずご連絡いただけるよう、ご協力よろしくお願いします。
・初回欠席などでお支払いが2回目以降になる方もinfo@shizenyoga.comまで事前にお知らせください。その際は「受講クラス、お名前、連絡先、参加予定(お支払い予定日)」をお伝えいただけますようお願いします。
・オンライン申込の際に自動作成されるリストをもとに初回のお支払いを受け付けます。リストにお名前がない方は「スタジオ申込扱い」とみなされ「事務手数料1000円」が加算されてしまいますのでご注意ください。

いつもありがとうございます。お手数ですが、ご協力よろしくお願いします。

皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。

ケイコです。

11月3日に行われたチカ先生の特別クラス「内なる女神に気づくアーユルヴェーダ&ヨーガ」を受講された生徒さんが、感想を書いてくださいました。普段から、その豊富な知識で、私たちインストラクター仲間にアーユルヴェーダの知恵をシェアしてくださっているチカ先生。今回の特別クラスも先生の心尽しの2時間だったようですよ!

Naoko さん、素敵な感想書いてくださって本当にありがとうございます。

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日々の生活に追われ自分を見失いそうになっていた中、女性らしさを取り戻したい!という思いで駆け込んだ今回のスペシャルレッスン。2時間で心も体もとろとろになる貴重な体験ができました☆

冒頭、チカ先生がアーユルヴェーダについてお話をしてくださいました。特に印象的だったのは人間は宇宙とか自然の一部だから最後は良い土になって次の植物や人が育つように養生しないといけないというお話。私にとっては新しく、壮大な世界に触れる内に、日頃抱えているちっぽけな悩みがどうでもよくなりました。

体の循環についてお話を伺った後は実践です。オイルマッサージをしました。頭、お顔、鎖骨、耳の中(!)、胸、お腹…「自分を抱き締めてあげるように」というチカ先生の表現が温かくてハートに染みます。そして足の裏。

こんなに自分を丁寧に扱うことってあったかしら。急に自分が大切なものに思えてきたから不思議です。

女性は人に与えることが多い為、乾きやすくオイルで潤いを与えるのだそうです。なるほど~。府に落ちます。

そしてヨガでさらにリラックス~。「必要なものはものは全てあります」「私は満足しています」チカ先生の天から降ってきたかのような優しいお声に完全に暗示にかかりました。瞼を開けるととっても満たされた自分がいました。

最後にチカ先生お手製のローズウォーターを目と額に当ててクールダウン。柔らかくて本当にいい香りなんです♡これをご自宅で作られるなんて素敵です♡ローズウォーターを含ませたコットンをいただき、お家に帰った後もずっとくんくんしていました。

穏やかな時間が本当に心地よかったです♪
ありがとうございます!!

P.S.
オイルマッサージを続けること1週間、目尻の小じわが消えました!
着実に変化している自分を観察するのが楽しいですo(*゚∀゚*)o

Naoko

ケイコです。

年3回行われている、一定期間に渡って、同じインストラクターとクラスのメンバーと共に、集中的かつ段階的に学ぶシリーズクラスの詳細がウェブに掲載されています。

今回は、ナオ先生の人気シリーズクラス「マントラで自分に出逢う」の感想をKさんが書いてくださいました。

ナオ先生はただいま、シリーズクラスのみSHIZENヨガスタジオで教えていらっしゃいます。貴重な機会ですので、 詳細を是非ご覧ください。毎回、受付後すぐに満席になるクラスです。お早めのお申し込みをお勧めします。

お申し込みは、12/4(月)からです。

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私はなぜマントラを学ぼうとしたのか
もうはっきりとは思い出せないけど
自分をもっと成長させたい気持ちが有ったように思う。

自分を出す事が苦手で自分の声に違和感があって
そこをなんとか変えてみたかった。

「表現」は英語で「express」(自分の中から外へ押し出す)だけれど
マントラのグループ練習はまさにこれで、自分の中から口を通して
丸ごとの自分を吐き出すことになる。
皆の前で裸になるような恐れと恥ずかしさがある。

クラスの他の皆もやはり同じ様子で、胸や喉が詰まっているのがはっきり
伝わって来る。

けれどもそこを通過することに、見つめたくない自分に向き合わされる事に
大きな意味があるような気がします。
そしてそういう場に立ち会えるのは人生の中で稀な機会だと思うのです。

お互いに観察しあうことで、だんだんと自分の事も客観的にとらえられるように
なっていきます。

それは樽の中で芋をかき回しているようなイメージです。
みなで擦れあっているうちにすこしづつ白いきれいな芋に磨かれていく。

練習していない時でもいつも傍らにマントラがあるような感じがあります。

自分と宇宙、宇宙と調和。

クラスで一緒に学んできた仲間と、その場を支えて下さっている
ナオ先生と、それとこれから一緒に学ぶことになるかも知れない
あなたに、感謝と愛を捧げます。

K

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオに通ってくださっている生徒さんにポーズを取っていただくシリーズ、久しぶりの再開です。

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今回のポーズは、立位開脚前屈。
プラサーリタ・パードッターナーサナ。

プラサーリタ「広がった」
パーダ「足」
ウッターナ「しっかりと伸ばす」
アサナ 「ポーズ」

広げた両足をしっかりと伸ばすポーズです。

1 お名前を教えて下さい。

えりなです。

2 ヨガで影響を受けたこと、またヨガに惹かれる理由を教えてください。

たくさんあります‼︎
詰め込みすぎないこと、焦らないこと、丁寧に 取り組むこと、今の自分の状態を観察することなどなど。マットの上ではそれらたくさんの気づきがあり、それが日常でも生かされています。たくさんの情報にすぐ惑わされてしまうので、シンプルに今の自分の体、心、呼吸を味わう時間はとても心地よく、大切な時間です。

3 SHIZENヨガスタジオの好きなところは?

いつ訪れても笑顔で暖かく迎え入れてくださり、時にはヘトヘトになる練習の時もありますが(笑)帰る時に なるほど! のお土産がこんなにもたくさんついてくるスタジオは他にないと思います。家での自己練習が全くできなかった私も、なるほど!のお土産を忘れないようにしたい、復習したいという意欲に駆られるようになりました。先生方、生徒さん、みなさんの学びへのモチベーションもとても高く、良い刺激になっています^ - ^

ケイコです。

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月に1回ドミニカ先生によるティーチングスキルのシリーズクラスが行われています。遠方からもたくさんの熱心なインストラクターの皆さんが来てくださっていますよ。

2時間のクラスですが、課題となるポーズは2、3ポーズです。正確には、3ポーズをやる予定がいつも2ポーズで時間切れになっています。それだけ一つひとつのポーズに時間をかけ、参加しているみなさんの疑問を丁寧に解いていってくださっています。

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今回は、パリヴゥリッタ・トリコナーサナとマリーチャーサナ1が行われました。3人1組になって、そのポーズの特徴や注意点を、お互いの体を観察し、どのように改善していけばいいのか、どのようなインストラクションが有効か、どのようなハンズオンアジャストメントをすればいいのかを見ていきます。いろいろな体を観察することによって、さらにアライメントを洗練させていきます。その後、自分のアライメントの知識をどのように適用させることができるのかを学んでいきます。それぞれのタイプに合わせて、体の部位をどこに置けばいいのか、道具を使う場合はどのように使えばより有効なのか、みんなで実際にやってみて、その効果を実感します。

インストラクターになった後、こうして、みんなで疑問を話し合いさらに自分のスキルを磨く場があるのって、とてもいいですね。

スタッフです。

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2017年7月にもブログでお知らせした「産後ヨガをもっと通いやすくするプロジェクト」。

その後、更なる検討を行い、もっと簡潔にしようと決めました。

「ベビーヨガ」と「ヨガママ」というクラス名称が分かれているから、「どっちに行けばいいか」という迷いや疑問が生まれるんだ。まだ、お問い合わせがあるということは「分かりにくい」ということだ!

だったら分かるように「分けなければいいんだ!」との結論に達しました。

12月1日より金曜日13:00は「産後ヨガ」というクラス名称に統一されます!

生後2ヶ月以降の赤ちゃんから2歳くらいまでのお子様までお連れいただけます。赤ちゃん/お子様とのコミュニケーションのとり方を広げる場として、また、お母様のリフレッシュや産後の体のケアも十分におこなえる時間を。そんな、集いの場みたいな和やかなクラスをご提供していきたいと思っています。

ご予約は不要です。どうぞお気軽にご参加くださいね。

もちろん、引き続き杉並区の子育て応援券をご利用いただけます。

ケイコです。

黒いので分かりにくいですが、真ん中はパンツ2本です。 是非、引き取りにいらしてくださいね。

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おまけ。今日は、ハロウィンでした!立ち寄ったカフェのカプチーノが思い出させてくれました。

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ケイコです。

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今年もドミニカ先生とケイコによる御岳山リトリートが行われました。少し色づき始めた御岳山で1泊2日のリトリート。ただひたすらヨガ三昧したいメンバーが今年も集まりました。2年続けて来くださった方も多かったです。嬉しいですね。

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去年台風だったため、10月に時期をずらしたにも関わらず、今年もまた台風が直撃しました!みんな、雨対策バッチリ。今回は2日間ずっと雨だったため、2日目のハイキングは取りやめになりましたが、ヨガをしている皆には、天候はまるで関係ないかのように、ずっと御岳山荘でヨガヨガヨガ。 そして、美味しいお食事!御岳山荘のお料理は本当に一つひとつ気配りがきいています。こちらの手作りこんにゃくをお土産にした方も大勢いました。真ん中のイガグリの中は、本物の栗です。美味しさと驚きの連続。

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そして、温かいお風呂にお友達とのおしゃべり。ヨガのクラスの時は静かに、そしてそれ以外の時は実に賑やかなメンバーでした。

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今年のアサナのテーマは、腕と脚を使うことによって生まれる身体の安定と伸びでした。しっとりと、外で降る雨の音を聞きながら、力強く時にしなやかにアサナが行われました。アサナの時間は2日間で合計7時間。自分の体と向き合い、体を安定させ、かつ伸びを作るにはどうしたらいいかを1日目に、上半身、下半身それぞれに意識を向け、そして2日目にはその2つを繋いでいきました。

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おお、こうすると安定するのか!難しいポーズでも、みんないい笑顔です。

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ドミニカ先生が繰り広げる新しいプロップスの使い方にも興味深々。

夜に行われたスワディヤーヤでは今年のテーマである「なぜ練習するのか」「練習する意図」についての話が熱心に行われました。

楽しいグループでしたね。みんなご参加ありがとうございます!また、スタジオでお会いしましょう。

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ケイコです。

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11月23日、24日、25日に行われるポール・カバニス先生のワークショップのお申し込みが始まっています。

先生は、近年、毎年SHIZENヨガスタジオで教えてくださっています。

「先生のティーチングスタイルは?」という質問を受けると、少し困るのがポール先生のクラスです。なぜなら、先生のクラスは、毎回、かなりガラリとティーチングの内容やフォーカスする内容が変わるからです。

あるクラスでは、ただひたすら哲学に基づいた話をアーサナと絡めて、冗談たっぷりに教えてくださったり、時にはバンダについて言及され、今まで言葉の上でしか理解出来ていなかったSubtle Body(微細体)について不意に理解出来たりします。時にはただひたすら体を次から次へと動かすこともあれば、時にはどの先生よりも微細でこと細かいところまで、アーサナのアライメントについて徹底的にじっくりと時間をかけて教えてくださることもあります。

ただ、どのクラスを受けても共通して思うことは、アーサナのためにアーサナをとっているわけではない、ということを気づかせてくれることです。アーサナが出来て得意になったり、アーサナがうまくとれなくて惨めになったりなんてことは、先生のクラスを受けると、馬鹿馬鹿しくなってきます。私は、アライメントが大好きなのですが、アライメントをいかに正しく行うかにマインドが釘づけになり、呼吸が浅くなるタイミングで、ポール先生の一見は不思議と思えるインストラクションが入ったり、冗談や言葉遊びで、一息をつくことになります。

今回はアサナはもちろん、プラーナマヤから道具を使ったヨガまで盛りだくさんです。

まだ、お申し込みされていない方、お勧めですよ! ぜひ、お申し込みください。

ケイコです。

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祝日の11月3日(金)、女性の健康を考えるスペシャルクラスを行います。ヨガを通して、自分の心身を理解し、女性である自分を尊重することを再認識しませんか。

ヨガは女性のため、男性のため、と限定するものではありません。なぜなら、老若男女すべての人にとってヨガは開かれているからです。しかし、生物学的に男女の身体の差はあり、それを認識し、考慮したヨガの練習を行うことで、私たちはさらにバランスのとれた人生を送ることが出来ます。

SHIZENヨガスタジオでは、特定のポーズは生理の時にはおこなわず、代替ポーズを指示されます。また、更年期の症状がある時は、インストラクターに伝えると、その症状の時に必要なアサナを取るように勧められることが多いと思います。今回11月3日には、女性のさまざまな症状にフォーカスするクラスを行っていきます。

「生理の時にはどうやって練習すればいいのかしら。生理の時やったあのポーズ、気持ちよかった。やり方教えてもらいたいな。」 「忙しいからゆったりしたい」「ホルモンバランスの変化について知りたい」「キリキリした時にどうすればいいか知りたい」「とにかくヨガがしたい!」動機はさまざまだと思いますが、是非是非、遊びにいらしてくださいね。

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